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新装版 翔ぶが如く (1) (文春文庫) 文庫 – 2002/2/1

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商品の説明

内容紹介

新生日本の激動期を描く大長篇、文字を拡大した新装版!
明治六年、「征韓論」を主唱した西郷隆盛と大久保利通の衝突は、ついに国の存亡を賭けた抗争にまで沸騰してゆく。長篇小説全十冊

内容(「BOOK」データベースより)

明治維新とともに出発した新しい政府は、内外に深刻な問題を抱え絶えず分裂の危機を孕んでいた。明治六年、長い間くすぶり続けていた不満が爆発した。西郷隆盛が主唱した「征韓論」は、国の存亡を賭けた抗争にまで沸騰してゆく。征韓論から、西南戦争の結末まで新生日本を根底からゆさぶった、激動の時代を描く長篇小説全十冊。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 346ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (2002/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167105942
  • ISBN-13: 978-4167105945
  • 発売日: 2002/2/1
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 39件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 155,304位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 内田裕介 トップ500レビュアー 投稿日 2005/6/11
形式: 文庫 Amazonで購入
「坂の上の雲」に続き新聞に連載された作品で、司馬48歳から53歳まで4年9ヶ月に渡って書かれた最大の長編小説である。
明治6年の征韓論から明治10年の西南戦争にいたる5年間を舞台とし、多数の人物のエピソードと緻密な考証で、明治維新直後の不安定な時代を描いていく。
モザイクのように切片を張り合わせる手法と、行きつ戻りつする時間軸のために、ストーリーを追う読み物としては正直読みづらい。西郷隆盛は主要な登場人物ではあるが決して主人公というわけではなく、川路利良、大久保利通、桐野利秋、山県有朋、宮崎八郎などなど、多数の人物が入れ替わり立ち替わり主人公となり、テーマが判然としにくい。あえてテーマというべきものを探すとすれば、日本人の原型としての薩摩人とは何者か、といったところだろうか。
誰にでもお勧めできるほどわかりやすい作品とは言い難いが、膨大なディテールがあらゆる角度からこの時代を照らしていて、全体を読み通した後に残るものは非常に重くかつ大きい。「竜馬がゆく」や「坂の上の雲」よりも娯楽性が低いので読むにはやや気合はいるが、司馬遼太郎をより深く読んでみようという方には是非お勧めしたい。
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形式: 文庫
この著書を初めて読んだときの感想は、他の方も似たように経験されているようだ。ひたすら評論風の叙述が続き、「一体、いつごろから小説風になるのだろう、次の巻あたりだろうか。」などと思っているうちに、最後まで同じ調子で終わった。はたして、この様な作品は小説とよべるのだろうか、と、少なからぬ疑問と疲労感を覚えたと記憶している。たとえば、「国盗物語」や「燃えよ剣」などを、面白く、胸躍らせて読んだように、この作品にも同じ様に求めたため以上の様な感想を抱いたのだろう。しかし、その後、この書を少なくとも4回以上は読みかえしている。多分、こういう克明な書き込みは、私のような歴史好きはいずれ面白く感ぜられてくることは必然的だったようである。ともかく読めば読むほど味わいがでてくる作品であり、数ある司馬さんの作品の中で上位の位置にランクインしたい、というのが現在の評価である。この「飛ぶが如く」は、他の作品とは違う作風と割り切って読まれたらいかがだろうか。
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形式: 文庫
ほかの方も書いていますが、「読むのが大変な本」です。登場人物も多いし、描写じている時間軸がそもそも長い。
理解するために、個別に登場人物調べたり、地図を参照したり、2ヶ月くらいかけて読破しました。
「この時代を理解したい」という変な(?)情熱がないと、読めない本だと思います。
けれど、この時代を理解したいと考える人間にとって、これほどよい入門書もないのではないかと。
前半7巻ぐらいまで、一向に西南戦争が始まる気配はありません。
その代わり、大久保、西郷、勝、坂本以外にも、当時の日本に綺羅星のごとく志高く、学問にも優れた人材が多くいたことを知ることができました。明治維新という改革の矛盾が与えた精神的影響と、武士の失業問題と、日本が国として残ることがいかに困難だったかの時代背景を垣間見ることができました。
非常に大作であるし、さまざまな視点に富んだ、読むべき一冊だと思います。
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形式: 文庫
いちばん最初はパリから始まる川路が使節団に参加しているところから、じわりじわり、小出しに書いていくのが司馬作品のいいところ。川路利良と桐野が対照的に描かれながら、西郷との交わりなどを書いていっている。実際、明治新政府は怒涛にまみれながらも、権力闘争に明け暮れていくのだが、この書を読んでいると、ドロドロしているのが、嘘のようにカラッと読めた。その後続く大久保と西郷の征韓論を巡っての対立などが、じんわりじんわり書いてある。思わずページを進めてしまう、やめられないとまらないこの感覚が司馬作品の魅力だ。
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形式: 文庫
いわゆる維新の三傑と言われる西郷、大久保、木戸の政治的信条と人の成り立ちを明治初期の征韓論論争を通じて描いており、勉強になる。

全10巻のうちの1冊だけでもこれだけの分厚さと情報量であることには、正直辟易した。
時間のある時にゆっくり読みたいシリーズだろう。
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形式: 文庫
10代後半の時に一度読んだときは、己の知的レベルの低さもあり、難解かつ娯楽性に欠けるデータ小説という感想で、読んでいてとても苦痛でした。

なにしろ「龍馬がゆく」や「燃えよ剣」などの娯楽性が高く、一種の高揚感を伴う作品から司馬作品に魅了された私には、「翔ぶが如く」は 「長い・重い・主題からすぐに逸れる・マイナーな登場人物の話が多い・描写の説明が多すぎて逆に没入感がない」と言う具合で、読んでいて集中力が持たなかった思い出がありました。

 それから20年の歳月が過ぎ、ほとんどの司馬作品を読破し、また何度も再読しましたが、「翔ぶが如く」だけは敬遠していました。  

 ところが、ふとしたきっかけで読み直してみると、「深い・啓蒙性が高い・様々な人物に焦点を当てる事で、複雑な時代背景を鮮明に描く」と全く違った感想を持ちました。

 多分、私が年齢と他の司馬作品を重ねる事で、作品本来の魅力に気付けたのだと思います。今では私の中で最も好きな作品となりました。

 この作品は、最初はすごく苦痛を感じるかもしれませんが、熟読すると最高の作品になり得ると思います。 
 しかしながら、他の方も仰っているように、いきなりこの作品から入ると、嫌気が差す恐れがありますので、司馬先生の作品の中でも後期
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