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旅猫リポート 単行本 – 2012/11

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商品の説明

内容紹介

ぼくはオス猫のナナ。5年前にサトルに拾われ、幸せにくらしてきた。事情があってぼくを手放さなくてはならなくなったというサトルは、引き取り手をさがすため、銀色のワゴンに乗って旅に出る。サトルとぼく、ひとりと一匹が出会う、素敵な風景、なつかしい人々。そしてついにぼくらの最後の旅が始まる――。 --このテキストは、新書版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

さあ、行こう。これは僕らの最後の旅だ。一人と一匹が見る美しい景色、出会う懐かしい人々。心にしみるロードノベル。

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登録情報

  • 単行本: 271ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163817700
  • ISBN-13: 978-4163817705
  • 発売日: 2012/11
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 145件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
■有川浩の新刊。「空飛ぶ広報室」「ヒア・カムズ・ザ・サン」「県庁おもてなし課」など、最近の有川浩の作品はちょっとあっさりしていて泣けるシーンがほとんどなかったけど、今回はやってくれた。あざといくらい泣けるポイントを押さえ、最後50ページくらいずっと涙ぐみっぱなし。作者が泣かせに来ている事が分かっているのだが、それでもグイグイと引き込まれて、ついにはいい年のおっさんが鼻水が出てしまうほど、号泣してしまう。最後の方はもう「ええぃ、くそ、分かったよ。泣かされてやろうじゃないか」と開き直って、思いっきり泣きながら読んだ。涙と鼻水でグシャグチャになりながら読んだ。凄い、気持ちよかった。

■これは、変に泣くのを我慢したり、誤魔化したりせずに、思い切って泣きながら読むべき本。なので、人目がある通勤途中や喫茶店などではなく、自宅でじっくり読むべき。泣ける物語だけど、決して悲劇的ではなく、どこか暖かさのなる悲しさ。だから、遠慮なく泣ける。そして、泣いた後、凄いすっきりする。何か心地良い。清々しい気持ちになれる。悲しいけど、優しく、温かい物語。

■今年一番の小説でした。
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形式: 単行本
事情があり、猫を飼えなくなった青年・サトルが猫を引き取ってくれそうな友人を訪ねて歩くお話し。
もちろん当の本人(本猫?w)もサトルと一緒に旅します。

サトル視点ではなく、猫(ナナ)視点で書かれてるところが愛おしい。
私が昔飼っていたペット達も私をこんな風に思ってくれていたのかな?それ考えるだけで泣けました。
有川さんには毎回やられっぱなしです。いつも直球で弱いところをつかれちゃう。

最後の最後の元野良猫・ナナの行動力!これぞ元野良!!
サトルもナナも最高に幸せだったね。 読後の私も幸せな気持ちになれました。
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形式: 単行本
再読です。初読の時は泣きました。本読んで泣くのはかれこれ何年ぶりだろう…。
出逢いの時のお互いの「遠慮」しあう気遣い。もうここから一気に物語世界にどっぷりとハマりました。
かなり早い内からオチは見えます。読書慣れしてるなら普通に推測できます。…が、分かってても「やられました」。そんでもって、してやられた事が悔しくない。よく「してやって」下さいました、と。
病院の前でおばさんに呼ばれ、飛びつく姿から、階段を駆け上がるシーンが、映像で見ている様に自然に浮かんできました。ご丁寧にも全員視点でw正確に表現すると、浮かんでくるなんてレベルじゃなくて「強制映像化」みたいな感じw
…で、久々に、本当に久々に「だーっ」と期せずして意識もせずに涙出てました。
人間だと結構悲惨な目に遭っても、さあ感動しろ、って場面でも、割と淡々と読むタチですが、「ただただ愛おしく一緒にいたい」という動物視点でやられると、白旗上げるしかないですwましてや猫派なんで。
流石に再読では涙は流しませんでしたが、「参りました」で平伏です。
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形式: 単行本
一気に読んでしまった。

何が、どの部分が私のスイッチを入れたのか、後半は普通に読めないほど泣いてしまった。
じわっと、くらいはよくある。
でも読み進めるうちに号泣って。

自分でも「なんだかなあ」と思いながらも、泣くのも読むのもとめることができなくてそのまま一気に。
ナナ(猫)の視点、悟の視点、そしてその時々の友人や保護者の視点。
どれもが暖かくて、心の中がほんのりとなる。

泣いた後すっきりしてなんだか「きちんと生きよう」と思えた一冊だった。
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投稿者 Beth 投稿日 2016/7/24
形式: 新書 Amazonで購入
有川浩さんの作品が読みたくて、検索して行き当たった本作。でも、子供向け?読むか躊躇したのですが、村上さんの挿絵も気になり手に取りました。内容は子供よりも昔子供だった大人が読むほうが心に刺さるかもしれません。読み進めるにつれ、話しの展開がだんだん見えてくるのだけど、そのままで終わらないのが有川浩。そうきたか!そこまでは予想できなかったよ!途中からは涙と鼻水でぐしゅぐしゅになりながら読みました。登場人物が、皆、優しくて、素敵で、やっぱり有川浩は好きだ~~~~。
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形式: 新書
特別に人生なに波乱万丈なことなんてないけど、チヨコはサトルと同じ種類の人間だ。スギの気持ちと自分が重なった。サトルに対する劣等感みたいなもの。きっと私もサトルといたら感じてしまうのではないか。
サトルからは気どらない、サトルそのもの人柄がにじみ出ている。
ノリコもまっすぐな人間なんだけど、サトルのキラキラしたものはなんなんだろう。
私は私。だけど、サトルのまっすぐさから得るものは大きかったです。
気取らずに生きていこう。
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