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新説 日本人の苗字とその起源―縄文人・弥生人のあだ名としての苗字 単行本 – 2011/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本人の苗字の起源は、弥生時代に韓半島から渡来した人びとが祖国の地名や種族名、職能集団名を古代朝鮮語や大和ことばにあててあだ名で呼んで私称したことに始まる。縄文人は生活に必要な範囲でそれぞれ名前を付けて呼んでいたが、渡来人の鉱山・鍛冶技術や稲作技術を吸収するとともに大和ことばで自分たちのあだ名を苗字として名乗ったのである。『埼玉苗字辞典』をベースに旧説を覆し、日本人の苗字の起源を新たな視点で解読する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮内/則雄
理学博士。昭和50年東京教育大学(現・筑波大学)物理学科卒業。昭和55年東京大学物理学専攻博士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 215ページ
  • 出版社: 批評社 (2011/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4826505388
  • ISBN-13: 978-4826505383
  • 発売日: 2011/01
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
苗字とは,弥生時代に朝鮮半島からやってきた渡来人同士が呼び合っていた「あだ名」である,というのが本書の立場で,その観点からさまざまな苗字が解説されています.

たとえば佐藤という苗字は従来,左衛門尉の「左」と藤原の「藤」から発生した,あるいは下野国の佐野庄の領主であったことにちなんだもの,と解説されていますが,本書では,以下のように説明されています.朝鮮半島の砂羅,沙羅という土地からやってきた渡来人が,砂・沙→サ→「佐」,羅→カラ→唐→トウ→「藤」と読み込んで,互いを「佐藤」と呼ぶようになった,と.

万事がこの調子の「新説」なので,若干牽強付会の観は否めないとはいえ,ぼくはかなりおもしろく読みました.

ちなみにぼくの戸籍上の苗字は「山崎」で,ルーツは長野の山奥なので,自分の苗字は「山と里の境(先)で山崎」なんじゃないかと思っていたのですが,本書によれば,「山は鉱山鍛冶集団等の非農民集落,崎は浦の意味で,鉱山鍛冶集団等の海洋民集落」とのこと.言われてみるとなんだか思い当たる節もあり,自分のルーツに対する想像がちょっと膨らみました.
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形式: 単行本
元になっている埼玉苗字事典はネットで検索すれば見られます。史料検索には便利なサイトですが、苗字の由来の根拠がわかりません。朝鮮由来の苗字の説明に大分偏っています。日本人は皆朝鮮人由来だという根拠に使われそうで心配です。
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投稿者 Luis 投稿日 2016/8/31
形式: 単行本
国会図書館に埋もれる大辞典を読み解いた書。それでも辞典ぽさはなお残り通読は結構きつい。しかしながら、自身の苗字、或いは、その構成漢字の由来を紐解くつもりで、正に辞書のように読めばかなり興奮するかもしれない。私の場合は父方は渡来人で母方は職能が判明。

で、日本の百大苗字を読み通してみると、何とも渡来系が多いことが分かる。実際そうなのかもしれない。或いは、新説故のまやかしか。著者は理系出身のようで、文系の常識にとらわれずに研究を進められたが、それが正しいかはまた別問題かもしれない。

ただ、頻度の高い「藤」を藤原氏ではなく「唐」、読み転じて「韓」から持って来ており、確かに日本人が朝鮮半島、中国から来たのならば、単なる藤原氏よりも、普遍性があって合理的とも思える。
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