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新 クリエイティブ資本論---才能が経済と都市の主役となる 単行本(ソフトカバー) – 2014/12/5

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商品の説明

内容紹介

2002年にフロリダが「クリエイティブ資本論」の原著を記してから、早くも10年が経った。
当時非常識とされていた、クリエイティブ・クラスの台頭、都市経済の再生、新たなライフスタイルと働き方は、いまや誰もが知るところとなった。
音楽と都市の関係、ゲイと都市の関係、広がる格差とクリエイティブ階級の台頭・・・
明らかに、これまでの統計では測れない新しい時代の幕開けを、ノマドワーカーや、「ワークシフト」が登場するはるか前に示したリチャード・フロリダが、新たなデータをふんだんに盛り込み、カルチャーシーンや事象を丁寧に描写。全面的に改定した入魂の新版!
クリエイティビティはいま、どの都市に集中しているのか?
クリエイティブ時代の経済成長、イノベーションのカギを握る「3つのT」とは?
ますます進む地域の経済格差は「歯の治療」に現れる?
クリエイティブ経済はすでに現実となった。新たな時代に、社会、経済、人々の行動はどう変わるか―-未来に向けた、新しい資本論。

内容(「BOOK」データベースより)

クリエイティブ経済はすでに現実となった。新たな時代に、社会、経済、人々の行動はどう変わるか。未来に向けた、新しい資本論。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 488ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2014/12/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478024804
  • ISBN-13: 978-4478024805
  • 発売日: 2014/12/5
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 135,616位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: Kindle版 Amazonで購入
前著クリエイティブ資本論も改めて読み返してみるとこのリチャードフロリダがクリエイティブ資本論で当時提起した内容が今ではすっかり定着化しているように思われる。
ITの進展に伴い働き方が多様化している昨今、ノマドやオフショアなど場所を選ばずに仕事が出来る世界になっている。
一方で産業が新たに生まれる場所は特定の都市に寄っている現実を見ると単にテクノロジーの発展だけでは成り立たない「何か」が要素として必要なのではないか、と思ってしまう。
その「何か」こそが本書に書かれている内容ではないだろうか。
「人と仕事を結びつけるのは、企業ではなく地理的条件」

地方創生が1つのキーワードとなっている今日の日本において、政策の礎になるのではないだろうか。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 広井良典氏の『人口減少社会という希望』(朝日新聞出版)で言及されていた本だが、実物は異様に分厚くて読むのは難儀だった。「才能が経済と都市の主役になる」とか「クリエイティビティが重要」とか、かなり前から言われていたような気がするが何が新しいのだろう?、という印象もあるのだが、それはともかくとして、最近個人的にものすごいエネルギーを感じた、あるいはクリエイティビティを感じたのは、学生団体SEALDsによる安保法案反対運動。あれにはびっくりもしたし感動もした。あの動きに符合するような記述が本書の中にあったのでここに引用してみたい。

 「私たちの時代の長引く経済危機と著しい格差は、これまで眠っていた政治的エネルギーを刺激し、2011年の春と夏に起きたアラブ世界の騒乱や世界的な反響を呼んだ占拠運動に発展した。ニューエコノミーの一部の提唱者が、かつて自らを「超慣習的」と見なしていたことを思い起こせば皮肉なことだ。資本主義を改造するという彼らの壮大な宣言は、ほとんど絵空事だった。しかし、クリエイティブ・クラスの台頭によって解き放たれた反政府的エネルギーは、爆発的な可能性を秘めている。名高い歴史家のエリック・ボブズボームによれば、これらの騒乱は旧来の労働者階級の運動よりもクリエイティブ・クラスによる影響が大きいという。彼はこのように述べている。「従来の左派は、既に存在しない
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