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新装版 竜馬がゆく (4) (文春文庫) 文庫 – 1998/9/10

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商品の説明

内容紹介

長州の没落、薩摩の保守化、土佐の勤王政権の瓦解する。反動の時代をむかえたが、竜馬はついに一隻の軍艦を手に入れた――シリーズ累計2500万部超、歴史青春小説の金字塔、第4巻

内容(「BOOK」データベースより)

志士たちで船隊を操り、大いに交易をやり、時いたらば倒幕のための海軍にする―竜馬の志士活動の発想は奇異であり、ホラ吹きといわれた。世の中はそんな竜馬の迂遠さを嘲うように騒然としている。反動の時代―長州の没落、薩摩の保守化、土佐の勤王政権も瓦解した。が、竜馬はついに一隻の軍艦を手に入れたのであった。


登録情報

  • 文庫: 425ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (1998/9/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167105705
  • ISBN-13: 978-4167105709
  • 発売日: 1998/9/10
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 30件のカスタマーレビュー
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竜馬の尊王攘夷論はとても興味深いし、また現代社会においても重要な考え方だと感じた。
幕府や藩の利益のためではなく、日本人の利益を最優先する政治の仕組みを作ることの手段として尊王攘夷を位置付けているところが素晴らしいと感じた。加えて、自分の考えが世の中に受け入れるかどうか、そのタイミングを大局的に見据える能力、こちらもまた素晴らしい能力だ。
次巻(5巻)では、竜馬を取り巻く環境がどのうように変化していくのか、またその変化の好機をどのように捉えていけるのか、楽しみである。
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形式: 文庫
 竜馬は、まんまと松平春嶽から海軍学校設立費用を引き出す。この海軍学校には若き日の陸奥宗光もいる。竜馬は土佐藩にとっくに見切りをつけている。山内容堂は、自分の才能や度胸にうぬぼれている。しかし、この時勢においては、わずかに他人よりすぐれているというだけの智恵や知識はなににもならないし、とらわれた人間は愚物でしかない。山内容堂は、ついに土佐勤皇党潰しを始める。武市半平太は投獄される。
 一方、長州藩は馬関で米国船に発砲。京都朝廷はこれに大喜び。この無謀な攘夷が無意味だったかといえばそうとも言い切れないという。内陸戦争になると無数のサムライと戦わねばならないことを認識させたため、これは諸外国の侵略を躊躇させる。
 おりょうは竜馬に求婚するが、竜馬はいなす。
 長州、薩摩は勤皇意識が強く、競って京都工作をしたが、こういうときには長州の方が上手。姉小路公知の暗殺事件は、長州が自派の公卿を殺して薩摩に罪をなすりつけようとした、という説もある。ともあれ、この事件のあと、薩摩は京都政界から脱落する。孝明天皇は佐幕派であり、会津藩が一番好きで、二番目は穏健な薩摩藩。長州藩や過激志士は大嫌い。しかし、公卿は長州色に染まっていくため、押し切られてしまう。薩摩藩は会津藩とむすんで長州を京都政界から駆逐するべく動く。八月十八日の政変が起こり、長州勢力は駆逐される。もっとも、こ
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形式: 文庫
・サノーさん一言コメント
【サノーさんおすすめ度★★★★★】
「武市半平太、三文字斬り。時代小説史に残る壮絶な切腹は、その後の竜馬の生きざま、死にざまを描き切るためのプロットか。」
・ウノーさん一言コメント
「武士の在り様、いえ、男の在り様が描かれる、魂の一冊。死するもの、死せるもの、生きるもの、それぞれの心情から史実の無常を描く、司馬先生の筆」
【ウノーさんおすすめ度★★★★★】

・サノーさん、ウノーさん読書会
サノーさん(以下サ):長編時代小説も、いよいよ折り返しの4巻か。
ウノーさん(以下ウ):武市半平太の切腹に泣かない人はいるんですかね?
サ:そりゃ、なんとも思わない人もいるだろう。
ウ:もったいないですよね。たぶん、そういう人は本が与えてくれる幸福を受け止めてないです。
サ:ウノーさん的にはそうかもしれないけど、感動だけが読書の喜びじゃないよ。さて、この巻も盛りだくさんだね。「新選組」の登場、竜馬の軍艦熱、半平太の逮捕、切腹。
ウ:長州もやられちゃいましたね。薩摩は、西郷さんだし。
サ:事業、実業、実利といった言葉は、実に司馬竜馬に合う。ここにきて、色恋もひと段落かと思いきや。
ウ:さな子の暴走、逆プロポーズ(笑)。ええっ
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形式: 文庫
いよいよ動乱の世になって来て、竜馬の身辺もあわただしいが、この巻の白眉は幼い日からの盟友武市半平太の獄死と愛妻のエピソードだろう。理想家で真面目一徹な武市が藩に捕らえられ無理筋な理由で切腹を命じられるのは藩主山内容堂の暗君ぶりを嘆くよりないが、おしどり夫婦と評判だった愛妻富子のエピソードが何とも哀愁を誘う。ほぼ1年も獄中にあった夫を想って、畳の上では寝ず着衣のまま板の間で寝起きしたとか、切腹時の衣装を整えて獄中に差入れた、とか。武市の方も富子への愛と感謝を口にし、遺言代わりに自画を富子に送る。無残な武市の獄死だが、この夫婦愛のエピソードに救われた。
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形式: 文庫
幕末の歴史については、おほよその事は既に知ってゐると思ってゐましたが、本書第四巻を読む中で不十分な歴史理解とアバウトな認識しか持ってゐなかった事を改めて知りました。今回の舞台は、尊王攘夷の先頭を突っ走ってゐた長州藩が京都の政局から追放されるといふ一大事件(八・一八クーデタ)をめぐる時代状況を描いてゐます。攘夷運動は議論から行動、そして、直接攘夷の急進派の行動へと推移します。急進派の長州藩の行動を快く思はない薩摩藩と会津藩が長州藩を京都の朝廷政治から追放するといふ実力行使が行なはれたのです。とばっちりを受けたのが土佐の攘夷派です。長州藩の庇護下にあった彼等は、一氣に後ろ立てを失ふ厳しい中、大和での天誅組の挙兵も失敗し、斃れます。武市半平太率ゐる土佐勤王党は前藩主山内容堂の心変はりで徹底弾圧を受けてしまひます。在藩主義の武市派、脱藩武力蜂起主義の吉村寅太郎派、海軍屋の龍馬派といふ土佐の三勢力のうち二つまでは潰え、生き残ってゐるのは龍馬位になってしまひました。龍馬は土佐出身同志の不幸に身も削られるやうな思ひになり、土佐の仲間からは逆に強い期待を寄せられる事になりました。そんな中で、神戸の海軍塾では勝海舟との蜜月関係が続き、幕府から軍艦譲渡を求めるロビー活動を推進し、見事に自分達の天地を得ます。また、攘夷派浪士を蝦夷地開拓に活用しようとのプラン推進にも動きます。勝海舟は、龍馬への期待から次...続きを読む ›
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