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新説 ミッドウェー海戦―海自潜水艦は米軍とこのように戦う (光人社NF文庫) 文庫 – 2016/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

平成6年の現代から昭和17年の戦時下にタイムスリップした海上自衛隊の潜水艦「あらしお」は、聯合艦隊直率艦となり、ミッドウェー海戦に参加する―現代の潜水艦に乗り組んだ海軍下士官とともに乗員たちはいかに米機動部隊と戦うのか。現実の制約と空想のダイナミズムにより導き出されるミッドウェー海戦の真実。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中村/秀樹
昭和25年生まれ、福岡県出身、防衛大学校18期。潜水艦艦長のほか、海上幕僚監部技術部、護衛艦隊運用幕僚、情報本部分析部、幹部学校教官、防衛研究所戦史部等勤務。平成17年退官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 341ページ
  • 出版社: 潮書房光人社 (2016/08)
  • ISBN-10: 4769829655
  • ISBN-13: 978-4769829652
  • 発売日: 2016/08
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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この本、一口で言うと「戦国自衛隊の潜水艦版/ミッドウェー版」とでも表現できる「タイムスリップを軸にした仮想戦記」です。
しかし、著者の戦史に対する深い知見(私の読んだ限り、史実との擦り合わせは完璧に近いです)、及び潜水艦長としての高い能力により、世の中にあまた存在する仮想戦記とはレベルが違う作品に仕上がっております。

「海自の潜水艦がミッドウェー海戦に『たった一隻で、かつ、現代の魚雷の補給を受けられない状況で』参加するとしたらどうするべきか。潜水艦の積んでいる魚雷は僅かであり、気楽に使えばあっという間になくなる」
「当時の軍人が、現代の潜水艦に接した時にどう反応するか」
「潜水艦がいくら頑張っても、敵機動部隊に対する、雷撃・急降下爆撃が、騎兵の突撃のように、甚大な犠牲と引き換えに戦果を得るものであるという史実は変えられない」

など、時の経つのを忘れて読了いたしました。

私は、著者の処女作「
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潜水艦のプロが描くシミュレーション戦記だが、プロができるだけ正確かつ冷静に物語を書いているので、その記述は精緻を極めているが、いかんせん戦闘報告書を読んでいるような雰囲気で、小説としての面白さははっきり言ってない。扇情的な描写というものが全くないので、数多あるシミュレーション戦記のような劇画的面白さは期待しないほうがよい。刻々と動く状況を客観的に把握して事態の進行をその細部まで追いかけたドキュメンタリーのような小説が好きな人には面白いかもしれない。
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