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新装版 竜馬がゆく (2) (文春文庫) 文庫 – 1998/9/10

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商品の説明

内容紹介

黒船の出現以来、猛然と湧き上がってきた勤王・攘夷の勢力と、巻き返しを図る幕府との抗争は次第に激化してきた。先進の薩摩、長州に遅れまいと、土佐藩でクーデターを起し、藩ぐるみ勤王化して天下へ押し出そうとする武市半平太のやり方に限界を感じた竜馬は、さらに大きな飛躍を求め、ついに脱藩を決意する――維新回天の立役者坂本竜馬の生涯を描く歴史青春小説の第2巻。シリーズ累計2500万部超

内容(「BOOK」データベースより)

黒船の出現以来、猛然と湧き上ってきた勤王・攘夷の勢力と、巻き返しを図る幕府との抗争は次第に激化してきた。先進の薩摩、長州に遅れまいと、固陋な土佐藩でクーデターを起し、藩ぐるみ勤王化して天下へ押し出そうとする武市半平太のやり方に、限界を感じた坂本竜馬は、さらに大きな飛躍を求めて、ついに脱藩を決意した。


登録情報

  • 文庫: 441ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (1998/9/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167105683
  • ISBN-13: 978-4167105686
  • 発売日: 1998/9/10
  • 梱包サイズ: 15.4 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 41件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 故郷では武市半平太と坂本竜馬の名が上がっていく。竜馬は鈍才だが、千葉道場塾頭にまで出世したから。武市は世話好きなので、自然に人が集まる。
 竜馬は剣の達人だが、剣の道だけでは満足できないものがある。京都で田鶴に再会し、その剣を世の中に役立てる気はないか、と田鶴に言われ、竜馬の心になんとなく火がつく。竜馬と田鶴は結ばれるのだが、所詮は身分違いの恋。
 北辰一刀流免許皆伝の竜馬は土佐に戻ると大人気。竜馬は勉強の必要性を感じ、勉強を始める。このころ、ある蘭学に詳しい絵師と話し、西洋の強大さを知り、攘夷どころではないと悟る。
 井伊暗殺の報が土佐に伝わる。武市も竜馬も興奮。井伊直弼があっさりと暗殺されたことにより、幕府の威圧感が薄まり、幕府を軽侮するような雰囲気も少しずつ広がっていく。
 武市は郷士だが、祖父の代のときに家格が「白札」となる。上士の最下級の称号、ただし、上士ではないという立場。変な身分だが、殿様のお目見えが可能。ゆえに、武市には藩に対する親しみがある。武市は愛妻家だが子はいない。武市は、藩論を勤皇にもっていくため土佐勤皇党を結成する。竜馬も署名。土佐勤皇党は200人余り。上士の中にも数名の同調者がいた。勤皇のためには土佐の佐幕派重鎮である吉田東洋を斬るしかない。吉田東洋を斬り、無能な家老たちを後ろから操るという構想だが、竜馬はそれは
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形式: 文庫
・サノーさん一言コメント
【サノーさんおすすめ度★★★★★】
「剣術家としての道を歩み始めた竜馬だが、自ら動くことなく、尊王攘夷の渦に吸い込まれていく。武市半平太との関係性が、土佐と江戸、故郷と都会、少女と大人の女性との対比と同調しながら、鮮やかに描かれた一冊」
・ウノーさん一言コメント
【ウノーさんおすすめ度★★★★☆】
「維新の夜明け」までは、まだ間があって、徳川の月明りもまだ東の空に輝いている頃のお話しです。司馬先生ならではの取材と考察、歴史の行間を埋めていく手腕は、まさに職人芸です」
・サノーさん、ウノーさん読書会
サノーさん(以下サ):2巻は、武市半平太だよね。東洋暗殺しちゃうとこも、丹念に描かれているし。
ウノーさん(以下ウ):そうですね。葛藤や迷いも迫力ある描写が続いていました。
サ:そうそう、司馬さんは半平太が大好きだよね。少なくともこの巻では竜馬よりも半平太だと思う。勤皇党も出てくるから、一気に登場人物が多くなるし。相変わらず、時代考証、
現場取材、資料研究の土台がきちっとしてるから、維新前々夜のクロニクルを学ぶ上でも、素晴らしい小説だ。
ウ:それは、そうなんですが・・・ちょっと気になるのは、竜馬のモテっぷりなんです。
サ:うーん、それについては
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形式: 文庫
 竜馬が土佐藩を脱藩したところだが、やはりどんどん読めて面白い。適度にチャンバラ要素が詰め込まれており、良質なエンタテイメントである。

 ロリコンヘンタイ親父的には、幼馴染の2人の少女を並べて膝枕する竜馬にカッカさせられたが、それ以上手出しをしないストイックさに嘆息するのであった。
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投稿者 観る読む 投稿日 2007/3/18
形式: 文庫
続く第二巻。主に故郷土佐での話が描かれています。

面白いのは、多くの人との出会いが描かれているところ。

四国行脚の旅に出て情勢を自分の目で確認する竜馬。時に剣を用いて、時に言葉を用いて人々の心を捉え、その人間の大きさに惹き付けられていく人々。有名無名関わらず、幕末に生きた多くの人々が竜馬の目を通して描かれています。

と、同時に激動の時代背景。『桜田門外の変』、『安政の大獄』といった歴史の世界が遠く土佐にいる竜馬の視点から見れます。「生涯、これほど血のわいた瞬間はない」とは桜田門外の変での竜馬の心境。

激動の時代がいよいよ始まる、そんな幕開けを感じさせる心高ぶる第二巻でした。

いよいよ竜馬も脱藩。

しかし、日本の未来を作った竜馬の脱藩の陰には悲しい犠牲があったことを知る切ない二巻の終わり。第三巻は果たしてどうなるのか、期待が高まりました。
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形式: 文庫
僕の場合、ここ2ヶ月で『新史太閤記』『梟の城』『功名が辻』『燃えよ剣』と読み進め、5冊目になります。
二巻では、中岡慎太郎との出会いから土佐脱藩までが描かれています。
黒船によって攘夷の空気が高まる土佐で、竜馬は一人、他の者とは違う考え方に至ります。
脱藩後に竜馬はどうするのか。
土佐改革を狙う武市半平太はどうなっていくのか。
先が気になる一冊です。
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