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日本につけるクスリ 単行本(ソフトカバー) – 2016/12/16

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商品の説明

内容紹介

税・格差・政治・地方自治・メディア・教育・少子高齢化……
理論の知と現場の知が編み出した、いつまでも変わらないこの国を変える具体的な方法!


「政治と経済を知り尽くす男・竹中平蔵」と「社会問題に日本一詳しい男・リディラバ代表 安部敏樹」が、 日本はどう変わるべきか、またどうしたら変えられるのかを徹底討論!
「そもそも、税ってなんのために生まれたんだっけ?」という「そもそも論」まで遡り、問題の本質を見抜く視点を提示します。

ニュースを見ても、全体像がつかめずに歯がゆい思いをしている人。
政策から「空気」まで、いまの日本に対して異を唱えたい人。
未来に漠然とした不安を抱いている人。
そんな人たちに、ぜひお読み頂きたい一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

税・格差・政治・地方自治・メディア・教育・少子高齢化…「理論の知」と「現場の知」が編み出した変わらないこの国を変える具体的な方法。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 255ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2016/12/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4799320017
  • ISBN-13: 978-4799320013
  • 発売日: 2016/12/16
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 147,820位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: Kindle版 Amazonで購入
社会問題への無関心の打破をモットーに、問題の現場を訪ねるスタディツアーを主催するリディラバ代表の安部さんと、ご存じ竹中さん。
安部さんが社会問題を扱うのであれば、当然社会的弱者やマイノリティに寄り添う立場であり、一方竹中さんが一般的に悪意をもって評される「弱者切り捨ての新自由主義者」だとすれば、読者の多くは2人の意見の対立・激論を期待して本書を手に取ったのではないか。

だが期待を裏切り、2人の意見が大部分で一致していることに読者は驚くだろう。それは本書が期待はずれなのではなく、おそらく日本の抱える課題とその原因は、突き詰めると2人が同意している点に集約されていくからだ。竹中さんへの「アメリカの手先」的なレッテル貼りも、本書を読めば修正すべきだと理解できる。
2人が共有する議論の土台は、日本は絶対に今後も経済成長すべきであり経済成長によって問題の多くは解決できるのだ、という点。格差や貧困の課題も、社会保障・税や年金の問題も、メディアや教育のあり方にも、2人の問題意識に相違はない。経済成長を目指しながら、超長寿社会に備え、規制緩和し既得権益を解体しながら選択と集中で競争力を高めるのだ、と。

ただし、本書を注意深く読めば、それでも2人の意見が随所で対立していることに気づくだろう。選挙権年齢を下げたにも関わらず、若者の政治参加
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形式: 単行本(ソフトカバー)
安部さんと竹中平蔵さんの共著なのですが、これは高校生/大学生の必読本にしなければなりません。
・幅広い日本の社会問題を
・ミクロマクロ両面で
・かなりクリティカルに議論した。
という点では類書に例を見ません。
現代社会版の「人間の建設」を彷彿とさせます。もっとミクロに語られているし、安部さんが言いっ放しでなく当事者意識が滲み出てるのが、本当に好きです。
いただいてすぐ、ぐわーっと読んでしまいました。本を一冊まるまる続けて座って読むなんて数年ぶりです。
めっちゃ刺さりました。議論がなあなあではなくて、お互い突っ込むべきところを突っ込んでいるのがすごくクリティカルでした。竹中先生の収斂を図る様子が少し早い気もしましたが。笑
税・格差・政治・地方自治・メディア・教育・少子高齢化について診断と今後のステップが詳細に。それでいてめちゃめちゃ読みやすい!
この本のメッセージ的にも、できるだけ多くの人に、特に学生、若手社会人に読んでもらうことが大切かと思います。日本が変わるには少しでも多くの人に読んでもらうことが大切です。ぜひ読んでみてください!
本当にありがとうございました!自分がやるべきことを再確認できました。がんばります!
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形式: 単行本(ソフトカバー)
税金、格差、政治、地方自治、メディア、教育、経済成長、高齢社会、そして様々な社会課題を抱える日本を変えるための「ドミノの一枚目」はどこにあるのか。様々な課題が、解決されないままに放置されている構造的な真因はどこにあるのか。竹中平蔵さんの高い視座からの論考も素晴らしいが、リディラバの安部敏樹さんのご知見からも学ぶことが多い。お二人の対談はボクシングの試合のようにスリリングで、興奮しつつ一気に最後まで読んでしまった。
安部さん(29歳)は、知る人ぞ知る起業家。日本の「社会課題に一番詳しい」とご本人が言い切るのは正しいと思う。中学生時代に母親をバットで殴り、家を追い出されて路上生活をして、毎日コンビニの前でタバコを吸ったりケンカをしたり…その時に「社会問題」そのものであった自身に対して、無関心を貫いた大人たちに対する違和感が、安部さんの原動力になっている。東京大学に入り、学生生活に飽きてマグロ漁師としてオーストラリアやギリシャに行き、24歳で東京大学で学生向けのフィールドワークを指導するようになり、今では東京大学の教員陣にアクションラーニングのやり方を指導している。またご自身で立ち上げた「リディラバ」は、社会課題を視察、見学するツアーを企画しており、私自身もしばしば参加している。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
安部さんのあらゆる「現場」の課題を構造的に捉えてきたからこそシステムやインセンティブにこだわる姿勢と、竹中先生のそうした制度論を全て理解し呑み込んだ上で、でも政治過程に身を置いたら「結局は人」であったという姿勢がうまく対置されており、読み応えのある内容でした。

本当なら「現場の知」である安部さんが「人」と言い、「理論の知」である竹中先生が「システム」と言ってもおかしくないのに、なぜか逆になっている。良き活動家は良き勉強家であり、良き学者は良き現場の人であることを感じさせます。
ミクロなものとマクロなもの、ソフトなものとハードなもの、それら互いの尊敬と、その間をつなぐ「関心」こそ、日本につける何よりのクスリですね。

税制、経済格差、政策形成、メディア、教育など多岐にわたってそれぞれの持論がぶつけられた後、「結局は経済成長が大切」という落としどころになっていることには読み手によって賛否両論あるのかもしれません。
しかしここでの経済成長はかつてのように「あらゆる社会矛盾を糊塗するための経済成長」ではなく、時代遅れで生産性の低い産業から資源を移し、分配の原資にするための成長を図ろうとするものです。社会課題を直視しているからこそ成長が必要だという議論で、建設的なものだと思いました。
そのための具体的な施策として社会変革
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