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旅情 [DVD]

5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: キャサリン・ヘプバーン, ロッサノ・ブラッツィ, イザ・ミランダ, ダレン・マクギャビン
  • 監督: デヴィッド・リーン
  • 形式: Color
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.37:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東北新社
  • 発売日 2000/08/25
  • 時間: 100 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005HKZL
  • EAN: 4933364710123
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商品の説明

Amazonレビュー

 『アラビアのロレンス』『ドクトル・ジバゴ』などで知られる巨匠デイヴィッド・リーン監督が、世界各地を舞台にした映画製作を始めるきっかけともなったラブストーリー。イタリア・ベニスを訪れたアメリカ人女性(キャサリン・ヘプバーン)と、現地の中年紳士(ロッサノ・ブラッツィ)との詩情あふれるほろ苦い恋の行方が、名曲『サマータイム・イン・ベニス』の調べに乗せて、水の都を魅力的に捉えた名手ジャック・ヒルデヤードのカメラワーク、女性心理を巧みに表現する名優K・ヘプバーンの演技力と存在感、そしてD・リーン監督の肩の力を抜いたゆとりと繊細感あいまみえた演出などによって、見事なる“映画の旅情”と化して描出されている。大人ならではのウィットと哀愁に富んだラブ・ストーリーの秀作であり、まさに代名詞。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

「第3の男」で知られるデヴィッド・リーン監督が贈る、水の都ベネチアを舞台にした傑作メロドラマ。

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カスタマーレビュー

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映画編集者から1942年に映画監督としてデビューしたデヴィッド・リーンは長く英国の小説や戯曲を題材に、自国で地味ながらも水準の高い映画作りをして来ました。しかし、1950年代の英国映画界の斜陽化で、初めて海外に進出し、アメリカ資本で映画化したのがこの「旅情」です。この映画ではベニスの美しさが際立っていますが、アーサー・ロレンツの戯曲が元だけに、構成もしっかりしています。個人的には、タイトルバックで使われたベニスを描いた数々の絵画が好きです。
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名匠デビッド・リーン監督。
ベニスを舞台に繰り広げられる旅先の恋。
古くさい物語を新鮮に感じさせるのは、しっかりした構図と細やかな感情表現。
ベニスの雑多な雰囲気が伝わってくる音への配慮。
凛とした終幕が長く心に残るだろう。
見た人はおしなべてベニスに憧れを持つに違いない、そういう映画。
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投稿者 Soup #1殿堂トップ500レビュアー 投稿日 2001/11/17
水の都ベニスを舞台にした恋愛映画。ローマの休日に並ぶ、町紹介映画であるが、本当の名作である。練り込まれた内容はもとより、アカデミー賞の常連キャサリン・ヘップバーンの名演技は素晴らしい。色々と見所があるが、ラストシーンで用事を頼まれた貧しい?少年の服に蠅がとまっている点を見逃さないで欲しい。全てにおいて完璧な恋愛映画だ。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/7/26
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旅先で見付けた恋が不倫の恋であったために葛藤し諦めることを決心するオールドミスのOLの心情を綴った映画。そのOLの去り際の潔さを故淀川長治さんも絶賛した最後のクライマックスシーンで好演した故キャサリン・ヘップバーン。公私共に潔さでは定評のある彼女ならではの演技であり、彼女の出演した映画の中で一番好きな作品である。
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主演のキャサリンヘップバーンは或る時、風邪と共に去りぬのオーデションを受けた時ディレクーが「私は貴方がレッドバトラーが夢中になって追っかけた女性とは思えない」とスカーレット役に選ばれなかったそうです。あんまりなお言葉でもビビアンリーの美貌はないけれど等身大のロマンスを上手く描けています。こうしてこしてこうなった(平凡な恋愛か)の素敵な部分を良くあらわしておりヒーローも良く姉が「この人て何となくイタリアノ長谷川和夫て感じよねとか言ったりして」最後の くちなしの花と鉄道の別れのシーンは必見です。
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一度ベニスに行ったことがありますが、感動しましたね。
イタリア旅行の前に「旅情」と「ローマの休日」と「終着駅」と「甘い生活」と「ドラゴンへの道」で予習をして行ったのですが、歴史は重いと感じました。
キャサリン・ヘップバーンは美人でないところが実に良いと思います。
映画と同じものではありませんが、ベネチアングラスも買いました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/5/18
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何かを夢見てイタリアを訪れた恋愛に不慣れな大人の女性と、そこにいたイタリア伊達男との、短かくて熱いSummerTime。イタリア風景の美しさ・豊かさもさながら、広場の喫茶でロッサノ・ブラッツィがキャサリン・ヘプバーンを見つけ、足元からじっくり眺める目つきが実に大人の男性の色気を醸し出しているのも見モノ。
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  誰でもヴェネツィアに行けば赤い靴を履きたくなる。そこは18世紀からずっと現在まで恋心を掻き立てる場所であった。運河、ゴンドラ、小さな橋、暗いアーケード、ひっそりとしたタヴェルン、水面に映る古い朽ちかけた建物、エトセトラ、エトセトラ、エトセトラ。そこではかつて色彩が絵画を鮮やかに彩ることでも知られていた。その原色ではないが、上品な生彩ぶりは、その地の絵画を見る人の心をいつも時めかしてきた。赤い靴を履いたキャサリン・ヘップバーンと同じことを我々もしでかすのである。しかし、最後はなにも成就しない。旅情に駆られた赤裸裸な赤い欲望はなにもなさないに決まっている。でもヴェネツィアに行くとはそれを夢見ることなのである。
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