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方丈記 現代語訳付き (角川ソフィア文庫) 文庫 – 2010/11/25

5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

社会の価値観が大きく変わる時代、人生の無常を感じながら一丈四方の草庵に遁世するさまを格調高い名文で述べる。精密な注・自然な現代語訳・豊富な参考資料・総索引のつく決定版を組み直し、読みやすくした。

内容(「BOOK」データベースより)

枕草子・徒然草とともに日本三大随筆に数えられる、中世隠者文学の代表作。人の命もそれを支える住居も無常だという諦観に続き、次々と起こる、大火・辻風・飢饉・地震などの天変地異による惨状を描写。一丈四方の草庵での閑雅な生活を自讃したのち、それも妄執であると自問して終わる、格調高い和漢混淆文による随筆。参考資料として異本や関係文献を翻刻。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 243ページ
  • 出版社: 角川学芸出版; 改版 (2010/11/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 404400109X
  • ISBN-13: 978-4044001094
  • 発売日: 2010/11/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 58,532位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
原文と脚注、現代語訳、解説が付いているのはもちろん、この本には、平家物語や池亭記など、関連する参考資料が豊富。文庫には珍しい詳細な語彙索引まで付いている。著者は『方丈記全注釈』の著者でもある。文庫とは思えないほどの内容であることに驚愕。
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形式: 文庫 Amazonで購入
現代語訳、原文はもちろん、こまかい解説がついていて良いです。
それでいて、本文中に脚注がうるさく散りばめられている感じもないので、現代語を読みたいときは現代語に、原文を楽しみたいときは原文に集中できるのが助かります。
文庫サイズだから仕方ないのかもしれませんが、細かい用語解説のページのみ文字が小さくて、ちょっと読みにくく感じたので、★は4つで。ふつうに本文だけ読むには非常に良い本だと思います。
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投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2016/5/7
形式: 文庫
死を想う無数の本の中で、ピカ一は
やっぱり『方丈記』だと、いつ読み返しても思う。

鴨長明自身も含めた、人間のあきらめの悪さ、
みっともなさをわらうセンスが大人だ。

何十億年という宇宙の大河の中で
人の一生なんてアワにすぎないのに
世をはかなんだり、逆に欲にまみれたり、
わびさびを気取ったり、どれも滑稽だ。

修行したり念仏を唱えたりするのも
自分が救われたいための、悪あがき。

といいつつ自分でも、掘っ立て小屋日記に
カッコつけて「方丈記」なんて名付けたり
念仏を唱えかけてやめたり、往生際の悪いことだよ、
というつぶやきが聞こえてくる。

鴨長明は、賀茂神社の神官の子に生まれ、若いときから
琵琶と和歌に秀でて宮廷歌人としても活躍した。

しかし、神官としてはナマケモノと親族になじられ、
家職の跡目争いに敗れてしまう。するとあっさり、
後鳥羽院の慰留も振り切って、50歳で出家遁世。

山のなかの3メートル四方の
庵暮らしは、東のヒサシの下で薪を焚き、
南には竹のスノコを敷いて縁側とし、
西に仏花
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形式: 文庫 Amazonで購入
説明が有り内容をより理解できた。
今の時期、天地異変を感じますが、大きな目で見るとそんなに変わっていないと感じます。
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形式: 文庫 Amazonで購入
現代文だけで読みましたが、普通に読みやすい作品でした。
思いのほか短くて、1時間程度で読めると思いますので、ちょっとした読み物としてオススメ。
世の無常を書いてるのですが、当時も突風があったり地震があったり、その時代の暮らしもかいま見れるのでおもしろいです。
鴨長明は結婚もせず、住居もだんだんと小さくなっていったようですね。
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投稿者 林ゆみ子 トップ1000レビュアー 投稿日 2016/7/5
形式: 文庫
「枕草子」や「徒然草」も日本文学を勉強して読んでいると好きですが、歳をとるごとに「方丈記」の良さが分かってきました。
最後は、人は、一丈四方あれば、生活できる。大火や飢饉、地震などの天変地異、鴨長明の人生経験から生まれた素晴らしい随筆だと思います。「ゆく河の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。…」続きは、うろ覚えで、今、出てきませんが…。
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形式: 文庫
 へたすると解説が本文よりも長い。俺は知ってるけどお前らはこの程度知っておけばそれでいいけんね、という椎名誠的けんね姿勢がせっかく惹起した向学心を萎えさせる。本文は下段に注釈欄があるのに、別ページにさらに長ったらしい注釈が付くため、非常に読みづらい。それでいて長ったらしい注釈はけんね読者にはほとんど不必要だ。
訳文は前半はべらんめ口語体なのに、鴨さんが人生をはかなみだすとにわかに文語体になる。
 訳者は酔っぱらって仕事をしたのではないかという思いがちらと脳裡をかすめる。
 岩波文庫はインテリ文系向けだから古文には現代語訳を付けないので閉口するが、注釈の丁寧さはどの訳者にも共通するところだ。口語訳+初心読者目線の注という古典を読みたいものだ。

 肝心の内容を。方丈記本文は、古文といえども比較的理解しやすい。漢文調というのだろうか、学がなくてなんたら文体みたいな言葉をしらないのである。面白いなと思ったのは、仏教の考える元素は火、水、土、風であるということが述べられている。ギリシア哲学、錬金術、ヘルメス主義と全く同じである。つまりインドの哲学が東へ西へと伝播したということが想像できるのだ。鴨さん、この四大元素に合わせて、火事、飢饉、地震、大風の災害を書き出し、
四大が乱れ乱れて、平清盛遷都決定、という書きように思えた。
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