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新装版 深海の使者 (文春文庫) 文庫 – 2011/3/10

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商品の説明

内容紹介

第二次大戦時、杜絶状態にあった日本とドイツをつなぐ新連絡路をひらくため、数次にわたって大西洋に進攻した日本の潜水艦の、いきずまる苦闘を描く力作長篇小説
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

太平洋戦争が勃発して間もない昭和17年4月22日未明、一隻の大型潜水艦がひそかにマレー半島のペナンを出港した。3万キロも彼方のドイツをめざして…。大戦中、杜絶した日独両国を結ぶ連絡路を求めて、連合国の封鎖下にあった大西洋に、数次にわたって潜入した日本潜水艦の決死の苦闘を描いた力作長篇。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 427ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (2011/3/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167169495
  • ISBN-13: 978-4167169497
  • 発売日: 2011/3/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 28,775位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 Chandelier 投稿日 2010/3/18
形式: 文庫 Amazonで購入
吉村作品の例に漏れず暗いタッチの作品であるが、
それぞれの潜水艦がたどった運命が記されており、
その状況を彷彿とさせる表現には脱帽。

あまり知られていない歴史的事実ゆえに、話のネタと
しても読んでおいて得られるものは大きい作品と
なっていると思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 戦争の傷跡は100年残ると言われるがそれを越えて語り継がねばなるまい
更に敗戦後の日本の繁栄は「深海の使者」として命を掛けた兵士はもとより劣悪な条件の中で戦い死んで行った人々の犠牲の上にある事を忘れてはならない
 現代の我々は頭の隅では先達の犠牲の上の繁栄を理解はしているがともすればそれを忘れがちではないだろうか、「深海の使者」はいやが上にも戦争の恐ろしさと実態を余すところなく伝えてくれる

 第二次世界大戦の戦況と各国の戦略等を背景に密命を帯びた潜水艦の決死行を詳細に書き記し戦闘の場面では思わず手に汗を握って読み進んだ
作家の目は恐ろしい 潜水艦という巨大な兵器のメカニズムから戦術まで更に用兵の諸々まで全く戦争も軍の組織も知らない我々でもある程度理解出来るように書かれている
 それにしても 最下位の一兵卒は周囲の状況も全く判らず まして世界の動向など知る由もなくただ命令に従い命を艦に預けるのみ 思っただけで背筋が凍りつく 
 
 戦争という人類の性のような逃げ場のない忌まわしい出来事の一部を覗見出来る傑作である
 
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投稿者 伊藤貫方 投稿日 2015/4/3
形式: 文庫 Amazonで購入
おもしろいおもしろい悲しくなる戦争秘話です。やりきれない恐ろしい戦争です。
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投稿者 一市民 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/4/29
形式: 文庫
第二次大戦下、隔絶された日本とドイツの間を5度に渡り行き来した潜水艦乗りの苦闘を描いた
潜水艦ものの傑作ノンフィクション文学。

まず、不勉強だったせいで、太平洋戦下にこのような史実があった事に驚かされた。同盟を組んだ
ものの、地理的にあまりに隔絶して、共同作戦どころか通信すらままならなかった日本とドイツ。
独ソ戦以降はシベリア鉄道が使えなくなり、潜水艦で敵中をくぐりぬけるしか方法がなくなったことに
日独の同盟がいかに(特に日本にとって)無謀なものだったかがこのことだけで刺すように感じられる。
半藤一利氏の著書などを読むと感じられるが、結局日独伊軍事同盟は、地政学に疎い日本がドイツと
ソ連にうまく使われただけだった、というのが実態なのだろうか。

本題の5回に渡る遣独潜水艦作戦の詳細も興味深い。戦況が有利な時の第一回でも何ヶ月もの隠密行動に
耐え続ける苦難の航海なのだが、その後戦況の悪化に伴い、不利な条件ばかりが重なっても、およそ当時の
技術ではなしえられないであろうほどの危険な航海を成し遂げた潜水艦乗りの男達の闘いは、同じ日本人として
本当に頭が下がる思いだ。ただし往復が成功したのは一回のみ。三回は日本の近海で沈められている、という
ことが、
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形式: 文庫
第二次大戦を通しての、日本と独伊の交流手段として、他にはほぼ手段がなかった潜水艦のことが非常に詳しく述べられている。執筆に当たって生存者への聞き込みを徹底して膨大な資料をもとに作成された本作には圧倒される。著者が後記で書いているように、時間が経つにつれ生存者が次々と鬼籍に入られ、もう得られない貴重な情報が多々あるとのこと。
ただひとつ、果たしてこれは小説と言えるのだろうか。事実をまとめたレポート・論文の範疇に入れても良いと思われる。これだけの圧倒的な書き込みには、さすがに読後に疲労困憊してしまった。
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形式: 文庫
吉村昭の歴史小説にはヒロイズムがない。
かといって、「名もなき一兵士」の声に仮託して歴史を描くという通俗的な構図もない。
逆に彼は一切の文学的想像力の飛躍を排除し、饒舌を禁じている。そして、眼光紙背に徹し、公式記録を冷たく読み込む。

本書は、遣独潜水艦作戦という、太平洋戦争史のなかでも逸話の部類に属するテーマを扱っている。
しかし、彼の冷徹な視線が、この逸話にリアリティの骨肉を与える。

吉村昭は、戦記物にはセンチメンタリズムは不要だと考えているのだ。
かといって、つまらぬ「情報小説」―ガジェットの細部にばかり目をやるトリビアリズム―もそこにはない。

彼はただ、生の記録を再編成するにとどめ、あとは読者がそれを読破するなかから感慨を得るに任せている。

だからこそ彼の小説は古びないのだ。
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