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新装版 ミュージアムの思想 単行本 – 2009/3

5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー

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単行本
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商品の説明

内容紹介

西欧近代のみが創り出しえた全世界の一元化を目指す思想としてミュージアムをとらえ、本書は、このミュージアムの思想がどのように生まれ、拡大発展していったかを読み解く。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

出版社からのコメント

《柄谷行人氏、推薦!》
日本などの非西欧圏のミュージアムはそのコレクションを秘匿することでその神聖性を高めていくのに対し、西欧においてはコレクションを開示することが為政者の権威を示す政治的な目標となっていく。つまり西欧のミュージアムとは、コレクションを「公開の原則」から人々の視線にさらし、それに社会的な公認の価値を与えていく装置なのである。
このミュージアムという西欧近代のみが創り出しえた全世界の一元化を目指す思想は、いかにして生まれ、拡大発展しつづけていったのか。王権と教権の関係、ユートピア文学やヌード論など、多岐にわたる問題に触れながら「帝国」の理念を読み解いていく画期的論考。
なお、柄谷行人氏から推薦の言葉が届いている。
「近代ヨーロッパで国家が、宗教の代りに見出したのが芸術宗教(芸術崇拝)であり、その「神殿」がミュージアムである。この問題を松宮氏以上に明確に示した人はいない。」
朝日新聞、日経新聞、毎日新聞等、各紙誌の書評欄で大絶賛をうけた『芸術崇拝の思想』と合わせてご一読いただきたい。

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登録情報

  • 単行本: 278ページ
  • 出版社: 白水社; 新装版 (2009/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560027196
  • ISBN-13: 978-4560027196
  • 発売日: 2009/03
  • 梱包サイズ: 19 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 694,962位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

2011年11月30日
形式: 単行本|Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2013年8月3日
形式: 単行本|Amazonで購入
2005年10月17日
形式: 単行本|Amazonで購入
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2012年6月18日
形式: 単行本
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2008年4月13日
形式: 単行本
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