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新装版 坂の上の雲 (1) (文春文庫) 文庫 – 1999/1/10

5つ星のうち 4.6 166件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

   同じ松山で生まれ育った正岡子規と、日露戦争で活躍した秋山兄弟。子規は病と闘いながら俳諧の革新に挑み、秋山兄弟はそれぞれ日本の騎兵、海軍の技術向上に尽力した。当時最強とうたわれたロシアのコサック騎兵を打ち破るべく、ひたすら仕事に打ち込む兄好古と、文学の世界に未練を残しながらも海軍に入隊し、海軍戦術を研究し続けた弟真之。2人のまじめな努力の成果は、歴史が証明している。誰もが立身出世を目指した時代に、彼らがどうやって自分の人生の意義を見出したのか。そんな視点から読んでみるのもおもしろい。

   司馬遼太郎の大河小説の中でも、本書は特に評価が高く、ビジネスパーソンをはじめ、多くの人々に読まれている。改革の時代にこそひも解きたい、そんな1冊である。(土井英司)

内容紹介

日露戦争を勝利に導いた秋山好古・真之兄弟。俳句改革に命をかけた正岡子規。 伊予松山出身の3人を中心に、明治という時代の明暗と、近代国家誕生にかけた人々の姿を描く、不滅の国民文学。全8巻。 2009~2011年に、3年にわたり、NHKスペシャルドラマ化。秋山真之を本木雅弘、好古を阿部寛、正岡子規を香川照之が演じた。  (一)伊予松山に住む貧乏士族の秋山兄弟、竹馬の友で怖がりののぼさん(子規)。3人はやがて故郷を離れ、学問・天下を目指して東京に向かう。 (二)日清戦争が勃発。陸軍少佐・好古は騎兵を率い、海軍少尉・真之も洋上に出撃。子規は胸を病みながらも、近代短歌・俳句を確立しようとする。 (三)日清戦争から10年、巨大な軍事国家ロシアの脅威におののく日本。病の床で数々の偉業を成しとげた子規は、燃え尽きるようにして逝く。 (四)明治37年2月、日露は戦端を開いた。好古属する第2軍は、遼東半島に上陸した直後から苦戦の連続。真之も旅順港で敵艦隊に苦慮を重ねる。 (五)旅順要塞の攻撃を担当した第3軍は、おびただしい血を流しつづける。ロシアの大艦隊が東洋に向かって発航。要塞は依然として陥ちない。 (六)作戦の転換が効を奏し、旅順陥落。だが兵力の消耗は深刻だった。やがてロシアの攻勢が始まり、好古の支隊に巨大な圧力がのしかかる。 (七)とぼしい兵力をかき集めて、奉天を包囲撃滅しようと、捨て身の大攻勢に転じる日本軍。だが逆襲され、時には敗走するという苦境に陥る――。 (八)ロシアの威信をかけたバルチック艦隊が、ついに姿を現した。戦艦三笠を先頭に迎撃に向かう連合艦隊。大海戦の火蓋が切られる。感動の完結篇。

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登録情報

  • 文庫: 350ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (1999/1/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167105764
  • ISBN-13: 978-4167105761
  • 発売日: 1999/1/10
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 166件のカスタマーレビュー
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何をいまさらのレビューです。
侍が刀を捨て、学問により立身出世を志す時代。
国家による富国強兵政策、帝国主義、アジアの一等国を目指す時代、
主人公、秋山兄弟、正岡子規の物語の始まりである。
本書にある、明治時代の古風な考えは、
いきなだけでなく、義、仁、忠など武士道につながる精神をも感じさせる。
物語は、これからの展開を予測させる、
清の巨大軍艦”定遠、鎮遠”に対し、日本海軍の新造高速艦”吉野”の対比
で終わります。
大きく動き出す時代の中、今後の主人公たちのドラマが期待されます。
本書を読み、
彼らの生きた時代と、我々の生きている現代を結びつけるものは何か?
日本人として守るべき、誇りや精神は何か?
のような、日本人のアイデンティティを探す、取り戻すためにも、
良書ではと思えます。
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形式: 文庫 Amazonで購入
サラリーマンの必読書とも言われ、時代小説の側面も、あるいはノンフィクション的な側面も持つ本書
明治時代中〜末期という限定された時代、それも日露戦争という教科書では
サラっと流してしまう1事象が、いかに日本、ひいては世界史的に大きな意味をもっていたか、また明治という時代の熱量を感じることもできます。

話は時系列バラバラになったり、小説であるかと思えばノンフィクションのようなな流れになったり収まりが悪い面もあります。
それでも(それだけに?)この本から組織や人を適切に割り振り目的を達成する事業的な方向に興味を持つ人もいれば
さかのぼって幕末史を振り返りたくなる人もいるでしょう。あるいは明治という時代を築いた偉人達
帝国主義が吹き荒れたあの時代そのもの、大航海時代を得て産業革命へと至る近代ヨーロッパ史、清朝末期の中国、帝政ロシアなど
様々な方向へ興味を持つきっかけが、たくさん散りばめられています。

刊行から何年も経て、世界情勢も歴史認識も改変が重ねられている現在
本書で述べられている司馬史観こそが正解とは言い切れない面は多々あるでしょう
日露戦争という事象そのものにも功罪様々な面があるでしょう
それでも膨大な資料を得て書かれた本書、そして日露戦争という日本
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ぼくは学生時代、歴史が一番面白くない科目でした。それが「坂の上の雲」で全く変えられました。歴史が見えてきた思いがするのです。歴史はそこに生きた人々がどんな人だったのかが分かってはじめて、世の中がそういう動きをしたのかということが分かるのだと思いました。維新を経て日本が新しい年輪を刻むに当たって、古くからの武士、それも下級武士たちと、全く武士階級でなかった人々との絡み合いが今の日本を作ってきたのだということが手に取るように分かる本でした。子規のような文人と、秋山兄弟のような軍人との関係もとても面白く思えました。
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投稿者 平和 投稿日 2005/12/2
形式: 文庫 Amazonで購入
今まで読んだ中で感動した本にこの本を上げる人が多い理由が分かります。日本騎兵の生みの親である秋山好古とその弟で日本海軍の頭脳的存在であった秋山真之、そして秋山真之の友人の正岡子規の三人を中心に明治という国家を日露戦争という舞台を背景に、陸軍と海軍、そして写実的才能を持った俳人の視点から描いています。三人という複数のチャンネルを持つことでより立体的に明治国家が見えてきますし、明治人の気概や、色濃く残る武士道的精神が脈々と伝わってきます。あとがきに作者自身が書いていますが、これは小説ではなくノンフィクションであり、それをそれぞれの立場にある三人のチャンネルで捉えることで、ノンフィクションを超えた小説として完成されているのだと思います。全8巻に及ぶ大作ですが、是非、お手にとって読んでください。そして明治という貧困でありながら国民が一丸となって一等国を目指した活力を実感してきてください。
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投稿者 内田裕介 トップ500レビュアー 投稿日 2005/4/10
形式: 文庫 Amazonで購入
聞くところによると、一部上場企業経営者の愛読書ベスト1だそうだ。
司馬自身の執筆動機は、明治という「坂の上の雲」を目指してひたすら登っていた時代の気分を書きたかった、ということだから、経営者が組織論、戦略論として参考にするのは、ちょっと読み方がちがうかもしれない。
が、軍隊や戦争という極限の道具立てを通して見えてくる人間の営みには、現代社会に変わらぬ普遍性がある。5年に渡る徹底的な取材にもとづいて練り上げた歴史の真実には、作り物でない迫力がある。小説とはいっても文学ではない、史書にも似た写実性が、企業戦争の将たる経営者に受ける理由なのだと思う。
ともかく、とほうもない作品であることは間違いない。司馬自身が「竜馬がゆく」とならび代表作とするのも頷ける。
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