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旅に出よう――世界にはいろんな生き方があふれてる (岩波ジュニア新書) 新書 – 2010/4/21

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商品の説明

内容紹介

将来への不安や悩みを抱えながら海外へ旅立った若者がオーストラリア、ユーラシア大陸、ヨーロッパ、アフリカへと続く5年半にわたる旅で体験し、学んだものは何だったのか。国家に抗して小さな独立国を作った農民やある目的のために路上で楽器を弾き続ける老人など、旅で出会った様々な人々の姿を通して「生きること」の意味を探る。

内容(「BOOK」データベースより)

もっと自分らしく自由に生きてみたい!生き方はいろいろあっていいはずだと海外に旅立った著者は、5年以上におよぶ旅で何を感じたのか?夢を追い続ける人、自分の道を切り開こうとする人、どうにもならない大きな力によって人生を動かされている人…、各地で出会った様々な人の姿を通して、自分らしく生きるための道を探る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2010/4/21)
  • ISBN-10: 4005006531
  • ISBN-13: 978-4005006533
  • 発売日: 2010/4/21
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書 Amazonで購入
私も若いころに大学を休学し、一年ほどインド、ネパール、アフリカなどを、一人旅をした経験がある。
当時私が読んだ本は、インド放浪 (朝日選書 205) や、マグレブ紀行 (中公新書) (この本のもっと古い版であるが)であった。

その後、その経験から思うのは、旅(特に一人旅)をすることによって得られる最大の教訓は、世界には自分とはまったく異なる境遇にあり、育っ
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形式: 新書
とても読後感の良い本でした。

これから世界を見たいと思う人、自分の夢をどう実現しようかという迷いのある若者にお奨めです。世界のなかの今の自分の位置づけを見極めるためにも役立つと思います。全体を通したエピソードのどれにも、著者の伝えたいメッセージがこもっていて、共感を呼ぶ内容でした。この読者ターゲットを中高生に絞っているあたりにもさらにエールを送りたいと思います。

著者の体験を読むことで、日本的な価値観が、絶対的、普遍的、また不変的なものではないことが、日本の外に出たことのない若者にも手に取るようにわかってくることでしょう。そして、グローバルな目で見れば、人の生きかたに枠などないことが見えてくるかもしれません。

たとえば、オーストラリアでイルカの保護のボランティアをする著者が、次の章では、インドネシアの捕鯨村の様子を伝えていますが、同じ「イルカ」にスポットをあてながら、国のちがい、文化のちがいを浮き彫りにすることで、「イルカの在り方の違い」が明確になります。特に、捕鯨に関してはいろんな論争がある昨今ですが、これは「論争」そのものに意味がないことを突きつけてくれるようなエピソードです。

ものの見方が必ずしも「正解」「不正解」で解決できないことは、今の地球には確実に存在します。著者にそのつもりがあるか
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形式: 新書 Amazonで購入
海外留学を希望する学生が減少しているというデータがあるそうだ。若者の内向き指向の表れか。一方で、大学の卒業旅行と称して、海外旅行に出かける若者も少なくないし、この9連休のGWでも、70万人が海外旅行に出かけている。
一方で、物見遊山で遊びに行って非日常を楽しむ観光旅行とは違って、バックパッカーに代表される「何でも見てやろう!」という若者も存在する。
著者は、後者に属する。面白いのは、民俗学や地理を勉強している文系ではなく、工学部出身者だということだ。宮仕えに違和感を感じ、吃音の悩みも相まって、卒業旅行のインドで得た強烈な体験が起爆剤となって、「ルポライター」という一匹狼の道を選択する(モトコさんという、パートナーはいますが)。

対象を中高生に絞って、単なる観光地ではない異国の、様々な人たちとの交流を、分かりやすく書いていく。理系の人なのに(失礼!)、文体は軽やかで分かりやすい。世界に目を向けようとする思春期の若者には格好の書である。原理主義者ばかりだと思っていたイランでは、こっそりと飲酒する人や礼拝にもあまり行かない人たちが少なからず存在するということで、何となくホッとしたのである。
願わくは、この本で指導しようとする教師たちにも、このようなグローバルな視点があってほしい。
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形式: 新書
良い本だと思った。作品全体から、文章の一字一句から、著者の根底にある優しさや人をいとおしむ気持ちのようなものがにじみ出ている。中高生を対象にした教育的要素の強い指南書という位置付けであるがゆえに、比較的平易な文体で綴られているわけで、もちろん、それがそのように感じさせていることを否定はしない。しかし、それだけではないような気がする。

著者は間違ってもショッピングやグルメを目的に旅に出たわけではない。史跡・景観めぐりに感動したことも多々あったろうが、それが旅の核心であったわけでもない。旅を通じて鍛錬や試練めいたものを己に課していた、という要素も(皆無ではないかもしれないが)感じられない。

旅における著者の好奇心や探究心の対象はあくまでも人である。人と触れ合い、その触れ合いを通じてその人物の背後に存在するもの(あるいは隠されているもの)を五感で感じ取っていく。それに付随していく形で、最終的にはその国の歴史や文化をも深く抉り出していく。著者にとっては、主役はあくまでも人であって、国の歴史や文化を体得することさえも副次的な産物にすぎないように思える。

そんなわけで、この作品の主役もエピソードに登場する旅先で知り合った個性豊かな人々であり、決して著者自身ではない。著者にとっては今もなお、いとおしい人々なのである。その熱い心情が
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