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新訂 福翁自伝 (岩波文庫) 文庫 – 1978/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

明治30年、福沢は速記者を前にして60年の生涯を口述し、のちその速記文に全面加筆をほどこして『自伝』を書きあげた。近代日本の激動期を背景に、常に野にあって独立不羈をつらぬいた精神の歩みが大らかに自在に語られている。語るに値する生涯、自らそれを生きた秀れた語り手という希有な条件がここに無類の自伝文学を生んだ。


登録情報

  • 文庫: 346ページ
  • 出版社: 岩波書店; 新版 (1978/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003310225
  • ISBN-13: 978-4003310229
  • 発売日: 1978/10
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
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言葉つかいは、昔風であるが内容はすごく面白い。意外に正直に自分を披歴されているのに現代のいわゆるお偉いさんとは違う。スケールの大きさとその時代の勢いを感じる。一読に値する。
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投稿者 Corybant VINE メンバー 投稿日 2008/1/11
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 50歳になって初めて読んでいては悔しいばかりなのですが、それでもとても役に立ちました。理屈っぽいところもありますが、応酬話法の基本を感じさせてくれる喋り方は面白かったです。大変な時期に重要な助言を与え続けてきた立場の人なのですが、とても身近な印象を抱かせる普通のお酒大好きオジサンだったのが判りました。小学生高学年からでも読んでもらいたい本ですね。私の頃には野口英世やエジソンでしたけれどねぇ。誰もこの本を薦めてくれなかったような気もしますが・・。
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投稿者 ラブ51 投稿日 2005/2/16
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 明治時代の本ですが口述したものなので、福沢のもう一つの代表作「学問のすすめ」よりよほど読みやすいです。彼の前向きで、自由で、好奇心旺盛な姿勢は多くの人にとって大変参考になるでしょう。読み物としても楽しめ、歴史書として学ぶことも、偉人伝として読むこともできる非常にお買い得な一冊です。
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投稿者 Nick Holly 投稿日 2009/7/12
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これほど面白い自伝は読んだことがありません。普通これだけの啓蒙家ともなれば、もっと格好つけた伝記になりそうなものを、全く悪びれずに若い頃のいたずらや悪さなど、そのまま生き生きと書いているのが好感が持てます。この自伝を元にテレビドラマ化したら、さぞ楽しいドラマになるでしょう。
お札になるくらいの人なので、どんな聖人君子かと思ったら、こんなユニークな人だとは知りませんでした。
100年経って読み返されても読者の気分を明るくする力を持つ貴重な本です。最近、本好きな人に会うたびに薦めています。
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幕末というと佐幕か勤王のいずれかの視点で捉えられることが多いが、福沢諭吉はどちらでもなかった。政府を信用せず、自ら私塾を営み生計を為す彼の主義は、アメリカの伝統的な自由主義を彷彿とさせる。日本の西洋近代化に取り組む知識人はなんらかの形で政府に関わって仕事をするのが一般的だった当時において、彼はかなり異色な日本人だったろうと思う。

彼が自伝で繰り返し主張するのは、伝統的な門閥主義への反発である。「武士の子は武士、農民の子は農民にしかなれない世の中では、人は自らの進む道を選べず、窮屈で仕方がない。だから幕府は倒さねばならない。しかし一方で、勤王派の連中も、時代遅れの攘夷論を振り回し、その実体は藩閥の中で徒党を組む連中で一向に話にならない。」と幕末当時の心境を述べている。西洋化を目指した明治政府については一定の評価をあたえているものの、門閥主義は明治になっても残ったため、それが諭吉を政府から遠ざける要因のひとつになったようだ。

徒党を組まず、政治的な議論をせず、気質楽天にして国の将来など憂慮しない。より多くの洋書を翻訳することで、西洋文化を日本人に知らしめるべく努力する。彼は幕末から明治に至るまで一貫して自立した個人たろうと努力した人だった。

日本ではともすると、国はこれからどうあるべきか、政府がとるべき政策は何かといった
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福沢諭吉は始造の文明人であった。

彼は慶應義塾を造り、教科書を造り、教育法を造り、人材を造った。後に大学を造り、研究所や新聞社まで造る手助けをした。数々の日本初の〝造り〟を成し遂げたのは、咸臨丸でのアメリカ行き、その後の数度の欧州洋行による見聞を活かして文明開化をリードしたからではある。もちろんその前から外国書で知った事柄や科学も役立てたはずである。だが彼を始造の人に押し上げた根本には、反骨と独立心があった。

若くして、封建的な九州中津藩の田舎から長崎へ、長崎から大阪へ、そして江戸へ出た。それは学問への道だったが、自分の殻を破る修行でもあり、封建社会の壁を越える旅でもあった。彼は鉄砲玉のような冒険者であり、金もなく知己もなく、ただ向学心と好奇心が頼りで江戸に出た。まさに独立心旺盛だが、何から独立しようとしていたのだろうか。

どんな人も見下すことなく、どんな人も見上げることなく、旧弊な門閥圧制主義を嫌った。文明開国に向かう人か、それとも鎖国に留まりあるいは旧守するかで人を見抜いた。同時代の英雄たちー坂本龍馬、勝海舟、西郷どん、近藤勇、井伊直弼や徳川慶喜らがが、攘夷だ開国だ佐幕だと、政治や戦で日本を変えることに血道を上げる一方で、福沢は政治や力で国を変える虚しさを知っていた。しょせん役人や政治家になって憂う振りをして偉ぶ
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