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新選組三部作 新選組遺聞 (中公文庫) 文庫 – 1997/1/18

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『新選組始末記』につづく三部作の第二作。永倉新八・八木為三郎・近藤勇五郎など、新選組ゆかりの古老たちの生々しい見聞や日記手記等で綴った、興趣尽きない、新選組逸聞集。


登録情報

  • 文庫: 330ページ
  • 出版社: 中央公論社; 改版 (1997/1/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122027829
  • ISBN-13: 978-4122027824
  • 発売日: 1997/1/18
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2003/10/23
形式: 文庫
小説とは違った、新選組隊士の素顔に迫れます。
私のお勧めは、象山の忰です。
といっても、象山の息子に興味があったのではなく、「土方と沖田が2人で碁をうっていた」というところから、
鬼と恐れられた彼等も非番の時には、仲良く遊んでたのだな、とか
「”鈍いのが本当じゃねぇか。何だ。何だ。そのざまは。”と沖田が大口をあいて笑った」などというくだりを読むと、
彼らがどんな言葉遣いで、どんな会話をしていたのかなどが想像できるからです。本当にいつも笑っていたのね。沖田さん。
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投稿者 hij トップ500レビュアー 投稿日 2016/6/28
形式: 文庫 Amazonで購入
『新選組遺聞』は、子母澤寛が新選組ゆかりの古老やその縁者たちを取材し、その聞書き、遺談、遺文にもとづいて書いた新選組三部作の第2作です。子母澤によれば、古老の話というものは記憶違いがないとは言えないが、古老自身は事件当時幼少であったとしても、周囲の年配者から面白い話を反復して聞かされて育ったので、その話は信をおいて聞くことにしているとか。

古老の語る見聞談はなかなか臨場感があります。八木為三郎老人壬生ばなしはとりわけ興味深い。芹沢鴨の暗殺、池田屋騒動前後のエピソードなど、新選組の身近にいた人の見聞ですから説得力があります。なお、本書には小野圭次郎の談話が載っています。懐かしい名前です。高校生のころ、小野圭の著作は英語参考書の定番でした。あの小野圭先生が新選組ゆかりの人物とは知る由もありませんでしたが…(小野圭次郎は鈴木三樹三郎の娘婿。三樹三郎は大正のなかばまで生きていた。)

この本の刊行は昭和4年です。往時を知る人とかその縁者の話に基づいていますから、史料的価値はそれなりに高いのですが、刊行当時はまだわからなかったことも多い。例えば、坂本龍馬殺害の実行犯は京都見廻組にきまったとしていますが、見廻組の誰が斬ったかまではわからなかった。現在では、誰が斬ったのか、なぜ消されたのか、その黒幕は誰かに至るまでほぼ解明されています。
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形式: 文庫
倒幕派の清川八郎の策動から始まる新選組の顛末全般を描いた前作「始末記」に対して、「壬生の屯所」「池田屋事変」「近藤勇の最後」他にテーマを絞った生々しい取材記録。

池田屋事変の報告書ともいえる近藤勇の手紙が掲載され、大事をやりとげた後の興奮と、浪人集団という世間の評価を払拭できるかもしれない希望が伺えました。 近藤勇も、喜びと苦悩を繰り返す私達と同じ人間なのだと実感できます。
 
著者自身が「記憶(事実)に対して誤りがないとは言えない。」と書いてはいますが、十分に貴重な「哀しい歴史資料」です。
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形式: 文庫
 当事者に聞いて書き留めたものなので、
静かな迫力があります。
 私には、「勇の屍を掘る」が印象的でした。
 映画やドラマではとりあげられない場面ですが
肉親達の愛情に涙しました。
 小説とはちがう、淡々とした描写が
「事実はこうだったのか」と思わせます。
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投稿者 Gori トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/7/22
形式: 文庫 Amazonで購入
新撰組ゆかりの古老たちに正史には載らない生々しい話を聞き、書き記した本。

作者、子母澤寛(しもざわかん氏のこういうご苦労があって新撰組は今に残る。
子母澤寛氏はの祖父梅谷十次郎は江戸の御家人で彰義隊に参加、箱館戦争に敗れてそのまま北海道に定住した。
その北海道で生まれた氏は、明治大学法学部を卒業。読売新聞、東京日日新聞で新聞記者をするかたわら、
旧幕臣の聞き書きをまとめ、1928年(昭和3年)『新選組始末記』を出す。
その後、『新選組遺聞』『新選組物語』の「新選組三部作」を出版している。
後世、司馬遼太郎や池波正太郎などが新鮮組物を書けたのはこの3部作の存在があるからである。

このいわば、原資料が文庫で読めるのは、うれしいかぎりである。
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