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日本で不妊治療を受けるということ (日本語) 単行本 – 2004/9/17

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商品の説明

著者からのコメント

10組に1組のカップルが不妊であると言われています.「カミングアウト」という言葉が時として使われるように、自分たちが「不妊症」であるということを、周囲の友人や家族にオープンに語るカップルは多くはありません.また、子どもを持とうとして2年間授からない状態で病院へ行けば、原因がどうあれ、自動的に「不妊症」と称されることは、一般には知られていません.
 この本は、「子どもが欲しいけどできなかった」私自身が、病院を訪れ、患者として遭遇した事柄や感情を思い起こしながら、医療態勢や医師が従う学会のルールについて調べ、考え、自己の体験を客体化していく過程を綴ったものです.また、国の法律や助成制度の問題点、海外での取り組み、当事者や医療者がとりかかり始めた心のケアなど、元「患者」だからこそ見えたことを書いてみました.
 今悩んでいる人、これから病院に行こうかと迷っている本人たちだけでなく、不妊カップルを取り巻く家族、友人、医療サイドから政策立案者まで、多くの方に、「不妊治療を受ける」という一つの選択肢が、患者や医療、社会にとってどうあるべきなのかを考えるヒントにしていただければと思います.

内容(「BOOK」データベースより)

10組に1組のカップルは不妊であるといわれている日本。だが不妊治療を受ける患者側にとって、実際の治療がどのようなものかは、ほとんど知られていない。この本では、著者が、病院の探し方からはじまる自分自身の不妊治療体験を、心の軌跡とともに語っている。また、患者への情報提供や心のケアが足りていないことなど不妊治療をめぐる態勢や、法律の問題にもふれながら、海外での当事者へのサポートや、国内の患者・元患者たちの新しい動きを紹介。あるべき姿を展望する。巻末に関連情報や連絡先、URLを掲載。

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2005年9月18日に日本でレビュー済み
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2004年10月13日に日本でレビュー済み
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2011年9月15日に日本でレビュー済み
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2006年8月25日に日本でレビュー済み
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