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新装版 坂の上の雲 (5) (文春文庫) 文庫 – 1999/2/10

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商品の説明

内容紹介

強靭な旅順要塞の攻撃を担当した第三軍は、鉄壁を正面から攻めておびただしい血を流しつづけた。一方ロシアの大艦隊が、東洋に向かってヨーロッパを発航した。これが日本近海に姿を現せば、いま旅順港深く息をひそめている敵艦隊も再び勢いをえるだろう。それはこの国の滅亡を意味する。が、要塞は依然として陥ちない。

内容(「BOOK」データベースより)

強靱な旅順要塞の攻撃を担当した第三軍は、鉄壁を正面から攻めておびただしい血を流しつづけた。一方、ロシアの大艦隊が、東洋に向かってヨーロッパを発航した。これが日本近海に姿を現わせば、いま旅順港深く息をひそめている敵艦隊も再び勢いをえるだろう。それはこの国の滅亡を意味する。が、要塞は依然として陥ちない。


登録情報

  • 文庫: 413ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (1999/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167105802
  • ISBN-13: 978-4167105808
  • 発売日: 1999/2/10
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 37件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
第五巻は1904年11月末から1905年1月まで。ほぼ日露戦争記といった具合。目次は、下記の四章です。
・ 二〇三高地
 児玉源太郎が二〇三高地攻撃中の第三軍司令部に乗り込む。児玉到着四日目に二〇三高地陥落。同日二〇三高地に観測所が設置され、旅順港のロシア旅順艦隊への砲撃開始。四日目にロシア旅順艦隊は戦艦一隻を除いて全滅。
・ 海濤
 ロシア旅順艦隊で唯一残った戦艦セヴァストーポリにとどめを刺す日本海軍。一段落の後、東郷平八郎が、乃木希典を水師営に尋ねる。一方、いまだマダガスカル島にも到着しないロシアのバルチック艦隊。
・ 水師営
 ロシアの旅順要塞降伏までと、ステッセルと乃木との水師営での会見。
・ 黒溝台
 黒溝台会戦前夜の様子。第六巻につづく。

本作品での二〇三高地争奪戦に掛かる日本陸軍の様子は、著者の創作が多いようです。
特に、乃木を「精神は立派だが、指揮官としては無能。」
参謀長の伊地知幸介は「砲科出身の専門家を誇って聞く耳持たず。現場に無益な突撃作戦を繰り返し命じて多大な戦死者、戦傷者を出した張本人。」
と、二人を悪者にしています。

多くの勧めを無視して二〇三高地を放置、
重要さに気がついたロシアが要塞化した
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形式: 文庫
二〇三高地を攻略し、旅順攻防に終止符を打つ。
第4巻から1巻半を経て、ようやく決着が見えてくるわけではあるが、
児玉源太郎がいなければ、二〇三高地は堕ちず、旅順は攻略できぬ
まま、海軍が敵艦を封鎖できず、国力に劣る日本はじり貧に陥ってい
たであろうことは疑いがない。
その意味で、学校の歴史では触れられることすらない児玉源太郎の
大活躍がまぶしい。反面、大将と参謀の器量と力量で、これほどの差
が出ることを改めて思い知らされる。
児玉は、日露戦争ですべての精魂を使い果たしたように逝ってしまい、
遺された人々は、正しい反省のないまま、ロシアに勝った日本という
事実のみに心酔し、自らの器量・力量を推し量ることもない。
この巻は、この後の日本陸軍の在り様を暗示するために司馬遼太郎
がかなり丁寧に書き上げたのだともいえる。
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形式: 文庫
全8巻からなる、日露戦争を中心に描いた歴史小説の5巻目。

苦戦続きの日本がやっと勝利しました。

苦渋の日々が続いた乃木希典も、これでやっと一息つけます。

が、この裏には満州軍総参謀長・児玉源太郎の姿があります。
天衣無縫なキャラクターである児玉は、乃木のようなカリスマ性はありませんが、物事を合理的に捉える事が出来た、まさに「近代」を宿した持ち主でした。

日露戦争が終わった後、燃え尽きるように死んでしまうのですが、そこが日本の悲劇ですね。
彼が生きていたら、太平洋戦争なる無茶無謀も、違った結末になったかもしれません。

あとこの巻では、バルチック艦隊のロシア→アフリカ→アジアをぐるっと周る大航海が描かれてます。
一つの冒険小説とも読めるんですが、これは当事者にとっては堪ったもんじゃない。
災難に次ぐ、災難で疲弊……。
でも疲弊しても、疲弊しても、航海を続けなければならない。
これじゃ、戦争に勝てるわけありません。。。

ところで、このシリーズの初期に出ていた秋山兄弟。
5巻目では、すっかり影が薄くなってしまいました。
最初は彼らが主人公だと思ってたのですが、どうやら『坂の上の雲』
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形式: 文庫
正岡子規、秋山好古、秋山真之の3人を軸に物語は展開。(子規は第3巻でなくなります。)
歴史に関する記述も膨大で、作者の歴史観が入っていて完全に客観的とは言えないでしょうが、
明治時代の日本史・世界史を勉強しなおしている気持ちになります。

第5巻になって、いよいよ日露戦争でも有名な二〇三高地攻略を描きます。
小説という形態を取っているせいか、人物の有能・無能さをはっきり分けすぎでは?
と思うくらいの描写です。
その評価を全て鵜呑みにしてはいけない気がします。
まぁ、その分、小説としては読みやすくなっていますが。
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