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発売元 神戸ブック
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旅をする木 (文春文庫) 文庫 – 1999/3

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全国の446書店、書店員564人の投票により上位10作品がノミネート作品として決定しました>> 作品一覧はこちら

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

広大な大地と海に囲まれ、正確に季節がめぐるアラスカ。1978年に初めて降り立った時から、その美しくも厳しい自然と動物たちの生き様を写真に撮る日々。その中で出会ったアラスカ先住民族の人々や開拓時代にやってきた白人たちの生と死が隣り合わせの生活を、静かでかつ味わい深い言葉で綴る33篇を収録。

内容(「MARC」データベースより)

正確に季節がめぐるアラスカの大地と海。そこに住むエスキモーや白人の単純で陰翳深い生と死を、味わい深い文章で描く。天と地と人が織りなす物語を、暖かく語りかけてくるエッセイ集。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 241ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1999/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167515024
  • ISBN-13: 978-4167515027
  • 発売日: 1999/03
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 89件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2005/7/13
形式: 文庫
一年前にニュージーランドを一人で旅していたとき、南島のユースホステルに置いてあった文庫本が星野道夫さんとの出会いでした。
私は一気に読み終えました。星野さんが一人で旅をしている姿と自分の姿が重なったのです。人と人とのふれあい、出会いと別れ・・・・とても強く印象付けられました。
そして日本に帰国して、また私は星野さんの本と出会いました。
それがこの「旅をする木」です。
読むたびになぜか涙が出てくるんです。
理由は分かりません。でも星野さんの思いが痛いほど伝わってくるんです。静かな涙です。でも、とても熱い涙です。
こうして私の夢は「アラスカの大地を踏むこと」となりました。
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形式: 文庫
何度、この本を読み返しただろう。初めて読んだのは高校生の時だったと思う。息のつく間もない生活を余儀なくされる東京で思春期を迎えていた僕は、星野さんの言葉に出合って救われた思いがした。写真もそうだけれど、星野さんの文章も優しい。しかし、それは甘やかすような優しさではない。自然の優しさがそうであるように、強さをも内包した優しさなのだと思う。この本にはいくつもの心温まる物語が収録されている。そして、それらの物語に加え、いくつもの素敵な言葉がさらなる彩りを添えている。

例えば、、、
「ぼくたちが毎日を生きている同じ瞬間、もうひとつの時間が、確実に、ゆったりと流れている。日々の暮らしの中で、心の片隅にそのことを意識できるかどうか、それは天と地の差ほど大きい。」

「私たちが生きることができるのは、過去でもなく未来でもなく、ただ今しかないのだと。」

忙しい生活を送っている人にこそ、この本を手にしてほしい。慌ただしい生活に身を任せていては感じ取れない「もうひとつの時間」が例外なく全ての人の心の奥底に流れている。星野さんの言葉が、忙しい生活で固まってしまった僕らの心を解きほぐすきっかけを与えてくれる。
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形式: 文庫
『全ての生命に平等な時間が流れている』という文章に感銘を受けた。今を大切にするということに、希薄な時代であるが、何のための命なのかをもう一度考えてみたくなる逸品である。
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形式: 文庫
 本文中に出てくる personal definition of success という言葉にとても救われた気持ちになったのを覚えています。その後ことあるごとによみなおしました。読むたびにいつも山に登りたくなります。読んで絶対損はしない、おすすめの一冊だと思います。
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投稿者 yucot 投稿日 2006/5/13
形式: 文庫
電車の中、仕事場、人を待つ喫茶店などでひたすら読んでいます。繰り返し、繰り返し読む。イライラした日常を忘れて、真っ白な風景のアラスカのように清々しい気持ちになれます。星野道夫氏の大きな人間性にも本当に感動!常に鞄の中に入れておきたい本かも・・・。
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形式: 文庫
その写真が有名な星野道夫さんですが、彼の文章には読む者の魂を、ここではないどこか遠いところへ連れて行ってくれる深い味わいがあります。 なかでも、この「旅をする木」は、私が会社を辞めて、その道筋をたどってカナダや南東アラスカを旅したこともあって、自分にとってのバイブル性が高められています。
写真は1枚も掲載されていません。しかし、それがゆえに、本の中で語られている星野さんを取り巻く世界は、それがたとえ現実の世界の話でも、何か不思議なアラスカのおとぎ話に思えてくるほどです。実際、僕らの短い人生のなかで本当に大切なことは、目に見えない世界に、愛情に満ちた想像力を持ち続けることなのでしょう。そんなことを感じさせてくれる本です。 巻末にある池澤夏樹さんの文章も、必読です。
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形式: 文庫
何年か前に買って、それ以来ことあるごとに読み返してきました。星野さんの
他の本には写真付きのものも多数あり、そちらを始めに読んでいたのですが、
結局何度も読むのはこの本になりました。

この本を読むと自分が静かな森の中にいるような気分になり、日常を忘れてしまいます。
また、巻末の池澤夏樹氏の解説もすばらしく、この本の価値や、なぜ皆さんにこの本が
愛されるのかという理由が明確に書かれているような気がしました。
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形式: 文庫
すでに多くのレビュアーが賛辞を贈っているのに
屋上屋を架すようなものですけれども、
どうしても書かずにいられませんでした。

北の厳しい、深い深い紺碧の海、
あるいは純白の雪の上に、
きらきら輝いて舞い降りるような言葉たち。

とてもとても大切なもの、
生と−−おそらく死の−−輝きを、
ひとつひとつの言葉が担っている。

私のような年になっても、このような本との
出会いがあることが信じられない。
この本と出合ったこと、それだけで
今年が特別な年になった、といってもいいくらいです。

電車の中で読むことはお勧めできません。
そのような場で目が涙でかすむのは、
気がひけることですから。。
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