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日ソ国交回復秘録 北方領土交渉の真実 (朝日選書) 単行本 – 2012/8/10

5つ星のうち4.5 3個の評価

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単行本
¥193

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1955~56年、日ソ国交正常化交渉の最前線に立った「日本側全権」松本俊一が詳細なメモをもとに「発端」から「共同宣言成立」まで交渉の知られざる舞台裏を明かす。北方領土、抑留者引き揚げ問題ほか、「保守合同」という国内政治の激動期であったことも複雑に絡み、交渉は難航。「二島返還で折り合うのならば、沖縄をアメリカの領土とし、日本に返還しない」と迫った米国務長官ダレスの恫喝など東西冷戦下の国際関係の実相や、鳩山一郎、河野一郎、吉田茂、重光葵ら政治家たちの思惑が浮き彫りにされる。「日ソ交渉日誌」「附属資料」など貴重な史料も多数収録。一般的には閲覧が困難な史料を用いた佐藤優の大型解説付き。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松本/俊一
元駐英大使、元自民党代議士。1897年、台湾・台北市生まれ。東京大学卒業後、外務省に入り、条約局長、外務次官、駐仏印・駐英各大使などを歴任。1955年、衆議院議員当選(当選3回)。同年6月、日ソ国交回復正常化の全権となり、56年10月、鳩山・河野氏らと並んで日ソ共同宣言に調印するまで終始交渉の矢面に立った。65年、外務省顧問としてベトナム、中国を訪問。87年1月死去

佐藤/優
作家・元外務省主任分析官。1960年、東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修士課程修了後、外務省入省。対ロシア外交で活躍。2005年に発表した『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)で第59回毎日出版文化賞特別賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 朝日新聞出版 (2012/8/10)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2012/8/10
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 320ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4022599928
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4022599926
  • 寸法 ‏ : ‎ 12.5 x 1.5 x 18.8 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 3個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2018年12月24日に日本でレビュー済み
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2013年1月25日に日本でレビュー済み
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