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旅の途中 単行本 – 2007/11/30

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「バンドがやりたい!」熱い思いだけを胸に上京した草野マサムネ、田村明浩、三輪テツヤ、崎山龍男。何かに導かれるように出会った4人。彼らが結成したスピッツは、やがて日本を代表するバンドになっていく…。抱いてきた想いが赤裸々に綴られた歴史的決定版!バンド結成20周年記念出版。


登録情報

  • 単行本: 317ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2007/11/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344014278
  • ISBN-13: 978-4344014275
  • 発売日: 2007/11/30
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 185,254位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 活動歴20年。スピッツの歴史を振り返る内容ではありますが、メンバ−4人の個々のインタビュ−がコンパクトにまとめてあって、とっても読みやすかったです。
 
スピッツをこれから知ろう、もっと詳しく知りたい、そんな方にはとてもよい一冊ではないでしょうか?
 あるロックバンドが音楽業界で生き抜いていくための葛藤、紆余曲折がシビアでク−ルな視点で語られており、スピッツというバンドだけで捉えずに今の音楽シ−ンの現状、「モノを作っていく」仕事の製作現場、裏側、人間関係まで垣間見ることができて私も大変、勉強(!)になりました。
スピッツの楽曲、正宗の声、彼らの歌う詞の世界、それらにただただ酔って漂っていたい…
そんな方々には現実的な内容で重く感じられるかもしれませんが…。

 メンバ−4人だけの力では、現在の「日本の音楽シ−ンを牽引する健全なロックバンド」には成りえなかった事実をしっかり押さえておかなくてはいけません。
 鳴かず飛ばずのデビュ−時代から我慢強くスピッツを支え続けたスタッフのことについて、ぺ-ジをかなり使っており、メンバ-の敬服する気持ちが文面からよく伝わってきました。
素晴らしいチ-ムワ-ク。売れ線とやりたい音楽の狭間で、可能な限りよいものを作っていこうとする苦悩、迷い、達成感…が各4人の言
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形式: 単行本
スピッツが大好きなので、購入しました。
最後の1ページで、涙がこぼれました。

この本は、スピッツが、いかにしてスピッツになったのか、自分たちを客観的に見てどういう道をたどってきて今に至っているのか、ということが淡々と描かれています。四人でスピッツだけど、四人とも「スピッツというバンド」を外から見て、その歩みを整理しているような本。だからこそよそよそしく、だからこそ彼らの言葉ではない感じに思えてしまうと思う。でも、四人それぞれが執筆するという構成となっているこの本で、個々が自己主張したってしょうがない。だってもともと彼らは、自己主張を最小限にしながら、「マサムネの作る曲」をひたすらがむしゃらに信じてきてこれまでやってきたバンドなのだから。歩み寄って、ひとつのものを作り上げていく。その彼らの、働きアリみたいな堅実で真摯な姿勢が、この本にも現れています。

バンドを結成した当時の思い、ブレイクにまつわる戸惑い、違和感、サウンド作りにおける徹底したこだわり、そして今。さまざまな思いを経て、彼らは今もなおまだ見ぬ場所へと旅をし続けているんだなあと思いました。

そして、どんなファンよりも彼ら自身が「スピッツ」というものを愛しているその姿に、嬉しさでいっぱいになります。

スピッツに興味がなくても、バンドやってる人とかにも読んでほしいな。
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形式: 単行本 Amazonで購入
スピッツの歴史―バンドがどのようにして成長してきたか、
どのような人たちの助けがあったのか―が、誠実に、淡々と語られています。
バンドというものが、バンドそれだけで歩いてゆけるものではないことを、
この本で改めて理解させられました。

文体を、淡泊で無機質に感じる人もいるかもしれません。しかし私には、
この冷静な文体から立ち上る「スピッツらしい腰の強さ」が好ましく感じられ、
最後には涙がにじむほど感動しました。

4人がエピソードを語り継いでいく構成も、非常にうまいと思いました。
これなら映画化もできそうです。(たとえば、松山ケンイチあたりを
マサムネ役にしたら面白いかもしれないですね…)

日本の音楽シーンの一側面を、誠実に描いたこのような著作が、
今後もさらに出てくることを期待します。
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形式: 単行本
スピッツの結成20周年を記念して作られた、いわば彼らの自伝本だ。執筆者はスピッツの草野マサムネ、田村明浩、三輪テツヤ、崎山龍男の4人。全ページ書きおろしで、1986年から2007年までの20年間を年代別に分けた、全12章で構成されている。
内容については、章ごとにメンバー各々の視点でエピソード、出来事、気持ち、思いなどが色鮮やかに描かれている(例えば1章は、86〜87年のバンド結成時のことが、草野、田村、三輪、崎山の順で書かれている)。一人称なので読みやすく、また執筆者が4人なので、同じエピソードもそれぞれ違った視点や感じ方がされていて、とても面白い。カバーや内装のデザインも、さすがスピッツというような素晴らしい出来だ。手に取った際、ぜひカバーを剥がして表紙も見てほしい。
スピッツはメディアへの露出が少ないため、あまりその姿が知られていない。メンバーの心境、そして何より「スピッツ」というバンドの歩みが詳しく分かるこの本は、ファンにとってとても貴重なものだ。
スピッツの魅力がひしひしと伝わってくる、素晴らしい一冊!!
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