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新選組副長助勤 斎藤一 (学研M文庫) 文庫 – 2002/7

5つ星のうち 3.6 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

幕末の動乱、京洛の地に血風を呼んだ新選組。この最強の武士集団の中でも、副長助勤・斎藤一は秀抜な剣技の持ち主であった。異分子の脱盟騒動に際し、油小路の粛清劇で影の主役をつとめる。戊辰戦争の後、藤田五郎と改名。西南戦争が起こるや、警視庁巡査隊に参加して九州へ赴き、勇名を馳せる。剣の刃渡りにも似た波乱の生涯を活写した名著がついに文庫化。新選組ファン必読。

内容(「MARC」データベースより)

野火のように激しく燃え盛り、走り過ぎていった新選組のロマンは、斎藤一の名と共に今も会津に残る。新選組副長助勤、そして後半生を旧会津藩士として生きた彼の姿を描く。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 284ページ
  • 出版社: 学習研究社 (2002/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4059001341
  • ISBN-13: 978-4059001348
  • 発売日: 2002/07
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 11 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 593,593位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 pfs7 殿堂入りレビュアー 投稿日 2004/7/25
形式: 文庫
研究書も書かれている方の作品なので、史実と創作の境目については安心して見ていられます(同氏の『新撰組・斎藤一の謎』はやはり先に一読されることをお勧めします)。「情報が点と線」と言われる斎藤一の人生が、一次史料と直接取材によってこ
れほどまでに形になっていることには圧倒されるという他ありません。
凄まじい剣の腕故に誤解と汚名に苦悩する斎藤一の人生と、彼を取り巻く様々な人々の、二つの時代を繋ぐ縁。この「出会い」の数々は、会津中心ということもあり、今まで知られていなかった幕末史そのものです。
油小路事件では、スパイとして新撰組の暗部を目の当たりにし、斎藤は正に「ドツボ」と言えるぐらい苦悩する。しかし、斎藤と土方とは、やがて深いところで理解しあい、近藤の選んだ道にも、熱情と冷静さを兼ね備えた土方の人物像にも納得。
斎藤一は、謎や誤解が多く、また天寿を全うした為、長らくミーハー的な人気とは無縁でした。しかし彼の後半生、徹底的に悩みながら、家族の為、国の為に戦い続ける姿には、生きていて良かったんだよ、と言ってあげたい。
幕末というと、華々しく死んだ人ばかりが人気を得る風潮には、非常に違和感を覚えます。結局人はあくまでも、その時々を必死に生き抜いていくしかないのだとすれば、後世の我々が、天寿を全うしたかしなかったかという分け方をするのは、結果論<
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投稿者 pfs7 殿堂入りレビュアー 投稿日 2004/7/25
形式: 単行本
研究書も書かれている方の作品なので、史実と創作の境目については安心して見ていられます(同氏の『新撰組・斎藤一の謎』はやはり先に一読されることをお勧めします)。「情報が点と線」と言われる斎藤一の人生が、一次史料と直接取材によってこ
れほどまでに形になっていることには圧倒されるという他ありません。
凄まじい剣の腕故に誤解と汚名に苦悩する斎藤一の人生と、彼を取り巻く様々な人々の、二つの時代を繋ぐ縁。この「出会い」の数々は、会津中心ということもあり、今まで知られていなかった幕末史そのものです。
油小路事件では、スパイとして新撰組の暗部を目の当たりにし、斎藤は正に「ドツボ」と言えるぐらい苦悩する。しかし、斎藤と土方とは、やがて深いところで理解しあい、近藤の選んだ道にも、熱情と冷静さを兼ね備えた土方の人物像にも納得。
斎藤一は、謎や誤解が多く、また天寿を全うした為、長らくミーハー的な人気とは無縁でした。しかし彼の後半生、徹底的に悩みながら、家族の為、国の為に戦い続ける姿には、生きていて良かったんだよ、と言ってあげたい。
幕末というと、華々しく死んだ人ばかりが人気を得る風潮には、非常に違和感を覚えます。結局人はあくまでも、その時々を必死に生き抜いていくしかないのだとすれば、後世の我々が、天寿を全うしたかしなかったかという分け方をするのは、結果論だ
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形式: 文庫
斎藤一を紹介した一人者であり研究者の本ということなので購入しました。
貴重な証言などが紹介されていて、その後の研究による書は優れたものなのでしょうが、読みはじめは「息子の心、母知らず」みたい!斎藤一ファンは不満じゃないかと思ってましたので、評価高くて驚きました。
史実も証言も作品に纏めれば、編集の作為を免れません。作中人物を痴話感情で説明する件が多すぎて存在が薄く、書きこみの薄い人物に囲まれた斎藤像もどうもぬるくてしっくりしません。
一読したときは、溺愛の息子の不幸を周囲の所為だと庇う母親の書面を読んでる気分で、もう少し自立心を備えた人物と心得て描いてもよかったのではないかなと苦笑しちゃうのは私だけでしょうか☆
また、この薄ぺらな本に色恋話にしめる枚数は多すぎでは。
読後感は、何とも不幸な描かれ方をしていることに同情してました☆
入門書としては私はあまり勧めません。時代背景と他の隊士のことも知った上で読まれることをお勧めします。
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形式: 文庫
赤間 倭子氏は、斎藤一の研究者として第一人者である。
彼女による斎藤一の小説である。史料の多さ、愛情に関しては、一級品である。
新人物往来社から出版された本書だが、学研から文庫として再版されるだけの内容である。
高台寺の一件に関して苦悩する斎藤、また、池田屋に参戦できなくて臍を噛む山南など、きめ細やかな人物描写が出色である。
斎藤一のファンは必見であると共に、新撰組に興味を持つ全ての人にお勧めしたい。
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