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新選組100話 (中公文庫) 文庫 – 1996/12/18

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

滅びゆく幕府に殉じ、はかなくも散っていった新選組…。文久三年の誕生から明治二年の箱館戦争に至る新選組の戦いの軌跡を、延べ百人余の人物を通して辿る。子母沢寛以後の研究成果を踏まえて描いた、新選組隊士列伝であり、また同時に新選組史でもある。研究に役立つ史料メモを付す。


登録情報

  • 文庫: 493ページ
  • 出版社: 中央公論社 (1996/12/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122027632
  • ISBN-13: 978-4122027633
  • 発売日: 1996/12/18
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 23件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 麻澄 投稿日 2005/4/15
形式: 文庫
本当に、何度読んでも飽きない一冊です。新選組隊士の面々から、新選組に関わる様々な人物を通して、
新選組の軌跡を辿った一冊になっています。何度でも読み返したくなる本です…!
もちろん、新選組の歴史に沿った構成になっているので、最初から読むことをおすすめしますが、気になる
隊士やその他の人物の項目から読んでも大丈夫です!なんせ、100項目もあるので…。
その情報量ももちろん凄いのですが、新選組隊士だけでなく、坂本龍馬・桂小五郎を始め、多摩の人々や
京の人々といった、新選組に関わってきた沢山の人達が取り上げられているのが個人的に大変興味深く、
面白く読ませてもらいました。所々に写真が入っているのが、また良いですね。
真実の新選組を知りたい方は、是非読んでみて下さい。おすすめの一冊です…!
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/7/15
形式: 文庫
 この本は正直言って盲目的に新撰組を愛し続けたいひとは読むべき
ではないと思う。暴露話につぐ暴露話。しかもできるかぎり正確な
ソースを集めてるから信憑性もかなり高い。これは小説ではなく資料集。新撰組血風録みたいなのりで読んだらえらいことになるでしょう。
ただ本当に正確な資料に基づいているので新撰組のことを深く知りたい
人にとっては避けて通れない本だともいえます。一種踏み絵的な怖い本です。
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形式: 文庫
新選組の源流となる天然理新流の開祖、近藤内蔵助長裕から始まり、最後は東京日野市の高幡不動にある土方、近藤の碑(殉節両雄之碑)の建立者、小島鹿之助為政まで新選組に関わる人物を一話ごとに取り上げながら、章が進んでいきます。
もちろん、近藤(7話分)や土方(4話分)、沖田(4話分)はたびたび取り上げられますが、他の作家なら決して取り上げないようなマイナーな?人にも触れられてい、読み進むにつれて新選組を取り巻く人々とともにその盛衰が理解できる仕組みになっています。
驚くべきはその構成力。
文庫で500ページ弱(字が大きいせいもありますが・・・その分読みやすい)の新選組に関わる情報が詰まっています。
おそらく、ここまでまとめるにはこの何十倍の知識がないとできないことでしょう。
作者の新選組に対する圧倒的なエネルギーを感じました。
新選組関係の人物事典としても非常に役に立つ本だと思います。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/4/3
形式: 文庫
長いですが、読みやすく、あっという間に読み終わりました。
かなりすごい情報量です。
出来事はもちろん、細かなエピソードなども散りばめられていて
隊士についてよりよく知れた感じがします。
それに、このエピソードはどの史料によるもの、
と詳しく紹介されていてよかったです。
同じ事件でも、様々な説があり、
その根拠、どの史料によるものかも明確に記されていました。
鈴木 亨さんはかなりの史料を読んだと思われます。
新選組について知りたい人は是非読むことをオススメします。
文庫本で読みやすいし、値段も高くないと思います。
絶対損はないでしょう。
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形式: 文庫 Amazonで購入
歴史の真相を完全に知ることはできませんが、その一端を知ることで、想像をめぐらす楽しみが増します。
この本は新選組の実像に迫っているだけでなく、明治維新とは結局なんだったのかを考えさせる資料でもあります。
現在の日本の問題を考える上でも、当時の志士たちの思考や行動を知ることは有益に思います。
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形式: 文庫
この本の罪なところ。
◎大河ドラマでちょっとしか顔を出さなかった人にもスポットが当たっていて、もっと知りたくなる。
◎それぞれの資料の出典・本・研究者・作家が丁寧に記されているので、それらの本まで読みたくなる。
私は、基本的に大河ドラマ「新撰組!」から入った人間なので、
登場人物の史実や、登場(ほんのちょっと、若しくは名前だけしか)しなかった人物の関わりを知ることで、より世界が広まった、そんな感じです。
嬉しかったことのいくつかをあげると、
◎浅田次郎氏の「壬生義士伝」の吉村貫一朗が南部屋敷に駆け込んで叱責されたのは事実だと知れたことや、
◎斎藤一が会津では実質的な隊長となったこととその理由、
◎最終回辺りで(それと、最初の頃ちょっと)出てきた佐藤彦五郎がなんであんなに勇のことを悲しんだのか、
◎新撰組の最後の隊長は土方ではなかったこと

などを知れたことです。
ああ、また興味が沸いてきちゃった…
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