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中古商品: 良い | 詳細
発売元 オーケイラボ
コンディション: 中古商品: 良い
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新説 坂本龍馬 (インターナショナル新書) 新書 – 2019/10/7

5つ星のうち4.2 64個の評価

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内容(「BOOK」データベースより)

幕末の目まぐるしく変化する社会情勢の中で、坂本龍馬はどのような役割を演じたのか?英雄伝説に彩られた龍馬の生涯を「幕末政治史」の中で見つめ直し、その真価を問う。脱藩浪人の龍馬がなぜ活躍できたのか?亀山社中を作ったのは誰なのか?海援隊、誕生の秘密とは?膨大な史料を徹底検証し、まったく新しい龍馬像を浮かび上がらせる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

町田/明広
歴史学者。1962年、長野県生まれ。上智大学文学部・慶應義塾大学文学部卒業、佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。神田外語大学准教授・日本研究所副所長。明治維新史学会理事・事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 集英社インターナショナル (2019/10/7)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2019/10/7
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 新書 ‏ : ‎ 272ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4797680458
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4797680454
  • 寸法 ‏ : ‎ 10.6 x 1.3 x 17.3 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 64個の評価

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カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2019年11月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
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5つ星のうち5.0 コンパクトなのに濃密な一冊
ユーザー名: yuki731710、日付: 2019年11月24日
「新説 坂本龍馬」
赤い表紙と青い帯 色彩的に強いインパクトが目に飛び込んでくる
「薩摩藩士・龍馬の誕生!」「脱藩浪士がなぜ活躍できた?」

龍馬がなぜ活躍できたかを理解するためには 当時の政治動向の変化の中 
「ただの脱藩浪士」ではない龍馬の帰属についてしっかり意識しなければならないと感じた
目次の後には龍馬の足取りとともに時代背景を載せた年表がある
これは本書を読んでいる途中や読了後に何度も見返し 確認する助けになった

龍馬が松平春嶽やキーマンである楫取素彦らと対面できた事は注目に値する
土佐藩関連では近藤長次郎・間崎哲馬・福岡孝弟らの人物についての解説は興味深く
特に近藤長次郎の薩長融和に向けた周旋活動は再評価されるべきとしている
印象に残ったのは六箇条の考察が深く流れがわかりやすい点
そして「大条理」プランから慶喜が大政奉還を受け入れるまでにこんなにも広く細かな動きがあったとは驚くばかり
薩土盟約の成立、薩土融和における龍馬の重要性も感じられた

著者の町田先生は昨年「薩長同盟論」を上梓されている 当然 内容が重なる部分も多いと思うのだが
「今一度せんたく」の本当の意味 亀山社中の実相など「復習」というよりも「新しい切り口」を感じながら読んだ
全体を通して節ごとの終わり部分の文章のまとめ方が的確で安心感があった
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10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年10月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
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5つ星のうち5.0 新しい龍馬像❗️龍馬ファンは必読、そうでない方にもお薦め❗️
ユーザー名: K.Adachi、日付: 2019年10月13日
本『新説 坂本龍馬』(町田明宏著、集英社インターナショナル新書、2019/10刊)

町田先生!この度は「贅肉も落ち、新たな筋肉も付いた(本書エピローグより)」龍馬像を存分に見せていただき、ありがとうございました。

少し前置きになりますが、、、私が初めて町田先生のお話を伺ったのは、5年ほど前の京都でのこと。当時、私は「蛤門の変後、征長参謀だった西郷隆盛(&薩摩藩)は、なぜ瀕死の長州を攻め、とことん叩き潰さなかったのか?」を幾ら本を読んでも釈然とせず疑問として抱えたままでした。しかし町田先生のお話を聴く中で、その疑問が瞬時に氷解してしまった事を鮮明に覚えています。

それをきっかけに『グローバル幕末史』(草思社)や、先生の数々の著作に触れる中で、明治維新に対する先生の問題意識にも刺激され、私の中での明治維新の魅力も倍増しました。

本書で、最も印象に残ったのは、「第一次征長後、久光公と薩摩藩首脳が、薩長接近の特命エージェントとして龍馬に白羽の矢を立て、それが薩長同盟に結実した」という点でした。

薩摩からすれば散々裏切られてきた幕府への「王手」としての薩長同盟、、、その「駒」になるのは誰か?それまで久坂玄瑞に出会い、春嶽公や勝海舟とタッグを組みつつ、自らの能力で「全国区」へのし上がった龍馬にとっては、ある意味「天命」だったのではなかったでしょうか?

本書でも引用されている西郷宛、簑田.渋谷書簡「龍馬を長州藩に潜伏させ情勢探索した結果を御方様(久光)に言上する」は、その証左だと確信しました。

長州への潜入、木戸ら首脳との接触を経て、いよいよ幕府の征長が迫ってくると、龍馬は、長州の武器調達、薩摩への粮米手配、大久保利通の「非義勅命」書簡伝達など、薩長融和に向けた交渉を加速していきます。

その努力の結果が、従来「薩長盟約」とも呼ばれていた、京都での木戸・小松会談であり、龍馬自身も朱筆を入れた「小松・木戸覚書」に結実したわけです。この動きを京都所司代が見逃す筈もなく、龍馬は寺田屋で襲撃されるも一命を取り留めますが、その活躍はますます輝きを増し、一方の徳川幕府はここから2年を待たずに薩長軍により葬り去られました。

本書は、これまで創作、虚言の少なくなかった龍馬像を、もう一度史実を基に、複雑な幕末政治史にそびえ立つ大木のような龍馬像を提示しています。

さらに龍馬を知る中で、、、改めて久光公以下、小松帯刀ら当時の薩摩藩要路の政治力の高さ、、、あくまで朝幕を見据えつつも、イギリスや西国雄藩の特性まで調べ上げ、それらを自らの将棋板の上で配置・再配置する柔軟かつ多様な政策で、最終的に幕府を打倒対象へと絞り込み勝利した戦略的思考と、それを実行できる人材なしには明治維新の達成はなかったと思いました。

最後に、これまで私がよく知らなかった近藤長次郎についてですが、、、毛利敬親と島津久光には二度謁見。薩摩首脳への上書では、堂々と国史から解き明かした当面の突出方針+ドックの建設、留学生派遣など、後日の薩摩開明策に繋がる提案まで行い、のちに問題になるユニオン号では調達、回航も長次郎が一人で仕切っていたとか?彼の見事な管見も本書に掲載されており、大いに驚かされ興味を覚えた事を付け加えます。

❇︎写真で、、、同じ本が何故2冊なのかと言えば、左は私が読了済みのアンダーラインだらけの本で、右が週明けにも龍馬ファンの後輩にプレゼントしようとAmazonから追加購入した新品です。
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2019年10月19日に日本でレビュー済み
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2019年10月29日に日本でレビュー済み
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2020年1月16日に日本でレビュー済み
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2019年10月13日に日本でレビュー済み
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ベスト1000レビュアー
2021年1月10日に日本でレビュー済み
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2019年10月20日に日本でレビュー済み
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