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新訳 女王の矢―ヴァルデマールの使者 (C・NOVELSファンタジア) 新書 – 2007/9

5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

厳格な規律を守り、辺境で暮らす砦族。抑圧された生活の中で少女タリアにただひとつ許されたのは、“使者”が活躍する本を読み、仲間になる日を夢想することだった。その夢すら奪われ、意に染まぬ結婚を強いられそうになったとき、“使者”とはぐれた“共に歩むもの”が目の前に現れた!タリアは“使者学院”に向かう決意をする。自らの運命に立ち向かう少女の戦いがいま始まる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ラッキー,マーセデス
1950年生まれ。米国のファンタジー作家。ヴァルデマール王国とその周辺諸国で繰り広げられるシリーズ作品を中心に多くの作品を発表している

澤田/澄江
1970年生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 313ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2007/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4125009996
  • ISBN-13: 978-4125009995
  • 発売日: 2007/09
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 563,604位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
ラッキーの創元推理文庫からでている作品を随分前から読んでいて、この度の出版本当に待ち望んでいました。タリアの名前やエルスペスのエピソードが作中に出ているのに詳細不明なので、おや?と思い、どこか抜けている本があるのかと調べてみたらすでに絶版・・・もう読めないかと思っていました。
絢爛豪華な設定で勧善懲悪の世界を救うファンタジーも好きなのですが、最近は食傷気味。ラッキーの初期の作品は主人公が女性ということもあるのですが、成長していく様子やリアルな感情表現が共感でき、何度も読み返ししています。こちらから読まれた方はぜひ創元推理文庫の方のシリーズもご一読下さい!
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形式: 新書
宿命の囁き〈上〉―ヴァルデマールの風・第1部 (創元推理文庫)
こっちにストーリーが続いて行きます。

この時代のちょっと前は
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投稿者 香桑 VINE メンバー 投稿日 2008/3/13
形式: 新書
ラッキーらしい、元気な少女があきらめずにがんばるファンタジーだ。中学生や高校生たちにも楽しんでもらえるであろうし、この世界に触れたことがある人には名前に見覚えがあるだろう。

これは、タリアの物語だ。
愛してくれる家族は一人ずつ減り、一族の厄介者と扱われ、数冊しかない本を読むことだけが密かな楽しみの少女。
辺境に生まれた不遇な少女は、いつか広い世界で活躍する夢を見ていた。手が届かない夢を見ていた。
強く、強く。誰よりも。
願いは、出会いの奇跡を引き寄せる。運命に選ばれし者となり、必要とされ、尊敬される人生を手に入れるため、歩き始める。

創元推理文庫の同作者のシリーズと訳をすりあわせてあるとのことで、違和感なく読むことができた。続きも楽しみ。
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投稿者 Amazon Customer トップ1000レビュアー 投稿日 2016/10/5
形式: 新書
ヴァルデマール王国には神話的な建国伝説がある。
そしてその伝説を今なお体現するのが、王国の支配者を支援する、<使者>と<共に歩むもの>の存在だ。
<使者>は一定の魔法の力を持ち、外交官、急使、間諜、そして時には暗殺者として王国の安泰を維持している。
また、その<使者>の騎馬として極めて強い精神的な結びつきを持つ<共に歩むもの>は、使者の能力を高めると言われおり、<使者>は王国の内外から、<共に歩むもの>によって選ばれた者のみがなれるのだ。
主人公は、そんな<使者>になることに憧れる13歳の少女タリア。
ある日、彼女の元に半ば伝説に過ぎないと思っていたサファイア色の瞳を持つ<共に歩むもの>が現れた。。。

東京創元社で「ヴァルデマール年代記」として出版されているものと同シリーズ。
このシリーズは年代記とされているが、歴史を追うような構成ではなく、特定の事件や人物を歴史の中からピックアップして作品化しているのが特徴。
王国にとって重要な存在である<使者>を<共に歩むもの>が選ぶということについては小野不由美の十二国記の設定に似たものを感じた。
構成はしっかりしているが、キャラクターにあまり魅力を感じられなかったのは、全編を通して痛烈なほどのフェミニズム思想が溢れているから。
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