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既視の街―渡辺兼人写真集 単行本 – 2015/10


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新品 中古品
単行本, 2015/10
¥ 18,900

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商品の説明

『既視の街は1973年から1980年まで撮影された写真作品である。1980年に金井美恵子の小説との共著として新潮社から刊行されており、『既視の街』というタイトルはこのときに渡辺と金井とで考えたタイトルである*1。 その翌年、渡辺は単独で同名の写真展をニコンサロンで開いた。単行本と展覧会は高い評価を受け、渡辺は第 7回木村伊兵衛写真賞を受賞している。 渡辺兼人は現在も1〜2年に1度はコンスタントに新作展を開く現役の写真家であり、本来であればその最新作を刊行すべきなのだろう。しかし、渡辺にとって写真集は、小説家と共著の『既視の街』といくつかの小冊子を 別にすれば、2003年刊行の『渡辺兼人』(京都現代美術館 何必館)のみで、しかもこれは展覧会の図録だ。そこで、 伊奈英次と大山将司から渡辺の本格的な写真集を出すという企画を聞かされたとき、まずは渡辺の初期 の代表作であり、現在まで続く作品制作の原点ともいえる『既視の街』を写真集にすべきだと意見を述べた。そ れはこの企画に関わった人すべての思いでもあったようだ。結果として、本書は単行本と展覧会の『既視の街』をもとに、現在、渡辺の手元にあるネガフィルムのなかから、構成を担当した私が新たに写真を選んだ。1980年の単行本に収録された53点、4点のネガが存在せず、収録することはできなかったが、未収録、未発表の写真を 加えた現時点での「完全版」である。(タカザワケンジ) *1 渡辺兼人へのインタビュー(タカザワケンジ)東京綜合写真専門学校、2015年6月15日


登録情報

  • 単行本: 143ページ
  • 出版社: 東京綜合写真専門学校出版局; 初版 (2015/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4908188017
  • ISBN-13: 978-4908188015
  • 発売日: 2015/10
  • 梱包サイズ: 32 x 25 x 2 cm
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