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新装版 坂の上の雲 (1) (文春文庫) 文庫 – 1999/1/10

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商品の説明

商品説明

   同じ松山で生まれ育った正岡子規と、日露戦争で活躍した秋山兄弟。子規は病と闘いながら俳諧の革新に挑み、秋山兄弟はそれぞれ日本の騎兵、海軍の技術向上に尽力した。当時最強とうたわれたロシアのコサック騎兵を打ち破るべく、ひたすら仕事に打ち込む兄好古と、文学の世界に未練を残しながらも海軍に入隊し、海軍戦術を研究し続けた弟真之。2人のまじめな努力の成果は、歴史が証明している。誰もが立身出世を目指した時代に、彼らがどうやって自分の人生の意義を見出したのか。そんな視点から読んでみるのもおもしろい。

   司馬遼太郎の大河小説の中でも、本書は特に評価が高く、ビジネスパーソンをはじめ、多くの人々に読まれている。改革の時代にこそひも解きたい、そんな1冊である。(土井英司)

内容紹介

明治維新をとげ、近代国家の仲間入りをした日本は、息せき切って先進国に追いつこうとしていた。この時期を生きた四国松山出身の三人の男たちーー日露戦争でコサック騎兵を破った秋山好古、日本海海戦の参謀秋山真之兄弟と、文学の世界に巨大な足跡を遺した正岡子規を中心に、昂揚の時代・明治の群像を描く長編小説

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 350ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (1999/1/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167105764
  • ISBN-13: 978-4167105761
  • 発売日: 1999/1/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 164件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
ぼくは学生時代、歴史が一番面白くない科目でした。それが「坂の上の雲」で全く変えられました。歴史が見えてきた思いがするのです。歴史はそこに生きた人々がどんな人だったのかが分かってはじめて、世の中がそういう動きをしたのかということが分かるのだと思いました。維新を経て日本が新しい年輪を刻むに当たって、古くからの武士、それも下級武士たちと、全く武士階級でなかった人々との絡み合いが今の日本を作ってきたのだということが手に取るように分かる本でした。子規のような文人と、秋山兄弟のような軍人との関係もとても面白く思えました。
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投稿者 平和 投稿日 2005/12/2
形式: 文庫 Amazonで購入
今まで読んだ中で感動した本にこの本を上げる人が多い理由が分かります。日本騎兵の生みの親である秋山好古とその弟で日本海軍の頭脳的存在であった秋山真之、そして秋山真之の友人の正岡子規の三人を中心に明治という国家を日露戦争という舞台を背景に、陸軍と海軍、そして写実的才能を持った俳人の視点から描いています。三人という複数のチャンネルを持つことでより立体的に明治国家が見えてきますし、明治人の気概や、色濃く残る武士道的精神が脈々と伝わってきます。あとがきに作者自身が書いていますが、これは小説ではなくノンフィクションであり、それをそれぞれの立場にある三人のチャンネルで捉えることで、ノンフィクションを超えた小説として完成されているのだと思います。全8巻に及ぶ大作ですが、是非、お手にとって読んでください。そして明治という貧困でありながら国民が一丸となって一等国を目指した活力を実感してきてください。
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形式: 文庫 Amazonで購入
高知旅行のために竜馬がゆくを読みましたが、
お隣の県の話題で同じ司馬遼太郎氏の作品という
ことから手にとってみました。

伊予出身の俳人正岡子規と日露戦争で活躍した軍人
秋山好古、秋山真之という兄弟から見た
明治期を描いた作品です。

明治の歴史といっても教科書程度の事しか知らないので、
当時を想像するのに良い教科書代わりになるのではないでしょうか。

まだ話ははじまったばかり。早く次を読みたくなります。
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形式: 文庫
ギリギリの生死を賭けた男たちの生き様を描いた小説です。

大筋は史実に基づいていますので(刊行後に明らかになった新事実
もありますが)、旅順攻略の部分などはどんどん兵士が死んでいく
ので読むのが辛い記述もあります。

海戦で勝つ部分など、やはり日本人として気分が高揚しながら
読めますが、ロシア軍は多大な死傷者が出ている訳ですから
勝ったからいい、という単純なものではないと感じました。

また、乃木のような無能なリーダーの下で死んでいった無名の兵士
たちが哀れです。明治期は薩長でありさえすれば、このような無能者
でも大将になれたんですから(薩長の方すいません。)。
ちなみに乃木は士官学校に数ヶ月間居ただけなのに、長州人という事
だけで軍人のスタートからいきなり中佐になっています。
無能なリーダーは罪深いです。これは現代にも通じます。

元トリンプ社長の著書で「仕事ができない奴はいい人になるしかない。
それしか会社で存在価値を表現できないから」というような記述が
ありますが、軍事的才能がなかった乃木は精神面を高めるしかなかった
のかもしれません。
平時はそんな大将でもいいのでしょ
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形式: 文庫
 多くのレビューがあって今さらではあるのですが、レビューさせて頂きます。

 私自身の司馬遼太郎作品のデビュー作品であり、その後愛読している同氏の作品群の中でも、もっとも好きな作品でもあります。

 内容は1904年に勃発した日露戦争の推移を、ひとりの文学者(正岡子規)と二人の軍人に焦点を当てつつ克明におったものとなっています。

 この作品の評価や内容についてのレビューは、すでに多く寄せられているので詳述はしませんが、説得力が「ありすぎる」司馬氏の小説様式については懸念を寄せる意見もあります。確かに、資料も限定されているはずなのにそんなに細かいことまでわかるはずもなく、相当な「創作」が含まれていることは当然として読まなければなりません、小説なのですから。・・・と、わざわざ断らなければならないほど、事実と創作とが渾然となって極めてリアリティが高いことは確かです。あらためて、懸絶した筆力だと思います。
 また、氏の作品は「特に長編は構成が破綻している」とする評価もよく耳にするものです。この作品のように長期にわたって連載された作品の場合は、作品途中で構想が変わったり、寄り道したりすることもあるのでしょう、ちょっと寄せ集め感がある箇所もあるのは、仕方ないと思います。

 以上のように賛否両論ある作品
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