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日本が拉致問題を解決できない本当の理由 単行本 – 2009/6/23

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商品の説明

内容紹介

『産経新聞』のアベック失踪事件のスクープ記事、金賢姫元工作員の「李恩恵」証言、金正男の不法入国、小泉訪朝…。数々の好機を逃がし、いまだに被害者を救出できないのはなぜか。誰もが抱く〝国民的〟大疑問に答える。

内容(「BOOK」データベースより)

電撃的な小泉訪朝から7年がすぎた。その後、5人の被害者とその家族が帰国し、新たに2人の人が政府によって拉致認定された以外、事態に進展はない。一方で、拉致の可能性のある「特定失踪者」はおよそ470人にのぼり、北朝鮮の建国いらい今日まで、拉致が通常の行為として行なわれているとの疑いが強まった。なぜ日本はこれほど長いあいだ、北朝鮮の工作活動を許してきたのか。「犯人」も「居場所」も分かっていながら、なぜ拉致問題をいっこうに解決できないのか。救出運動の最前線に立つ著者が、不可解な膠着状態の真因に迫り、日本政府の驚くべき国家意思を浮き彫りにしていく。拉致問題のとらえ方を一変させ、ポスト金正日に向けた救出策を示す画期的な報告。

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登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 草思社 (2009/6/23)
  • ISBN-10: 479421717X
  • ISBN-13: 978-4794217172
  • 発売日: 2009/6/23
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 閑居人 殿堂入りレビュアートップ500レビュアー 投稿日 2010/4/26
形式: 単行本
著者は、「拉致は北朝鮮と戦後日本という二つの異常な国家のコラボレーション」と認識し、国家の安全保障問題、国家観から目を背け、事なかれと不作為できたことが拉致を解決できない根本原因になっていると分析する。そして、今や、国民一人ひとりの小さな活動が大きな変化になろうとしていると指摘する。荒木和博氏の言動の特色は、正直さ、率直さである。そして、戦後日本が外交において忘れていたもの、或いは意図的に忘れようとしていたものは、正直な怒りや喜びの感情なのである。多くの人々の心を奮い立たせてくれる一冊である。
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形式: 単行本
読みながら本当に北朝鮮は酷い国だと感じたし、まんまと騙され翻弄されている日本が情けないと思った。
政治家は外国に行くと籠絡されるくせに、日本国内向けの情報工作が巧みだ。腹立だしい!

日本には平和憲法があるから日本は平和でやってこれたという幻想がある。
日本人が拉致されるなど「あってはならないこと」だから、「ない」とされた。
かつて多くの政治家や和田春樹など知識人が「拉致などない」と否定していた。社会党は総連と一緒に警察の捜査に圧力をかけた。
拉致が明るみになってからも「日本も朝鮮を植民地支配した過去があり、相手ばかりを責められない」という言説がまかり通っている。
和田春樹は拉致を認めてからも、荒木和博氏を名指しで「反北朝鮮感情を煽っている」と批判している。
さらに「拉致問題が最重要な課題だと言えるでしょうか。歴史の清算は北朝鮮の二千万の国民が自分の肉親の経験したこととして日本に求めていることです」
「かつて豊臣秀吉の朝鮮侵略のさい、日本の武将たちは多数の朝鮮人を日本に拉致連行してきました。その数は10万とも20万とも言われています。 植民地支配の時代、日本に動員されていったきり、帰ってこなかった肉親のことをいまもなお思っている朝鮮人が韓国にもいるし、北朝鮮にもいるのです。」などと「拉致問題を
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形式: 単行本
日本が拉致問題を解決できない本当の理由は、「救う会」や「特定失踪者問題調査会」などのようにメディアを利用して「拉致問題」で反北朝鮮プロパガンダを洪水のように垂れ流し、『北朝鮮憎し』のイメージを刷り込み国民を洗脳するからです。特に荒木氏は安倍晋三などの極右政治家と共謀し、脱北者の証言や根拠がきわめて脆弱な情報を一方的に垂れ流しているので質(たち)が悪いですね。

荒木氏の肩書は、拓殖大学海外事情研究所教授、特定失踪者問題調査会代表、戦略情報研究所株式会社代表取締役、国家基本問題研究所評議員、アジア人権人道学会理事なんですからオドロキです。

「拉致問題」の本質は『日本問題』なのです。ほとんどの日本人が、『どうして日本人拉致が起こったのか?』という疑問を持たずに、メディアの扇情的な報道に騙されて日朝の歴史が拉致問題からいきなり始まったような錯覚をして、まるで自分たちが拉致被害者になったような勘違いをしてしまうから問題の本質を見誤ってしまうのです。

日本に何ら非がないのに、北朝鮮がいきなり日本人を拉致したのでは断じてありません。

逆に、朝鮮民族には何ら非がないのに、日本は自国の野望を満たすために一方的に朝鮮半島を植民地支配して、土地、財産、言葉、氏名などを奪い、抵抗するものは容赦なく虐殺し、夥しい朝鮮人を
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