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新The UNIX Super Text 上 改訂増補版 大型本 – 2003/2/28
- ISBN-104774116823
- ISBN-13978-4774116822
- 版改訂増補
- 出版社技術評論社
- 発売日2003/2/28
- 言語日本語
- 本の長さ870ページ
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商品の説明
内容(「MARC」データベースより)
上巻では、コンピュータに触れる前に知っておいてほしいことから、初歩的なコマンドの使い方、コンピュータを使うための一般常識、インターネットワーキングの使い方まで説明する。92年刊の改訂増補版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山口/和紀
東京大学理学部数学科卒。東京大学理学部情報科学科助手、民間企業の情報システム室長、筑波大学電子情報工学系講師、東京大学総合文化研究科(教養学部)助教授を経て、現在、東京大学情報基盤センター教授。理学博士。情報処理学会、ACM各会員
古瀬/一隆
筑波大学第三学群情報学類卒。同大学大学院博士課程工学研究科修了。博士(工学)。株式会社リコーソフトウェア研究所勤務、茨城大学工学部情報工学科助手を経て、現在、筑波大学電子・情報工学系講師。情報処理学会、電子情報通信学会、ACM、IEEE CS各会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京大学理学部数学科卒。東京大学理学部情報科学科助手、民間企業の情報システム室長、筑波大学電子情報工学系講師、東京大学総合文化研究科(教養学部)助教授を経て、現在、東京大学情報基盤センター教授。理学博士。情報処理学会、ACM各会員
古瀬/一隆
筑波大学第三学群情報学類卒。同大学大学院博士課程工学研究科修了。博士(工学)。株式会社リコーソフトウェア研究所勤務、茨城大学工学部情報工学科助手を経て、現在、筑波大学電子・情報工学系講師。情報処理学会、電子情報通信学会、ACM、IEEE CS各会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 技術評論社; 改訂増補版 (2003/2/28)
- 発売日 : 2003/2/28
- 言語 : 日本語
- 大型本 : 870ページ
- ISBN-10 : 4774116823
- ISBN-13 : 978-4774116822
- Amazon 売れ筋ランキング: - 382,194位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 103位Unixオペレーティングシステム
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.0
4/5
7 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年1月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
私とコンピュータの前身、電子計算機との出会いは約50年前でした。OSとアプリケーションソフトの未分離の時代だったと思います。学校ではタイプライターで穿孔カードでプログラムを作成し、そのカードを読み取り機に駆けて計算。勤めてからは穿孔テープを作成し紙テープの読み取り機に駆けて計算、プログラムミス等が在れば当該場所の紙テープを切って、訂正したデータを糊で貼って挿入ました。従って、プログラムやデータには実体が在りましたので名前を付けて保存すると言う概念が私には欠落していました。その内にプログラム電卓が出てきてそれで技術計算をしていました。(待ち時間の関係で)、BASIC(DOS) マシンの時代になって数時間掛けて作成した、プログラムやデータを名前を付けて保存せずに何度か唖然としたものです。UNIX系の CAD を Windous系の移殖したソフトと計算書の作成等が主な仕事ですが、そろそろコンピュータ小史に振り返ってみたいと思っていた時の出会いの書でした。
2018年4月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
まず、冒頭部分にUNIXの特徴や他のOSとの明確な違いなどが書かれてなく
海外の本の説明にあるわかりやすい小歴史と構造の比較と比べると洗練されていない
感が拭えない 逆に海外のUNIX本を書く作者は文才も兼ねていると思わされる
教科書として使えないと一番に感じたのは、シェルの説明がcshを基準に書かれている
エディタのデフォルトがEmacsである、こちらはviと比べると基本的と言えなくはないが
明らかに任意にインストールしないと使えない
標準的なBSDにしてもLinuxにしても採用されているシステムに組み込まれることを前提とされているエディタではない
cshシェルに至っては完全にオワコンの感がある、現在0.1%の人でも使っているのだろうか?
この書き出しの基本シェルとエディタの説明が shまたはbashとviまたはvimならば
教科書として理想だが、国産を愛してやまない私でもこれは残念ながら設計ミスとしか思えない
途中で読む気も萎えてしまった
海外の本の説明にあるわかりやすい小歴史と構造の比較と比べると洗練されていない
感が拭えない 逆に海外のUNIX本を書く作者は文才も兼ねていると思わされる
教科書として使えないと一番に感じたのは、シェルの説明がcshを基準に書かれている
エディタのデフォルトがEmacsである、こちらはviと比べると基本的と言えなくはないが
明らかに任意にインストールしないと使えない
標準的なBSDにしてもLinuxにしても採用されているシステムに組み込まれることを前提とされているエディタではない
cshシェルに至っては完全にオワコンの感がある、現在0.1%の人でも使っているのだろうか?
この書き出しの基本シェルとエディタの説明が shまたはbashとviまたはvimならば
教科書として理想だが、国産を愛してやまない私でもこれは残念ながら設計ミスとしか思えない
途中で読む気も萎えてしまった
2003年3月3日に日本でレビュー済み
UNIX 関連の書籍は、著者が外人の本しか使えない場合が多い(それが誤訳、奇訳であっても)のですが、日本人執筆者による数少ない名著の一つです。半年から1年で寿命を迎える本の多いコンピュータ関連の書籍の中で、10年も現役であり続けたという事実が本書の内容を保証しています。
手に入れることが困難になっていた名著が改訂版によって入手しやすくなったのです。会社が購入を認めなくてもコンピュータエンジニアなら自腹を切ってでも、これを機会に上下2巻揃えるべきでしょう。それだけ価値のある本です。
手に入れることが困難になっていた名著が改訂版によって入手しやすくなったのです。会社が購入を認めなくてもコンピュータエンジニアなら自腹を切ってでも、これを機会に上下2巻揃えるべきでしょう。それだけ価値のある本です。


