¥ 1,728
通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

日本がアメリカに勝つ方法: 日本経済、大反撃のシナリオ (犀の教室) 単行本 – 2014/2/26

5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2014/2/26
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 330

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 日本がアメリカに勝つ方法: 日本経済、大反撃のシナリオ (犀の教室)
  • +
  • 「アメリカの時代」の終焉に生まれ変わる日本 (幻冬舎ルネッサンス新書)
  • +
  • 21世紀の薩長同盟を結べ (星海社新書)
総額: ¥3,626
ポイントの合計: 110pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

サンデル先生、これが『ほんとうの正義の話』です。
──出雲充さん(ユーグレナ社長)推薦!
あたらしい経済思想書の誕生!

21世紀に入り「ゲームのルール」は大きく変わった。
そのあたらしいゲームのルールは、実は日本のためにある?!
袋小路に入り込み身動きのとれないアメリカを尻目に、
日本経済がどこまでも伸びていける「死中に活を見出す」反撃の秘策とは?
京大経済学部→マッキンゼー→肉体労働・ホストクラブ→船井総研……
異色のキャリアを歩んできた経営コンサルタントが放つ、
グローバル時代で日本がとるべき「ど真ん中」の戦略。

■「改革者と抵抗勢力」という20世紀的世界観ではもう前に進めない
■21世紀の「ゲームのルール」は日本のためにある
■最速の改革は「横綱相撲」から始まる!
■日本のとるべきは、名付けて“項羽と劉邦"作戦
■コメダ珈琲店のコンフォート戦略が成功する理由
■ミドリムシの大量培養に成功したユーグレナから学べること
■今必要な「第四の矢」は「違う立場の人たちとも共有できる国家ビジョン」
■合意形成の「死の谷」を超えるために
■「あたらしいリベラル」と「市場原理主義者」が手を結ぶ日

内容(「BOOK」データベースより)

京大経済学部→マッキンゼー→ホストクラブ…異色のキャリアを歩んできた経営コンサルタントが満を持して放つ、あたらしい経済思想書。グローバル時代で日本が成長し続ける反撃の秘策とは?

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 296ページ
  • 出版社: 晶文社 (2014/2/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794968132
  • ISBN-13: 978-4794968135
  • 発売日: 2014/2/26
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 315,492位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

本書を読んだあと、前著の『21世紀の薩長同盟を結べ!』のレビュー欄にこう書いた。

無条件で推挙したい。日本の論客たちは入り乱れて、名論卓説を発表している。志の高い実践者も数多い。にもかかわらず、状況がいっこうに打開できない原因を指摘している。前人未踏の説である。まだ30代、この若さでよくここまで考えていると感心する。小林秀雄のような大御所の言論が、ある意味では、甘く見えてくるほどだ(あくまでも、ある意味では、である)。

このコメントは、本書へのものでもある。さらによく当てはまる。私も、ごく小さい世界ではあるが、言論活動をして、自説に基づいていささかの実践を試みた。しかし、本書にある通りの行き詰まりを感じた。つまり、ある程度までは「そうだよね!」という仲間が集まるのだが、その先に行かない。私に直接反発したというわけではないが、私と対照的な言説や実践が逆サイドに形成され始めた。そして、その逆サイドとは敵対してはいないが、対話ができない。つまり、私は私で一貫しているのだが、逆サイドも彼らでそれなりに一貫した、言説と実践を持っている。内的に一貫している同士なら、冷静な対話ができそうに思うのだが、実際にはできない。その不思議を感じてきた。P96の図1-2は卓抜である。私の実感をヴィジュアルにしてもらった快感がある。

東浩紀もど
...続きを読む ›
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
「構造改革派と既得権益層」、「リベラル左翼とネット右翼」、「アメリカとイスラム国」
、国内外を問わず、完全に分断されたサークルの中で、内輪でいいたいことを言い合って
いるだけで、両者の間では言葉が通じない。かといって、棲み分けができているわけでも
ない。お互いの存在を認めない者同士が、石を投げ合い、傷つけあっている。

こんな21世紀において、「内輪のサークルの中でだけ通用する論理を研ぎ澄ましていく」
ことには、何の意味もない。なぜなら、論理と研ぎ澄まされば研ぎ澄ませるほど、両者の
分断は広がっていくばかりだから。もしあなたが「知識人」たる自負を持っているならば
、「M字型に分断された社会を、凸字型に統合するための言論」とはいかなるものかを考
えなければ、知識人の名に値しない・・・

著者の主張は、極めて明快です。そして、書店とネット言論空間では、ここで描かれてい
る通りの事態が展開されています。平たく言えば、内輪に向けて過激なことを言えば言う
ほど、本が売れ、ネットのPVは伸びるという、身もふたもないビジネスの現実がある。

・・・じゃあ、どうすればよいの?

著者は、本書の後半で「解決策」のたたき台を提示してい
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
すんごく難しい。

書いてあることの半分くらいしか理解できなかった。

そんなに難しい言葉で述べているわけじゃないんだけど、主張が抽象的かつ既存の言葉では端的に表現できない――のもあるし、「んで、どうすりゃいいんだ?」という疑問が浮かんで途方にくれてしまう。

しかも、本人はそのつもりはないのかもしれないけど、最後の一連の文章を読むと右派の立場から「もっと良識的なリベラルになれよ」ということを訴えているようにも感じられてしまい、なんか、もったいない気がする。

他の人はどれだけこの内容が理解できたのか、非常に気になる。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
ざっくり言うと、

・企業で改革がうまく進まない、進んでもいい結果にならない原因の考察には非常に説得力がある。

・ただ「外来の論理VS内在の阿吽の呼吸」の構図をそのまま日本国のレベルに拡げて論じたため、無理が出てきた感じはある。

・加えて「ど真ん中の共有軸」による凸字カーブを目指すというのは、いささか暴走の危険性があるような気配。

・論理を日本的センシティヴィティで包み込むのも大切だが、逆方向のリアル感覚⇒論理と結晶化する訓練も必要。

というわけで、以下レビュー本文。

本の最初のほうに書いてある、外圧を諸々使いつつ理路整然と組織改革をしてみたら、
それまでの「阿吽の呼吸」が無くなってパフォーマンスが低下してしまうなんて話は思わず頷きたくなる話だし、
個人的にも、民主的で透明性の高い組織運営を目指していたら「明晰知の専制」に陥ってしまって、
その場で力を帯びた論理をソツなく繰り出せる弁の立つ輩ばかりが発言力を持つようになった…という経験には思い当たる所がある。
そしてこの「理論派」が頭ごなしに、脅しをかけながら改革を押し付けるたりすると
(↑こういうネガティヴな話法は実は日本的嫌らしさの典型ではある)、
...続きを読む ›
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック