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新装 ぼくを探しに 単行本 – 1979/4/12

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商品の説明

内容紹介

さあ どうぞシルヴァスタインのふしぎの世界へ。
倉橋由美子がご案内します!

この魅力的で心にしみるイラスト物語が、地球の上で、花のように、風のように読まれ続けているわけ――を、あなたも見つけてください。

何かが足りない
それでぼくは楽しくない
足りないかけらを探しに行く
ころがりながらぼくは歌う
「ぼくはかけらを探してる、足りないかけらを探してる、
ラッタッタ さあ行くぞ、足りないかけらを……」

著者について

【シェル・シルヴァスタイン】
シカゴ生まれ。作家、イラストレーター、歌を作りギターも弾く。カウボーイ・ハットを愛し、いつもジーンズ姿でいる自由人。『歩道の終るところ』(講談社刊)など作品各種。
【倉橋由美子】
作家。高知生まれ。明治大学卒。著作に『パルタイ』『スミヤキストQの冒険』など多数あり、翻訳はこれが初めて。


登録情報

  • 単行本: 105ページ
  • 出版社: 講談社; 新装版 (1979/4/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406112983X
  • ISBN-13: 978-4061129832
  • 発売日: 1979/4/12
  • 商品パッケージの寸法: 21.6 x 18.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 67件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
誰でもココロのどこかに欠けている部分があると思います。
それは単に満たされていないという事にとどまらず、果たせなかった夢だとか、死に別れた大切な人だとか、悔いの残る結果を残してしまった事だとか、愛してるのに結ばれなかった恋人だとか、この物語で探しているものは、そういうココロに空いた『穴』のようなものを埋めてくれる『なにか』なのではないでしょうか。
もしくはモラトリアム期に誰もが強く感じたような理由のない孤独や喪失感との戦いかもしれないし、もしくは人生を共に歩んでゆけるパートナーを探しているかのようにも感じられます。
しかしこの本の結末で描かれているのは、それらに対しての明快な「答え」ではなく、結局は自分自身と向き合っていくことで解決の糸口となるのではないか、という提案でしょう。そこからまた新たな旅が始まり、そして続編の「ビッグ・オーとの出会い」へとさらなる飛躍をとげます。
シルヴァスタイン、そして訳者の倉橋さんが仰るように『ダメな大人』にも『そうでない大人』にもぜひとも読んでもらいたい物語です。
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形式: 単行本
すごく単純な絵と文章。
でもすごく深いです。
人はいつでも自分の中に何か満たされない孤独感を感じ、そんな自分を理解してくれる人を探しています。
そう自分にピッタリなパートナーが見つかれば、孤独から開放されて、幸せになれると・・。
でもこの本は「本当にそうなの?」と問い掛けてきます。
自分を満たすのは他の誰かなの?
ピッタリの誰かが見つかるとそれだけで幸せになれるの?・・・と。
「見つけた!」とはしゃぐ瞬間、それまで見えていた自分の周りの幸せの瞬間を、
通り過ぎてしまうこと、楽しかったことができなってしまうMISSING PIECEが、
そしてその後、そのピッタリを手放した時に再び訪れる自由な様子がとっても印象的です。
「幸せってなんなんだろう?」そんなことを考えさせられるとっても深い一冊です。
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形式: 単行本
この本は、とても奥深い内容で、解釈の余地がたくさんあるのですが
僕は、この本は「何事も過程は楽しめるものなのだ」というメッセー
ジを受け取りました。何かが足りないというのは、何かを充足したい
という向上心につながるのでは?と感じました。
読後感がよいのでオススメです
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形式: 単行本
原作はすばらしい。しかし、この翻訳のタイトルは上手くない。微妙な誤訳だと思う。原題は、The Missing Piece. それをこの翻訳では「ぼくを探しに」とした。これは原書の主旨を取り違えている誤訳だと思う。この著者の中心的な主張は、主人公(原書では it) と the missing piece とは別の個体であるということである。決して it は自分自身を探しているわけではないし、見つけたと思った相手も自分自身ではないことは最初から織り込み済みである。問題の本質はそこにはない。原書を読んだ方が良い。
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形式: 単行本
線と、点と、少しのマル。

それから余白。

そして、言葉。

色もなく、濃淡もなく、背景もない、

ほんとうになにもない、シンプルな平面の世界が

こんなにも広く見えるのはなぜでしょう?

この本を好きな人とは、

お友だちになれそうな気がします。

この本を好きな人は、

自分のこともきっと好きになれると思います。

最後の2ページを、

開いたままいつまでも、

私は見つめています。

飽きることなく。。。
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形式: 単行本
 何かが足りないぼくが、足りないかけらを探に行くという、なんてことない話なのですが、読み終えた後これほど感動した本はありません。物語のラストにある 『「なるほどつまりそういうわけだったか」 それでぼくはころがるのをやめて かけらをそっとおろし 一人ゆっくりころがっていく』 じわっ~と、涙がにじんできました。そうだよ、生きている限り自分の足りないところを探しつづけるのが人生だよ。たとえぴったりしたかけらが見つかったとしても… そう思わせてくれるのがこの本のすごい所。これから結婚するって人は心して読んでください、考え変わるかもしれません。
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