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新装版 竜馬がゆく (6) (文春文庫) 文庫 – 1998/10/9

5つ星のうち 4.9 29件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

竜馬の決死の奔走によって、ついに慶応二年一月、幕府の厳重な監視下にある京で、薩長の軍事同盟がひそかに成立する。維新への道は、この時大きく開かれた。だれも考えなかった奇蹟を一人の浪人がなしとげたのだ――累計2500万部超、歴史青春小説の傑作、第6巻

内容(「BOOK」データベースより)

幕府を倒すには薩摩と長州が力を合せれば可能であろう。しかし互いに憎悪しあっているこの両藩が手を組むとは誰も考えなかった。奇蹟を、一人の浪人が現出した。竜馬の決死の奔走によって、慶応二年一月、幕府の厳重な監視下にある京で、密かに薩長の軍事同盟は成った。維新への道はこの時、大きく未来に開かれたのである。


登録情報

  • 文庫: 437ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (1998/10/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167105721
  • ISBN-13: 978-4167105723
  • 発売日: 1998/10/9
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 29件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 TOMOAKI 投稿日 2016/8/28
形式: Kindle版 Amazonで購入
坂本竜馬の成した偉業、それは薩長同盟だろう。第6巻は、これを主軸に進んでいく。
坂本竜馬は、「自由と平等」の信念のもと、これを実現すべく様々な人々を巻き込んでいく。その代表格が薩摩と長州なのだが、同盟に至るまでの竜馬の動きが実に見事! 現代に生きる我々も、彼の行動力、考え方は学ぶべきだろうと考えさせられる。
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形式: 文庫
 第一次長州征伐に屈服した長州は俗論党が権力を握り、奇兵隊などの諸隊に解散を命じる。奇兵隊軍監の山県狂介(山県有朋)は武装解除に反発し俗論党軍を夜襲して大勝利。庶民軍が武士団を圧倒したこの「絵堂の戦い」で、奇兵隊は自信を得る。結局、勤皇派がクーデターに成功し、藩主(定見もない)はまた勤皇派に味方したため、長州はあっさりと勤皇藩に戻る(椋梨藤太らは死罪となる)。
 一方、第一次長州征伐に勝利した幕府は自信を深め、参勤交代復活を目論む(諸大名の国防費用確保のため3年前に参勤交代はほぼ全廃されていた)。この方針に薩摩藩は反発し、風向きが変わる。竜馬には独特の愛嬌があり、どんな無口な男でも竜馬の前では情熱的な雄弁家になるといわれた。竜馬の取材能力は抜群。金欠の幕府が第二次長州征伐を目論んでいるのはフランスの支援があるから、かもしれない。勝海舟は特定の外国と特定の関係を結ぶことの危険性を指摘していたがその勝は失脚している。小栗忠順らは幕府権力回復のためには特定外国と密婚してでも雄藩たちを武力討伐したい。幕府は密かに強大化しつつあった。小栗忠順は大名制度の廃止すら考えていた。一種の革命家であり、将軍家世襲による江戸政権永続を目論み、中央集権を強化し、雄藩を討伐する将軍革命を起こそうとしていた。小栗は優秀だけに、竜馬も怖れる。
 西郷隆盛の理想は、天皇を中心とした諸藩主の合議
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形式: 文庫
・サノーさん一言コメント
「薩長同盟は、竜馬によって結実した。これが世に広く定着するようになったのは、この巻の影響だと言っていい。取材と考察、卓越した表現で再現される歴史の脈動」
【サノーさんおすすめ度★★★★★】
・ウノーさん一言コメント
「竜馬ともに思い、竜馬ともに考え、竜馬ともに臨む。薩長同盟が相成ったときの感激は、この長編小説のひとつのゴールかもしれません。日本人初の新婚旅行もこの巻です」
【ウノーさんおすすめ度★★★★★】

・サノーさん、ウノーさん読書会
サノーさん(以下サ):薩長同盟、相成ったな。
ウノーさん(以下ウ): 薩摩、長州、双方の心情が、丁寧に描かれてますね。
サ:ちょっと薩摩よりの描写だったとは思うけど。まぁ、このあとの長州は凄いから、問題ないのかな。
ウ:奇跡です。この薩長同盟は、道理だけで考えればあり得ない出来事ですから。
サ:まぁ、300年続いた徳川を軸とした武家制度からみれば、とんでもないことだよな。幕府もよもや「あれほど憎みあっている」藩どうしが手を握るとは思わなかっただろう。
ウ:しかも、自分を倒すために、とは想像もつかなかったですね。当時者の薩摩でさえ、殿さまが「あれは西郷が一人でやったこと。まさか薩長が幕府を倒す
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形式: 文庫
 おそらく全8巻の中のハイライトだろう。薩長同盟を成立させるべく奔走する竜馬が、両者ともなかなか言い出せない長州の桂小五郎と薩摩の西郷隆盛に焦れて、西郷隆盛に迫る場面が圧巻。

 「西郷君、もうよいかげんに体面あそびはやめなさい。いや、よい。話しはざっときいた。桂の話しをききながら、わしはなみだが出てどうにもならなんだ」
竜馬は「薩州があとに残って皇家につくすあらば、長州が幕軍の砲火にくずれ去ることも悔いはない」という桂の言葉をつたえ、
「いま桂を旅館に待たせてある。さればすぐこれへよび、薩長連合の締盟をとげていただこう」
竜馬はそれだけを言い、あとは射るように西郷を見つめた。

 「われわれ土州人は血風惨雨。 」
とまで言って、竜馬は絶句した。死んだ同志たちのことを思って、涙が声を吹き消したのである。
「のなかをくぐって東西に奔走し、身命をかえりみなかった。それは土佐藩のためであったか、ちがうぞ」
ちがう、ということは桂も知っている。土州系志士たちは母藩から何の保護もううけぬばかりかかえって迫害され、あるいは京の路上で死に、あるいは蛤御門、天王山、吉野山、野根山、高知城下の刑場で屍をさらしてきた。かれらが、薩長のような自藩意識で行動したのではないことは、天下が知っている。<
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