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新装版 流星―お市の方 (上) (文春文庫) 文庫 – 2005/3

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商品の説明

内容紹介

戦国時代、稀代の風雲児、織田信長の妹に生まれたがゆえに、またその類まれな美貌のゆえに、数奇な運命をたどらざるを得なかった、お市の方の華麗で苛酷な一生
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

激動の戦国時代に、織田信長という風雲児の妹に生まれたがため、またその比類なき美貌ゆえに、お市の方は激しく厳しい運命を生きる。近隣の国々を切り従え、天下を狙う兄・信長。その兄と対決せざるを得ない最愛の夫・浅井長政との日々加速する抗争のはざまに身を置き、お市は苦難にみちた生涯の一歩を踏み出したのである。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 345ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (2005/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167200430
  • ISBN-13: 978-4167200435
  • 発売日: 2005/03
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
永井路子さんの書くものは、
常識をひっくり返そうという意志がかなり強烈で
好き嫌いが分かれると思うのだが、
これもかなり視点が偏っているというか、
思い込みが激しいストーリーである。
しかし、戦国時代の女性は決して人身御供ではないのだという主張は
読んでいてなかなか爽快な気分になる。
姉の犬姫、義姉の濃姫、姪の徳姫など、
一種の外交官でもある女性達の様々な生き方が描き出されて興味深かった。
お市から見た場合の柴田勝家の描写が、容赦が無くて笑うしかない。
武将としての高い能力とは別に、
「自分が満足なら相手も満足だろう」という鈍さを持つ男を
嫌悪しながらも、利用する信長とお市。
そのあたりの描写がうまい。
結果としての信長は歴史に燦然と輝く巨星だが、
お市たち内側の人間から見れば
薄氷の上を歩む人生だったのではないかという構想も面白い。
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投稿者 Rumiko VINE メンバー 投稿日 2011/5/31
形式: 文庫
この著者の描く歴史小説は、女性の視点からであり、
なおかつ史実に忠実であろうと、客観性を重視しているので
女性を悲劇的な主人公に祭り上げられることなく、
安心して読んでいられる。

主人公のお市が幼少、信長とともに成長し、
やがて浅井に嫁ぎ、出戻り、信長の死後、
家の存続のために柴田に嫁ぎ、そして秀吉に敗れ
自害するまで…を描いている。

とかく政略結婚の駒のごとく扱われたとして悲劇的に描かれがちな戦国時代の姫たちを、
いやいやそうではなく、実家を代表する外交官として(セックスは伴うが)嫁ぎ先に
派遣された、姫たちもその自覚をもち、ともに戦う気持ちで嫁いだのよ、という
著者の解釈は新鮮だった。

そして、お市に大きな影響を与えた信長の妻、まむしの娘濃姫も、実に魅力的だった。

何よりも、信長という人物の丁寧な解釈が非常によかった。
荒く、自由に、自信満々に戦国時代を闊歩したと思われがちな信長が
実は四方八方を敵に囲まれ続け、苦悩し、裏切った部下を許し続け、政治と言う視点からでは
非常に我慢強かったという点、お市の視点から見た信長は実に
優れた戦略家でもあったのだった。
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形式: 文庫 Amazonで購入
信長を描いた小説の中で、秀逸だと思う。
もちろん、お市が主人公なのだが、彼女の目を通してみた人間信長が、
とても新鮮なのである。
そうか、そうだったのかと、目からウロコの落ちる思いを何度もした。
さすが私の大好きな作家さんである!

ストーリーはお市が勝家と自害する下りまでが描かれている。
その辺りでも永井さんワールドが炸裂している。

敗走する勝家主従を府中城に入れた利家の心情。
≪うぬっ、うぬめらに何が解るかっ≫

秀吉が市を手に入れ損なう場面。
≪―どうだ、やはりそなたの負けだぞ。
そう言っている勝家の声が聞こえてくるような気さえした≫

一番好きなくだりは、もう落城が決まっているのに、勝家を慕い、
立て篭もって命を捨てる為に北庄城へやって来た、少年武者や負傷者、
腰の曲がった老人などを一人一人勝家が丁寧に応対する場面である。

だが秀逸なのは、結局のところ、市は織田の家のために働いてくれそうな
勝家を選んだというくだりだろう。
戦国の時代、女にとっての婚姻は家の存続のため。それがこの小説に
貫かれている主題なのだが、最後のこの場面で鮮やかに完結され
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形式: 文庫
信長や秀吉ものを読むと登場もし、またその名になじみのあるお市の方ですが、よく言われる戦国時代の女性は政略結婚させれた、というイメージではなく本人たちもある種の使命感をもって嫁いで行ったんだな、ということがよく描かれていました。
読了後は、この小説に登場する人物に関わる、ほかの数々の小説をもう一度読み返してみたいな、と思いました。
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