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日の名残り コレクターズ・エディション [DVD]

5つ星のうち 4.7 66件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: アンソニー・ホプキンス, エマ・トンプソン, ジェイムズ・フォックス, クリストファー・リーヴ, ヒュー・グラント
  • 監督: ジェームズ・アイヴォリー
  • 製作者: イスマイル・マーチャント, マイク・ニコルズ, ジョン・カリー
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
  • 発売日 2009/11/04
  • 時間: 134 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 66件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B002MTS43W
  • EAN: 4547462061782
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 45,201位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

このまま、何も言わずに 愛し続けたいー。

【ストーリー】
1958年。ダーリントン邸の老執事スティーブンスのもとに、以前共に屋敷で働いていた女性ミス・ケントンから一通の手紙が届く。懐かしさに駆られる彼の胸に20年前の思い出が蘇るーー。
当時、主人に対して常に忠実なスティーブンスと勝ち気なケントンは仕事上の対立を繰り返していた。
二人には互いへの思慕の情が少しずつ芽生えていたが、仕事を最優先するスティーブンスがそれに気づくはずもなかった。
そんな中、ケントンに結婚話が持ち上がる。それを知ったスティーブンスは激しく動揺するが…。

【映像・音声特典】
●監督、製作&エマ・トンプソンによる音声解説
●完成までの長い旅
●空しき名誉:英国紳士の過ち
●メイキング・ドキュメンタリー
●未公開シーン集(音声解説付)
●フィルモグラフィ
●オリジナル劇場予告編集

【スタッフ&キャスト】
《製作》 マイク・ニコルズ ジョン・キャリー イスマイール・マーチャント
《監督》 ジェームズ・アイヴォリー
《出演》 アンソニー・ホプキンズ エマ・トンプソン ジェームズ・フォックス クリストファー・リーヴ

【Copy Right】 (C) 1993 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

内容(「Oricon」データベースより)

カズオ・イシグロ原作のベストセラー小説を、「ハワーズ・エンド」のジェームズ・アイヴォリー監督が映画化した大人のラブ・ストーリー。名門貴族に仕える忠実な執事の淡くせつない恋を描く。主演はアンソニー・ホプキンス、エマ・トンプソン。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
派手で劇的なエピソードとは無縁。
その逆に「人に仕える」ということを生業とした執事の人生。
アンソニー・ホプキンスのためにあるようなこの役を、実に見事に、期待通りに・・・否、それ以上に演じるアンソニー・ホプキンスの演技に感服しました。
それを支えるエマ・ワトソンも最高。
名優とは、まさにこの人達の事を言うのだろうと、見終わってしみじみと感じさせられました。
読書するホプキンス演じる主人公にエマ・トンプソンが「何を読んでいらっしゃるの?」と無邪気に近づき、主人公がそれを拒むシーンは圧巻。
無表情な顔をして、胸の高まりが聞こえてきそうなアンソニー・ホプキンスの演技。
観ているこちらが胸がときめいてしまう。
あんなに静かで、だけど狂おしい「ラブ・シーン」を、私は他に知りません。
烈しく胸がときめく若い恋もステキだけど、
「一日で一番美しい時間ですわ」と、夕暮れの空を二人で見つめる、その二人の姿の美しさには、ただただ涙が流れるだけでした。

こんな人生もあるのだと。
共に生きる事はなくても、別の人生をそれぞれ歩きながら、思い合う恋もあるのだと。

屋敷からほとんど出た事のない主人公が
「世界の方から(この屋敷を)訪ねて参りました」と
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形式: DVD
アンソニー・ホプキンスの名作のひとつです。
個人的には、ハンニバル・レクターに並ぶ秀逸な
演技だと思います。
在りし日の英国の紳士としての作法・言葉・振舞いが
随所に光ります。何度見ても心地がいい。
「恋愛映画」とはいえない『荘厳な人間劇』と呼ぶに
相応しいと、個人的には思っています。

割と日本では知名度の高くない作品のようですが、
人生の長い時間の中で誰もが経験し得る、自分では気付かない
”転機””切なさ””黄昏”を見事に表現した作品です。

ちなみに、恥ずかしながら
僕は、これを見て”黄昏とは”に少し気付いた様な気がします。

…推薦名作です。
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形式: DVD Amazonで購入
映像がやっぱり美しいですねー。小説の文章でつづられる風景や人物描写も素晴らしいですけど
やっぱり実写でお屋敷や紳士淑女を見れるのも嬉しかったです。
最初の狐狩りのために集まった紳士達のシーンがすごく好きです。貴族の集まりって感じで素敵です。
役者さんはダーリントン卿もスティーブンスもミスケントンもイメージ通りで良かったです。

内容はカットが多いのは尺の都合で仕方ないのでしょうが個人的に楽しみにしていたシーンがいくつもカットされて
残念でした。特に最後のスティーブンスが桟橋でベンチに座って泣くシーンがカットされた所です。
あのシーンは日の名残りのラストの重要なシーンだと思ってたので。
ずっと自分の心を正直に表に出す事の無かったスティーブンスが初めて涙して自分の気持ちを表現する場面だからこそ胸を打つシーンだと思ってたので…。
でも特典映像では見れたので良かったです。字幕無しのセリフのみでしたが見れて良かったです。
DVDを見る事によって新たに日の名残りのストーリーや解釈を発見できたのが嬉しかったです。
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投稿者 ローズ・レッド 殿堂入りレビュアー 投稿日 2006/4/29
形式: DVD
1958年、オックスフォードのダーリントン・ホールは、前の家主ダーリントン卿の死後、アメリカ人の富豪ルイスが買い取った。長年屋敷の執事を務めるスティーヴンは、以前女中頭として働いていたミス・ケントンから手紙を受け取る。もう一度働きたいという意思が伝わる文面に、スティーヴンは彼女を訪問することに。車を走らせるスティーヴンのは、ミス・ケントンへの淡い想いを葬った遠い昔を懐古する。・・・

アンソニー・ホプキンスといえば『羊たちの沈黙』のレクター博士が有名ですが、この作品での老執事の静かで穏やかな演技もまたお見事です。主人に忠実で職務をきちんとこなすプロ意識。そのために、ナチを容認する主人に疑問を抱きつつも口を挟まず、密かに想いを寄せる女中頭にも恋心を見せようとはしない。完璧なまでにストイックなスティーヴンの生き方に魅せられた作品でした。

この作品ではラブシーンはおろか、愛の告白さえ登場しません。だけど主演の2人の仕草や表情、ことばだけで、互いの想いがこちらにも伝わり、切なさで胸が一杯になりました。特にスティーヴンが読んでいた恋愛小説をケントンに取り上げられる場面が素晴らしい!二人の距離がぐっと近づいて指と指が触れ合っただけで、動揺と気持ちの高揚、そして恐れがスティーヴンの表情にさっと表れる瞬間が官能的で、思わず息を詰めて見入ってしまいました。<
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