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新訳 君主論 (中公文庫BIBLIO) 文庫 – 2002/4/25

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

中庸が最高の徳とされてきた中世イタリアで、上に立つ者の資質を根底から再考した、歴史を超える普遍的な論考。君主は善悪ではなく人間性をみて他人の行動を予測し、常に臨戦態勢であるべきと大胆に提言する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

マキアヴェリ,ニッコロ
1469‐1527。フィレンツェの政治思想家。少年時代より独学で古典教養を身につける。外交・内政・軍事の官僚政治家となり国内外で活躍、様々な型の君主と身近に接する機会を持つ。政変にともなって追放処分を受け、失意の日々に『君主論』を執筆、没後出版された。危機的状況を踏まえた激しい内容から権謀術数に長けた非道な思想家と呼ばれたが、19世紀になって、同時代のレオナルド・ダ・ヴィンチ同様人間を冷徹な目で観察し科学的に認識した人物として高く評価される

池田/廉
1928(昭和3)年東京都生まれ。京都大学文学部卒。京都大学大学院修了。大阪外国語大学教授を経て同大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 244ページ
  • 出版社: 中央公論新社; 改版 (2002/4/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122040124
  • ISBN-13: 978-4122040120
  • 発売日: 2002/4/25
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 48件のカスタマーレビュー
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単純に面白い。リーダー論として逆説的である。普通の本は聖人君主的な、理想的なリーダー論に終始しているが、この本は一味違う。国家を統治するため、国家の発展のためには、多少の犠牲も厭わないし、場合によっては民衆に嘘をついてもいいなど、統治のためになすべきことが合理的に書かれている。あくまで君主論として書かれており、道徳性を求めない割り切ったところが非常に秀逸。また、実際の史実に基づく君主の事例を多数あげながら、簡潔にまとめられているので、読みやすい。これからリーダーとして組織を統括する人、既にリーダーとして働いている人には役立つ1冊だと思います。
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投稿者 hij トップ500レビュアー 投稿日 2017/4/15
形式: 文庫 Amazonで購入
マキャヴェリズムという言葉はあまりいい意味では使われませんが、マキャヴェリの『君主論』は、要するに君主が権力を維持するためには、何をしなければならないのか、何をしてはならないのかについて、古今東西の史実を例証としてあげながら縦横に論じたものにほかならない。マキャヴェリの鋭い人間観察と透徹した史観の光る古典であり、現代にも通用する政治理論です。多数の邦訳が出版されていますが、下手な翻訳も多い。数ページ読んだだけで投げ出したくなる代物が多いのですが、本書はわかりやすい、自然な日本語になっていますから、気持ちよく読めます。
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形式: 文庫 Amazonで購入
『君主論』に興味を持ったのは,かのアドルフ・ヒトラー著『わが闘争』を読んでからだ.君主と独裁者は,もちろん同義では無い.が,君主は独裁者たりうる.また,かの独裁者は,マキャベリの君主論からみたら君主たりうるのか.それを知りたくて本書を手にした.しかしながら読み進めてゆくうちに,アドルフのことなど,どうでもよくなってしまった.

本書の語る「国を治める人の理想像」は,現代でも十分通じると思う.もちろん時代背景が全く違うし,マキャベリが記載している君主は平時のそれではないから,現代に置き換えるには,それなりの注意は必要であることは言を俟たない.それでも我が国を治める人にも読んで欲しいと思わせるだけの説得力があった.

本書を読み終え,人口に膾炙している意味での「マキャベリズム」という言葉は,マキャベリ自身の考えとはあまり関係が無いように思えた.原典を忠実に和訳して下さった訳者の池田廉先生と,それを安価に出版して下さった中公文庫さんに,感謝です.
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当時の学者?にしては冷静に分析してあると思います。リーダーシップにもつうじるのでは?
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2007/10/20
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「世の大多数の人間は、財産や名誉さえ奪われなければ、けっこう満足して暮らしてゆくものである」「総じて人間は、手にとって触れるよりも、目で見たことだけで判断してしまう」「人間はもって生まれた性質に傾いて、そこから離れられない」。

約500年前に書かれながら、カトリック教会の怒りを買い、一時禁書として扱われ、19世紀にようやくまともに読まれるようになってきた歴史的な名著である。無理もない。「運命は女神だから、彼女を征服しようとすれば、打ちのめし、突き飛ばす必要がある」「領土欲というのは、きわめて自然な当たり前の欲求である」などと平気で書いてある。

時代の変化によって社会的な記述に関しては簡単には適用できない部分もある。ただ、よく見れば、人間の本質は時代が変わっても何も変わっていないことに改めて気づかされる。

その一方で、マキャベリ式の君主論は、なかなか活動的だ。どっちつかずの態度は強く戒め、変化する時勢に自分を一致させ、「大事業はすべて、けちと見られる人物の手によってしか成し遂げられていない」として備えを奨励して、挙句の果てに戦争をやれ、とけしかける。

不愉快な名言も多いのに、ある種痛快な読後感も残るのは、あまりにもはっきり人間の本質を言い当てている点と、世や人のバカらしさを指摘しながらもそれを軽蔑
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形式: 文庫
マキャベリの君主論って今なおビジネス書と人気があり、
様々な解説本が出ているがやはり原書に勝る本はないなと今回痛感しました。
いままで変な解説本にばっかり目が映っていたためずいぶんと無駄な時間を過ごしてしまった。
通読精読した感じではそこまで読みづらいとは思いませんでした。
たとえばヴァレンティーノ公とかマクシミヌスとか読みづらい名前や地名が出てくるのは致し方ないこと。
そこさえクリアすればそこまで難しいわけでもなく、むしろマキャベリの聡明な理論展開にワクワクしてくる。
難解単語すらなじんでやろうと何度も読み返せば徐々にイメージがつかめてくる。
本書をきっかけに中世ヨーロッパの歴史のほうにも興味がわきました。
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