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新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫) 文庫 – 2007/3/15

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商品の説明

内容紹介

2008年大河ドラマ「篤姫」原作
激動の幕末を、凛として生き抜いた篤姫の生涯。

18歳で藩主斉彬(なりあきら)の養女となった篤姫は薩摩島津家分家に生まれた学問好きな姫であった。その才覚、器量を見込んだ斉彬は画策の末、篤姫を13代将軍家定の正室として江戸城に送り込んだ。形ばかりの結婚に耐え、病弱な夫を支え将軍御台所として大奥3000人を見事に統(す)べる篤姫には、養父斉彬の密命が……。

内容(「BOOK」データベースより)

十八歳で藩主斉彬の養女となった篤姫は薩摩島津家分家に生まれた学問好きな姫であった。その才覚、器量を見込んだ斉彬は画策の末、篤姫を十三代将軍家定の正室として江戸城に送り込んだ。形ばかりの結婚に耐え、病弱な夫を支え将軍御台所として大奥三千人を見事に統べる篤姫には、養父斉彬の密命が…。2008年大河ドラマ原作。

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登録情報

  • 文庫: 417ページ
  • 出版社: 講談社; 新装版 (2007/3/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062756846
  • ISBN-13: 978-4062756846
  • 発売日: 2007/3/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 25件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2007/4/9
形式: 文庫
幕末の激動の時代にあって、薩摩の分家の娘として生まれながら、その英明さを見込まれ、将軍家定の妻となり、姑として皇女和宮を迎えた女性の一生を描いています。

島津斉彬から徳川慶喜を将軍にする密命を帯びて、将軍の妻となった篤姫が、その困難さと少ない情報量の中から、自分が戦略の道具として使われたのではと疑いを持って行きます。

その後、家定が死に家茂の妻として和宮を迎えた時、彼女もまた「攘夷」の推進という使命を持って嫁いできたことを知ります。

この二人のやりとりを通じて、この時代の女性たちが「道具」でしかなかったことを描いて行きます。

しかし、この天璋院はそんな制約の中でも、大奥3000人を統べらい、徳川家の存立を賭けて的確な判断を見せて行きます。「男だったら」という部分が何度か出てきますが、それだけの「人物」だったということでしょう。

この小説は、そうした天璋院の「人間」を描いているのですが、和宮との対比をして一層天璋院という人物を際立たせている見事さがあります。

それと、男に道具としていいように使われる前半から、その能力を如何なく発揮して、徳川家の存続に向けて活躍する中盤を経て、ラストに「余生」として、子どものときの懇ろな家族関係に戻ったような心安らぐ晩年を
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形式: 文庫
宮尾登美子氏の文章が素晴らしい。日頃接することのない格調高い表現の日本語が全編を通じて展開され、こういう日本語を書いてみたいと憧れる。島津本家から分かれたご一門四家の重富家、加治木家、垂水家、今和泉家、その今和泉家の長女に生まれた於一。TVドラマでの描き方とは全く違う優雅な、格式の高い名門武家の姫の生活がよくわかる。五尺三寸の大柄な篤姫、日本外史を愛読する篤姫、一族から「女子に生まれて残念」と言わしめた篤姫、この類希な資質の姫には最初から引き込まれていく。18歳で島津本家の幼女へ。全編を通して、姫のお付の女性が多く登場するが、今和泉家の菊本、島津本家の若年寄広川、老女幾島の存在や、お互いの関係の変化が非常に興味深い。そしてついに大奥総取締滝山を先頭に、老女村岡、幾島、亀岡、花乃井が付従い江戸城へ。いよいよ御台所として大変な大奥の生活が始まった。どう見ても大河ドラマでは本書の描くような格調高さは出ない。やはり本書を読むべきだ。
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形式: 文庫
大河ドラマの原作を読むと、テレビでは省かれている点や、演出の都合で新たな人物が登場していたり、補足になります。今和泉の父にも側室がいたのか・・・とか。この一冊でドラマ半年分の脚本を書いた作家には驚きます。
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投稿者 レブロン トップ500レビュアー 投稿日 2012/9/27
形式: 文庫
通常、歴史小説は男性の視点から語られることが多い。鎌倉や戦国については、永井路子や杉本苑子が男性の歴史小説家の中にあって気を吐いているが、幕末はほとんど女性の視点から語られることがない。
宮尾登美子の「天璋院篤姫」は、女性の立場から描かれた希少な幕末の小説だろう。島津家から将軍家へ嫁入りするという、かなり複雑な立場の女性から幕末が描かれ、さらに大奥という男子禁制の場からの視線で描かれる。

様々な点で、他の幕末歴史小説とは異なるポイントを持った興味深い小説だと思う。その独自の視点から歴史を見つめることにより、さらに幕末という特別な時代について理解を深めることができるのではないだろうか。島津斉彬、水戸斉昭、松平春嶽、伊達宗城等の動き、安政の大獄、公武合体大政奉還…篤姫の、そして大奥の立場からの歴史の動きの描写はユニークで、「ああ、こんな視点もあったのか」と思うことも多い。特に和宮との複雑な対立関係は、もちろんそれぞれ人間としての感情もあるが、天皇家と将軍家、朝廷と幕府という政治と文化の対立軸、そして両者を担ぐ勢力のパワー・バランス等をからめてわかりやすく描かれている。
歴史は歴史だが、視点をずらすことにより、理解しやすくなっていると思う。

人物の描写からすれば、制約のある当時の日本の社会の中で、懸命に生き、自分なりの生を全
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形式: 文庫
宮尾登美子さんの作品には、運命に翻弄されながらも自分の人生をひたむきに生きる女性を描いている作品が多く、私は彼女の大ファンです。この作品もそのひとつです。

養父島津斉彬に政略結婚をさせられながらも、これが自分に与えられた運命と割り切り、十二分な才能を発揮しながら懸命に生きていく姿に感動し、同時に江戸時代にもこんな立派な女性がいたんだということを知ることができ、うれしく思いました。しかし、その運命が現代女性のそれとはあまりにもかけ離れているために、気の毒でもあり、才能豊かな女性だけに、もし違う世に生まれていたら華やかな人生を送れただろうにと思うと残念でなりませんでした。

2008年度のNHK大河ドラマが「篤姫」になったそうです。そちらのほうも楽しみです。
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