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新選組記念館青木繁男調べ・知り・聞いた秘話を語る! 新選組おもしろばなし 百話 単行本(ソフトカバー) – 2016/9/23

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商品の説明

内容紹介

こんな逸話があるのはご存知ですか?
江戸の浪士組からはじまり、新選組の結成、芹沢暗殺、池田屋事件、色々な事件、鳥羽伏見の戦いの敗走、甲陽鎮部隊、戊辰戦争最期の函館戦争まで。時系列に逸話、謎、初話などを紹介する。
先駆けの研究者の成果なども紹介しており、全国のファンはもちろん、コアな方にも喜んで頂けるおもしろばなしになりました。



参考文献
■秋田書店
歴史と旅 第8巻第8号 特集京都の史話50選百瀬明治・童門冬二・奈良本辰也ほか1981
■アスペクト社
幕末新聞幕末新聞編纂委員会1997
■郁朋社
芹沢鴨の生涯—新選組異聞城井友治1988
■NHK出版
清河八郎の明治維新 草莽の志士なるがゆえに高野澄2004
■学研
歴史群像シリーズ31 血誠新撰組1992
■角川書店
新選組血風録(角川文庫)司馬遼太郎2003
カメラが撮らえた勤王派と佐幕派幕末の志士『歴史読本』編集部2013
■講談社
新撰組全隊士録古賀茂作・鈴木亨2003
■河出書房新社
新選組決定録伊東成郎2003
■京都「特別陳列新選組」図録製作委員会
特別陳列新選組 史料が語る新選組の実像京都国立博物館2003
■京都龍馬会
近時新聞(京都龍馬会会報)2009~
■集英社
清河八郎柴田錬三郎1989
新撰組局長首座 芹沢鴨峰隆一郎1998
■新人物往来社
歴史読本 新選組のすべて1980
歴史読本 新選組10人の組長1997
歴史読本 幕末最強 新選組10人の組長1997
歴史読本 特集新選組をめぐる女性たち2004
別冊歴史読本 幕末維新暗殺秘史1997
別冊歴史読本 新選組隊士録1998
別冊歴史読本 新撰組戦記1999
沖田総司大内美予子1972
土方歳三秘話赤間倭子1975
近藤勇のすべて1993
新選組101の謎菊地明1993
新選組史料集1995
新選組の舞台裏菊地明1998
新選組・斉藤一の謎赤間倭子1998
物語 新選組隊士悲話北原亜以子ほか1998
新選組追究録万代修1998
新選組裏話万代修1999
新選組銘々伝〈全4巻〉2003
新選組列伝早乙女貢2003
新選組全史 上・中・下菊地明2004
■新風舎
新撰組隊長相馬主計の降伏石井勉2004
■宝島社
別冊宝島 新撰組“散りざま"列伝2013
別冊宝島 新撰組散り様列伝2013
■玉造町観光協会
新選組読本~新選組を創った男<新選組水戸派 芹澤鴨 平間重助>あさくらゆう2004
■日本文芸社
新選組の謎88 幕末・維新を駆け抜けた男たちの生きざま新井英生1994
■日本放送出版協会
NHK歴史への招待 第21巻 新選組1990
■PHP研究所
新選組99の謎鈴木亨 1993
新選組日記木村幸比古2003
完全保存版 幕末維新なるほど人物事典泉秀樹2004
■自費出版
幕末・維新こぼれ話万代修1991
多くの資料をもとに著者が研究者として有名な事件の裏話、実はこういう事だった、こういう理由があったなど事件の真相に切り込む。
記念館を運営していて様々な人と関わってきた著者が、これまで出会った研究者・地域の方々、隊士子孫の方々などから聞いた他では知りえない(ネットにはない)情報を多数公開。


42話 大政奉還後、二条城共同警備を拒否された新選組

慶応3卯年12月9日、新選組は龍馬殺害の件以来、「油小路事件」のこともあり、新選組廃止の声多く、「新遊撃隊」に編入される。
同月12日、新選組が二条城入りをした時に、その軽視現象が端的に現れた。
当時の京都は、発足したばかりの京都新政府と旧幕府勢力との対立が強まってきた。このまま対立が深まれば洛内での武力衝突に発展する危険性がある。
事態を憂慮した慶喜は回避策として大坂への勢力移動を考え、12月12日に主力を従え大坂城へ入った。そして二条城は空城化した。城主が去ったとはいえ、徳川軍の重要拠点である。
そこで御三家の水戸が守衛を担当する事になった。内命を与えたのは榎本道章であった。その頃、本圀寺に駐屯していた大場一真斉以下の200名。
彼らはかって「本圀寺党」と称した過激思想の集団であった。守城役として的確とは言い難いが、他に人員がない。不安のままに指令が下った。
代表者が登城すると留守居役が出迎え守衛場所を案内された。徳川慶喜から一刀を下賜され、彼らは役目の重さに感激した。
そこへ別ルートからの命令で、新選組が城内警備増強の為、急遽投入されたのだ。本来ならば同じ徳川家の支援部隊の好しみとして歓迎し、両者間で円満に話し合って、担当区域を規定し、相互協力の元に共同事業を張るのが通例であるが、この時は幕府消滅直後の混乱期、この定義がもろくも崩れていた。
城中で新選組局長と水戸藩士が初顔合わせをする。近藤は先着警備者に敬意を表し丁重に挨拶を述べた。武士道の道理にかなった手順であった。
これに対し隊長の大場は嫌悪感をあらわにした。水戸藩側は「他人の助力など一切ご無用。我が藩士のみで守城する」と宣言。新選組のサポートを断固拒否。相手を見ようとしない、素知らぬふりをした。
この水戸側の無礼に対して近藤は頭にきた。水戸藩士の不動の決意に押され仲介者は説得を諦めて引き下がった。水戸の粘り勝ちとなった。
当てが外れた新選組は行き場を失った。知己の若年寄格永井尚志を頼った。律義な心に打たれた永井は、伏見奉行所守備を委ねた。
その夜、近藤は「新遊撃隊」の名を返上し、元来の「新選組」を称する。そして「近藤勇の狙撃事件」、「鳥羽・伏見の戦い」へと舞台は廻って行ったのであった。

出版社からのコメント

おもしろばなしシリーズ第三段! 新選組記念館館長の集大成の一冊です!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 248ページ
  • 出版社: ユニプラン (2016/9/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4897043778
  • ISBN-13: 978-4897043777
  • 発売日: 2016/9/23
  • 梱包サイズ: 21.5 x 14.8 x 1.5 cm
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2016年11月10日
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