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日本がもしアメリカ51番目の州になったら―属国以下から抜け出すための新日米論 単行本 – 2005/8

5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

絶え間ない摩擦と無理難題続きの対日圧力。原因は日米が別々の国だから!!だとしたら、アメリカの一部になってしまえば解決する!?奇想天外な発想で、政治・外交から日常生活まで国際政治学の若手研究者が大胆にシミュレート。

抜粋

(抜粋)
はじめに
 
 「もし日本がアメリカになったらどうなるのか」。このふざけた仮定をあえてまじめに考えてみた。それが本書である。
 2001年、イラク戦争で小泉首相が積極的支援を行うと表明して以来、しきりと「これじゃあ属国以下だ」と言う言葉を聞くようになった。「そこまでアメリカの言いなりにならないといけないんですか?」という憤りの気持ちが言わせた言葉だろう。
 実際、アメリカの「同盟国」という割に、日本政府がいうほど尊重されているようには、どうしても思えない。一生懸命資金を提供して、協力を表明しているにもかかわらず、協力国に大統領が謝辞を述べる際に日本の名前が上がらない、なんてことさえあった。確かにそれでは「属国以下」といってもおかしくない。
それどころか、世界の国々からは「主義主張のはっきりしない国」と後ろ指を指される始末。まさに踏んだりけったりだ。何をやっても今ひとつ報われない哀しい国。私たちはそんな国の国民なのである。
そして、問題はそれだけじゃない。最近の日本は、あらゆる面で「いけてない」。
景気も悪いし(復調と言われても、我々サラリーマンの懐具合は変わらず。絵に書いた餅以上の何者でもない)、年金ももらえそうにない。コワイからあまり聞きたくないけれど、国が抱えている借金も相当なものだ。いつアルゼンチンのように国家破産してしまうと言ってもおかしくない。このままじゃまずいな、という時に、国民の熱い思いをバックに登場した小泉首相の構造改革も、うまく行っているとは到底思えない。いったい私たちはどうしたらいいのだろう!
この失敗(?)からしても、日本という国は、内側から変えていくということが苦手なように思われてならない。結局、今のシステムのまま内側から違うシステムに変えていくのは、不可能なんじゃないだろうか。
では本当にやるとしたら、どういう仕掛けが必要か、と考えた時、破れかぶれにふと浮かんだのがこのアイデアなのである。
「いっそのことアメリカ合衆国になってしまうとしたらどうなる?」。
これならばまちがいなく変わる。国ではなく州になる、議院内閣制ではなく大統領制になる、平和憲法ではなくなる…。そう考えていったら、逆に、アメリカそのものさえ変えられるのではないかという可能性まで見えてきた。それは「世界」を変えることにはならないだろうか。
 ……と、どうも生真面目な日本人丸出しのいい方になってしまうのだが、陽気なアメリカ人になったつもりのノリで読んでいただければ十分。きっとなにかが見えてくるだろう。

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登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 現代書林 (2005/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4774506273
  • ISBN-13: 978-4774506272
  • 発売日: 2005/08
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー
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かつて日米経済摩擦が燃えさかっていた頃、「日本がもしアメリカ51番目の州になったら」と夢想したことがあった。そしたら「経済摩擦」なくなるし、安保条約なんて面倒なもの要らないし(笑)。
ところが、この本が明らかにしているように「米国の一州」としては日本は巨大すぎるのである。人口比例の下院では三分の一の議席が「日本州」選出になってしまう。いくらアメリカが「大きい」からといって、日本ほど巨大な国を呑み込むことは不可能であることがよくわかる。
この本の面白さは、日本を米国の一州と仮定することによって「日本の大きさ」をリアルに把握することができる点にある。
個々の分野においては多少踏み込みの浅いところもあるが、非常に面白い思考実験の本である。
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形式: 単行本
首相が変わってからの購入だったので・・・若干古く感じてしまいました。
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