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日常に侵入する自己啓発: 生き方・手帳術・片づけ 単行本 – 2015/4/9

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単行本, 2015/4/9
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商品の説明

内容紹介

自己啓発書はどのように生み出され、誰によってどのように読まれているのか。自己啓発書には結局のところ何が書かれてあるのか。各年代の生き方指南書、「手帳術」ガイド、掃除・片づけで人生が変わるとする書籍、さらには自己啓発書の作り手と読者へのインタビュー、質問紙調査の分析から「自己啓発の時代」を総合的に考究する。

著者について

牧野智和(まきの ともかず) 1980年 東京都生まれ 2009年 早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学 博士(教育学) 現 在 大妻女子大学人間関係学部専任講師 主 著 『自己啓発の時代――「自己」の文化社会学的探究』(勁草書房,2012) 「『人間力』の語られ方――雑誌特集記事を素材として」『日本労働研究雑誌』56-9(労働政策研究・研修機構,2014)


登録情報

  • 単行本: 334ページ
  • 出版社: 勁草書房 (2015/4/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4326653930
  • ISBN-13: 978-4326653935
  • 発売日: 2015/4/9
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

本書は、「自己啓発書」を題材にした社会学の書です。
『自己啓発書がみせようとする「世界」について考えること』(Pⅱ)を目的としています。
今までの「自己啓発」についての類書とは異なり、
批判することも称賛する事もなく、「自己啓発が流行っている現状」についての
背景について分析している社会学らしい著作になっていると思います。

自己啓発書が好きな人は、どういう心理で自分が接しているのか、認識するための道具として、
逆に自己啓発的なものが嫌いな人は、自分の嫌悪感の由来がどこから来るのか。
そういうことを検討するための材料として、非常に有効な分析書だと思いました。
好きな人は、「自己啓発史」としても、読めるので、非常に面白いと思います。
「意識高い系」への理解及び、「意識高い系」な振る舞いをしている自分への理解につながると思います。

社会を説明するための現代的な事象の表れとして、身近な題材である「自己啓発書」を選択し、
かつその分類として「年代書、手帳術、片付け」を選択するセンスは、素晴らしいと思いました。
著者は、まだ30代半ばであり、これからの著作も非常に期待しています。

以下、本書から私が得た内容となります。
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 自己啓発本には何が書かれているかを研究した一冊。

 仕事の成功、女性の自分らしい生き方、さらに片づけまで。何十年という中で多くの自己啓発本が出ている。作者はそれぞれのジャンルの自己啓発本の流れを振り返るなどして、自己啓発本とは何なのかに迫っていく。
 おいおいなんだこれって突っ込みたくなる自己啓発本の記述だが、作者は努めて冷静に論を展開していく。と思ったらこの本プレジデントの連載に加筆を加えたものだったのだ。自己啓発本批判ともとれる内容なのになかなかにすごい。

 自己啓発本を読む人は必ず読みたい一冊。
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自己啓発本の文章をふんだんに取り上げ、その構造と背景を論じている。

自己啓発本の編集者とその著者の、自己啓発本に対する思惑と熱意?、そして読者の自己啓発本に対する姿勢が非常に面白い。

自己啓発本は目をひくけれど、内容がどこか浅薄なんだよな、、なぜだろう、、と感じている方に是非手にとってもらいたい。

自己啓発本とはつまるとこ、人生の複雑さを無理やりシンプルにした「アメとムチを兼ね備えた精神の一時的処方箋」なんだな。
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