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新装版 海帰線 (KCデラックス ヤングマガジン) コミックス – 2011/1/21

5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

2010年8月、その訃報に全世界が涙した。今敏、幻の処女長編を装いも新たに緊
急刊行!!
リゾート開発に揺れる海辺の町に、今なお生きる海人(うみびと)の伝説とは――?
代々受け継いできた約束が、いま破られようとしている‥‥。
世界的に評価の高いアニメーション監督の今敏。彼が遺したヤングマガジン初連載作『海帰線』。この珠玉の海洋ファンタジーが新装版になって刊行。
本編に加え、連載時の扉絵をセレクトして1ページずつ掲載。また美術出版社版あとがきも一部抜粋して収録しました。

著者について

今 敏
1963年10月12日生まれ。北海道札幌市出身。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。大学在学中の1985年、ちばてつや賞佳作『カーヴ』で漫画家デビューを果たす。1990年、『海帰線』でヤングマガジン初連載。同年『老人Z』(大友克洋原作・脚本)に美術設定として初参加し、アニメーションにもかかわっていく。1997年、映画『PERFECT BLUE』で初監督。以後『千年女優』『東京ゴッドファーザーズ』『妄想代理人』『パプリカ』(筒井康隆原作)と、アニメーション監督として国内外で高い評価を受ける。最新作『夢みる機械』では、原作・脚本・監督として指揮をとるも、2010年8月24日、すい臓がんのため永眠。享年46歳。


登録情報

  • コミック: 224ページ
  • 出版社: 講談社; 新装版 (2011/1/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063760332
  • ISBN-13: 978-4063760330
  • 発売日: 2011/1/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
今敏が逝って、もうすぐ一年。
アニメ監督として、世界的に有名だったが、漫画家としての評価は忘れられたままとなっていた。今般、主要作品が復刊され、非凡な才能が高く評価されている。
大友克洋氏のアシスタントだったこともあり、絵の雰囲気が何となく似ていたりもするが、ほんとうにうまい。ストーリーも二重丸。
本作は1990年バブル期に描かれただけに、リゾート開発に揺れる漁師町に伝わる人魚伝説と少年期最後の夏休みの淡い恋を上手く絡めてある。漫画家としても惜しい方を亡くしたと感じられる秀作。
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形式: コミック Amazonで購入
25年前の高校生の頃読み考えさせられたマンガでした。
今、これを私の子供に読ませたくてようやく探しました。
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投稿者 ひで 投稿日 2011/1/27
形式: コミック
連載から21年の時を経ているにも関わらず、秀逸さは現代の漫画をはるかに超越している。ストーリー、描写のクオリティの高さは改めて著者のもつ技術の高さを感じさせられた。
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形式: コミック
アニメ監督としての「今敏」のが有名ですが、彼はもともと漫画家で、これは初めての連載作です。
1990年からヤンマガではじまりましたが、残念ながら1巻で打ち切りとなりました。
途中でアシスタントに逃げられて一人でヒイヒイいいながら書いていたようです。
そのため打ち切りになったときはホッとしたとか。

話は簡単に言うと「都会から村おこしをしにきた悪党」と「地元を守る市民」の対立といった感じです。
しかしそこに「海の神秘」をおりまぜ、ひきこまれる内容になっています。
打ち切りになったものの、きちんと話は1巻でまとめており、もともと1巻で終わる内容だったのでは?と思うほどの完成度です。

しかし1番のみどころは圧倒的な画力でしょう。
これを週刊連載で、しかもアシスタント一人(途中で逃げたが)でやり遂げたのが恐ろしいです。

ただ皆にオススメできるかといわれると少し難しいです。
話の完成度自体は高いですけど、面白さだけでいうと他にも名作がたくさんありますので、あえてこれをすすめることはないですね。
「絵を描く人」だとか「アニメーター今敏が好き」だとか「絵をみるのが好き」って人にはオススメできます。
この作品のウリは「絵」です。
絵より話を重視する層にはオススメしません。
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