著者のSNS上での失敗というか、大きな転換点を過去から遡って現在までを客観的かつ自身の考えを交えながらの自伝本のような内容で中々に面白かった。
現代ならではの問題や悩みなど誰もが陥る可能性がある内容で、SNSを少しでも扱っている人には是非お勧めしたい一冊。
陰謀論に陥りそれを鵜呑みにして発信しているインフルエンサーや、それに感化された一般の人達の言動や行動は人間なのでそれはそれで理解はできる。だが結果として時が過ぎそれが間違いだったと分かった時、その時の言動や行動を振り返り、訂正や謝罪をする事が何より大切な事ではないだろうかと思う。
自分自身も振り返れば騙されていた事柄が数件あったので、SNS上での情報には今一度客観的な視点で触れていこうと思う。
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日常は情報戦 (扶桑社新書) 新書 – 2022/9/2
KAZUYA
(著)
購入オプションとあわせ買い
2020年米大統領選挙に端を発し、米議会議事堂襲撃事件にまで発展したディープステート陰謀論。その信者は、太平洋を越え、この日本にも存在した。
政治系トップユーチューバーとして活躍し続けてきたKAZUYAが、トランプ支持者、陰謀論者と向き合ってきた経験をもとに、この10年間で感じた情報戦社会の危うさを語る。
我々はなぜ偽情報に踊らされ、荒唐無稽な言動に出てしまうのか、著者が分析し、そこから陰謀論の予防策も収録。
知らず知らずのうちに情報の波に翻弄されている、全ての現代人に必読の書。
政治系トップユーチューバーとして活躍し続けてきたKAZUYAが、トランプ支持者、陰謀論者と向き合ってきた経験をもとに、この10年間で感じた情報戦社会の危うさを語る。
我々はなぜ偽情報に踊らされ、荒唐無稽な言動に出てしまうのか、著者が分析し、そこから陰謀論の予防策も収録。
知らず知らずのうちに情報の波に翻弄されている、全ての現代人に必読の書。
- 本の長さ232ページ
- 言語日本語
- 出版社扶桑社
- 発売日2022/9/2
- 寸法1 x 11 x 18 cm
- ISBN-104594091970
- ISBN-13978-4594091972
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商品の説明
レビュー
1988年、北海道帯広市生まれ。政治系動画配信者。2012年にYouTube、ニコニコ動画に「KAZUYA CANNEL」を開設。以来、ニュースや政治などを取り扱った動画をほぼ毎日発信している。現在YouTubeチャンネル登録者数は、67万人を突破。
登録情報
- 出版社 : 扶桑社 (2022/9/2)
- 発売日 : 2022/9/2
- 言語 : 日本語
- 新書 : 232ページ
- ISBN-10 : 4594091970
- ISBN-13 : 978-4594091972
- 寸法 : 1 x 11 x 18 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 139,285位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.5
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2022年11月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
筆者のyoutubeは、青山繁晴氏の異常な言動を指摘した動画からその存在を知った。朝日新聞の記事と、筆者の読んだ本の紹介については筆者の独自性を感じるのでお勧めで目に留まればたまに拝見している。『超限戦』は筆者の動画で知った。筆者は「ライトなライト」という立場を認識しながら、米国大統領選挙の論争で先陣に立って論敵に対峙していたように見えた。論争の内容を知らない者、知る気がない者の方がライト層には多いので、自身のチャンネルに対する筆者の認識とは違った行動を取ってしまったことを筆者は後悔している。
その後悔の念は本書からにじみ出ているが、どうしてそうなったかを反省するような記載は本書にはなかった。トランプ落選から2年経とうとしているが、筆者は論敵に対しては感情をぶつけること以外考えておらず、拒絶するのが第一であるという姿勢だ。戦術としてそういう方法を取ってもいいとは思う。それとは別に感情を置いて、そろそろ冷静な分析ができる時期に来たのではないかと思っていただけに、期待して本書を手に取ってみたが、分析的な記述がみられなかったのは残念だった。「深淵をのぞいたとき私は深淵をのぞいている」と筆者は動画で発言したが、今もそのような冷静さを欠いた状態が続いている印象を持った。
その後悔の念は本書からにじみ出ているが、どうしてそうなったかを反省するような記載は本書にはなかった。トランプ落選から2年経とうとしているが、筆者は論敵に対しては感情をぶつけること以外考えておらず、拒絶するのが第一であるという姿勢だ。戦術としてそういう方法を取ってもいいとは思う。それとは別に感情を置いて、そろそろ冷静な分析ができる時期に来たのではないかと思っていただけに、期待して本書を手に取ってみたが、分析的な記述がみられなかったのは残念だった。「深淵をのぞいたとき私は深淵をのぞいている」と筆者は動画で発言したが、今もそのような冷静さを欠いた状態が続いている印象を持った。
2022年12月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
有名なユーチューバーとして知られる著者が、ユーチューバーとしてどのように自立していったかが始めに記述されている。私はユーチューブは視るだけなので、そういうものかと感心しながら読んだ。
ネットでの情報に接してどのように判断していくのかは、常識的な判断方法が記されている。陰謀論にどのように対処するかも記されている。まあ、それを実行することがけっこう難しいことだと評者は思う。ネット情報に対する主な対処法は、第3章、第4章と第5章にまとめてある。その中で評者とは違うと思ったことを2つ上げておく。
p.163で読解力の重要性に関して新井紀子氏の「AI VS 教科書が読めない子どもたち」を推薦しているが、評者はお薦めしない。教科書が読めない子供たちは、昭和時代に算数・数学で計算問題は良くできるが文章題が解けないという形で問題になったことがあり、結局のところ解決していない。新井紀子氏はそれを再発見したにすぎない。彼女が提案している方法で読解力がついたということもない。読解力の重要性はその通りだし評判は良いようであるが、読むのは時間の無駄である。だいぶ前になるので、どのあたりに表示されるか知らないが評者の評もあるはずだ。
p.169の「誰が言ったかではなく、何を言ったかが重要」について、評者は、それはその通りだが、内容が正しいか間違っているかをどのようにして判断するのかが問題なのであると思う。内容の虚実が自分ですぐに判断できればこの標語は必要ない。評者は、誰が言ったかを覚えておくことは重要であると思う。言われた内容の虚実は判断できなくても「その人がそのように言ったこと」は事実である。自分がよく知らないことを言われた場合、その内容を信じるのは危うい。まずは判断を留保すべきである。自分が知らないことであれば、内容が真実であるかどうかは、いろいろ調べて判断するしかない。そのとき誰が何を言ったかを覚えておけば、その人が言ったいろいろなことが実現したか、正しかったかどうかを将来確認することができる。そして、その人の言うことが間違っていることが多ければ、信用できないことを言う人だと判断し、その後は無視すれば良い。また、ネット社会に住んでいる人は知っているはずだが、多くの人がその内容に賛同しているからと言って、それが正しいと判断するのは間違いである。自分で、こうではないか、そうであって欲しい等と思っているときに、それは正しいという意見に接すると、それが正しいと思い込む傾向が人間にはあるので注意が必要であると思う。
ネットでの情報に接してどのように判断していくのかは、常識的な判断方法が記されている。陰謀論にどのように対処するかも記されている。まあ、それを実行することがけっこう難しいことだと評者は思う。ネット情報に対する主な対処法は、第3章、第4章と第5章にまとめてある。その中で評者とは違うと思ったことを2つ上げておく。
p.163で読解力の重要性に関して新井紀子氏の「AI VS 教科書が読めない子どもたち」を推薦しているが、評者はお薦めしない。教科書が読めない子供たちは、昭和時代に算数・数学で計算問題は良くできるが文章題が解けないという形で問題になったことがあり、結局のところ解決していない。新井紀子氏はそれを再発見したにすぎない。彼女が提案している方法で読解力がついたということもない。読解力の重要性はその通りだし評判は良いようであるが、読むのは時間の無駄である。だいぶ前になるので、どのあたりに表示されるか知らないが評者の評もあるはずだ。
p.169の「誰が言ったかではなく、何を言ったかが重要」について、評者は、それはその通りだが、内容が正しいか間違っているかをどのようにして判断するのかが問題なのであると思う。内容の虚実が自分ですぐに判断できればこの標語は必要ない。評者は、誰が言ったかを覚えておくことは重要であると思う。言われた内容の虚実は判断できなくても「その人がそのように言ったこと」は事実である。自分がよく知らないことを言われた場合、その内容を信じるのは危うい。まずは判断を留保すべきである。自分が知らないことであれば、内容が真実であるかどうかは、いろいろ調べて判断するしかない。そのとき誰が何を言ったかを覚えておけば、その人が言ったいろいろなことが実現したか、正しかったかどうかを将来確認することができる。そして、その人の言うことが間違っていることが多ければ、信用できないことを言う人だと判断し、その後は無視すれば良い。また、ネット社会に住んでいる人は知っているはずだが、多くの人がその内容に賛同しているからと言って、それが正しいと判断するのは間違いである。自分で、こうではないか、そうであって欲しい等と思っているときに、それは正しいという意見に接すると、それが正しいと思い込む傾向が人間にはあるので注意が必要であると思う。
2022年9月26日に日本でレビュー済み
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世の中はインターネットで良くなると思ってましたが、SNSなどのインタラクティブなツールがこんなに影響を与えると思っても見ませんでしたが、もはや無くすことは不可能です。人の内面がこれ程露見するとも思いませんでした。しかし、時代に合わせて対応することは、必須ですね。
2022年10月19日に日本でレビュー済み
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「ウクライナ軍は壊滅してます!」、トンデモの極致に達した外務省OBがいる。
この外務省OBは保守に分類される。このOB以外にも所謂保守系には「トンデモ」が跳梁跋扈している。
どうして保守系に「トンデモ」が跳梁跋扈しているのか?それは保守系が「トンデモ」の鴨だからだ。
著者は2020年アメリカ大統領選挙がターニングポイントであったと述べている。確かにあれは酷かった。TPP亡国論の100倍酷かった。
保守系論客がトンデモ理論でフォロワーを「トンデモ」にしていく様を見ていると、戦前の皇道派や社会主義者と重なる、残念ながら歴史は繰り返す。
文末の「僕の立ち位置は「ライトなライト」です。」はいい心構えだと感じた。愛国心から「愛国無罪」「造反有理」の紅衛兵ばりの「トンデモ」保守フォロワーが、彼らとの意図とは逆に亡国まっしぐらに向かっているのを見ると、極左暴力集団もまた理想を掲げて地獄に邁進したんだよと言いたくなるが、聞く耳を持たないのが彼らである。
この外務省OBは保守に分類される。このOB以外にも所謂保守系には「トンデモ」が跳梁跋扈している。
どうして保守系に「トンデモ」が跳梁跋扈しているのか?それは保守系が「トンデモ」の鴨だからだ。
著者は2020年アメリカ大統領選挙がターニングポイントであったと述べている。確かにあれは酷かった。TPP亡国論の100倍酷かった。
保守系論客がトンデモ理論でフォロワーを「トンデモ」にしていく様を見ていると、戦前の皇道派や社会主義者と重なる、残念ながら歴史は繰り返す。
文末の「僕の立ち位置は「ライトなライト」です。」はいい心構えだと感じた。愛国心から「愛国無罪」「造反有理」の紅衛兵ばりの「トンデモ」保守フォロワーが、彼らとの意図とは逆に亡国まっしぐらに向かっているのを見ると、極左暴力集団もまた理想を掲げて地獄に邁進したんだよと言いたくなるが、聞く耳を持たないのが彼らである。
2022年10月23日に日本でレビュー済み
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いつもYouTube拝見しております。動画ごとの宣伝告知に負け。しっかり購入してしまいました。当然のように気をつけねばならないことを当然のように忘れてしまい、無意識に情報に流されてしまっているのが現代人だと思います。情報の取捨選択にはしっかりと考える頭、力が必要だと考えさせられます。
2022年10月7日に日本でレビュー済み
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著者のKAZUYA氏は、若い人に、社会のニュースに興味を持って欲しいという動機から、ほぼ毎日、社会の出来事を紹介し、自分の意見を発信している人です。
そんな彼が2020年のアメリカの大統領選挙で動画を作るとき、ネット上に溢れる情報をどう自分の動画として発信するか、発信した情報に対してのリスナーの意見との衝突など、実体験をもとに、現代のネット上の情報をどう冷静に読むか、彼の情報と接するコツが書かれています。
文章は難しく書いて無く、読み進めやすいのでネットのニュースをよく見る人は読んでおいたほうが1冊だと思います。
そんな彼が2020年のアメリカの大統領選挙で動画を作るとき、ネット上に溢れる情報をどう自分の動画として発信するか、発信した情報に対してのリスナーの意見との衝突など、実体験をもとに、現代のネット上の情報をどう冷静に読むか、彼の情報と接するコツが書かれています。
文章は難しく書いて無く、読み進めやすいのでネットのニュースをよく見る人は読んでおいたほうが1冊だと思います。
2022年10月4日に日本でレビュー済み
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視聴者を失った嘆きに満ちていて寂しい
失った人は帰らないと諦め
新しい支持者獲得に頑張ってください
マイペースで良いと思います
失った人は帰らないと諦め
新しい支持者獲得に頑張ってください
マイペースで良いと思います






