謎の彼女Xから作者に興味を持ち、ちょうど出ていた新装版を購入
しました。
謎の彼女Xも相当面白いですが、私は本作はそれを凌駕していると
感じました。文学的ともいえる深い世界観と、よく描き込まれた
イラストは唯一無二のものだと思います。
すっかりはまってしまったので最後まで読みます!
今後の刊行が楽しみです。
新装版 ディスコミュニケーション(1)冥界編1 (KCデラックス アフタヌーン) (日本語) コミック – 2012/10/23
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植芝 理一
(著)
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本の長さ434ページ
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言語日本語
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出版社講談社
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発売日2012/10/23
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ISBN-104063767183
-
ISBN-13978-4063767186
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カスタマーレビュー
5つ星のうち5.0
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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ベスト500レビュアーVINEメンバー
Amazonで購入
偶然に見たアニメ「謎の彼女X」を大変気に入り、コミックにも手を伸ばした者として、
次に植芝先生の「ディスコミ」にトライしてみました。
エッチだ、変態的だ、背徳的だなどと、肯定的とはいえ、ずいぶんなレビューが多かったので、
ドキドキしながら家人に隠れて読みました。
が、私の基準では完全にセーフ。不思議な恋愛ストーリー、それにマッチした独創的な絵柄、
描き込みの密度など、one and onlyであるとともに、大変魅力的です。
細かい事を積み上げるのが好きな人には合うのではないでしょうか。お薦めできます。
17歳の彼氏彼女ですからセックスが何たるものかはそれなりに理解していて、その上で節度を
持って、「何故好きになったのだろう」という疑問の答えを求めて、摩訶不思議な出来事に
遭遇しつつも、ちゃんとお付き合いしている様子が、なんともかわいい。
イベントは神話的でドロドロしたところがありますが、主人公たちは至って清潔な雰囲気です。
誰もが見えるように本箱に並べ、気がついた人に、「このコミックなかなか良い味だよ」と
得々と説明を始めてしまいそうです。
新装第1巻は主人公:松笛君と戸川さんの重大な危機で終わります。第2巻が待ち遠しい。
次に植芝先生の「ディスコミ」にトライしてみました。
エッチだ、変態的だ、背徳的だなどと、肯定的とはいえ、ずいぶんなレビューが多かったので、
ドキドキしながら家人に隠れて読みました。
が、私の基準では完全にセーフ。不思議な恋愛ストーリー、それにマッチした独創的な絵柄、
描き込みの密度など、one and onlyであるとともに、大変魅力的です。
細かい事を積み上げるのが好きな人には合うのではないでしょうか。お薦めできます。
17歳の彼氏彼女ですからセックスが何たるものかはそれなりに理解していて、その上で節度を
持って、「何故好きになったのだろう」という疑問の答えを求めて、摩訶不思議な出来事に
遭遇しつつも、ちゃんとお付き合いしている様子が、なんともかわいい。
イベントは神話的でドロドロしたところがありますが、主人公たちは至って清潔な雰囲気です。
誰もが見えるように本箱に並べ、気がついた人に、「このコミックなかなか良い味だよ」と
得々と説明を始めてしまいそうです。
新装第1巻は主人公:松笛君と戸川さんの重大な危機で終わります。第2巻が待ち遠しい。
2012年10月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
最初に手に取ってからだいぶ経ちましたが、 好きです。
自分の中にいろんな可能性があるという、主人公松笛くん。自分の中にあることに対して認識することが不得手な
彼女・戸川さん。
この作品は、彼女がどうして松笛くんを好きになったのかわからない。 こんな簡単な疑問から始まります。
松笛くんは、どうも異世界の人間のような気がします。 変なオモチャを作っては大騒ぎを繰り返す。
大体は戸川さんが被害者になるのですが。
少々根暗なお話から、意識の根源までさかのぼる始原への冒険も含んでいて、楽しめます。
私のお気に入りは、あの雄のニワトリ君。
これは勝手な推測ですが、作者はこの作品に関わっていた頃は、主人公二人のことよりも設定に多くの労力を注いだように思えます。
やがて、次の「夢使い」は設定と人物感情や関係などに配る、労力配分が半々になっているようです。
そして、「謎の彼女X」は、人物のほうに多くの労力をを傾注しているために、主人公らは「生身」に近くなってきているのではないでしょうか。
自分の中にいろんな可能性があるという、主人公松笛くん。自分の中にあることに対して認識することが不得手な
彼女・戸川さん。
この作品は、彼女がどうして松笛くんを好きになったのかわからない。 こんな簡単な疑問から始まります。
松笛くんは、どうも異世界の人間のような気がします。 変なオモチャを作っては大騒ぎを繰り返す。
大体は戸川さんが被害者になるのですが。
少々根暗なお話から、意識の根源までさかのぼる始原への冒険も含んでいて、楽しめます。
私のお気に入りは、あの雄のニワトリ君。
これは勝手な推測ですが、作者はこの作品に関わっていた頃は、主人公二人のことよりも設定に多くの労力を注いだように思えます。
やがて、次の「夢使い」は設定と人物感情や関係などに配る、労力配分が半々になっているようです。
そして、「謎の彼女X」は、人物のほうに多くの労力をを傾注しているために、主人公らは「生身」に近くなってきているのではないでしょうか。
2012年12月5日に日本でレビュー済み
作品の内容自体とは関係無くて恐縮なのですが、少し気になることがあるので書かせていただきます。
それは付属している全巻購入特典の応募券についてです。
これ、カバーに付いていて、応募するためにはそこにハサミを入れなければなりません・・・。
ええ、わかっています。
人によってはそんなことどーーーーーーでもいいってことは。
でも、どうでもよくない人もいるんですよ!
せめて帯の方に付けてくれれば・・・(いや、本音を言うならば帯も切りたくはないんですが!)。
講談社の担当の人、ここ見てないかな・・・(チラッ)。
どうにか・・・せめて帯の方に・・・なにとぞ・・・。
それは付属している全巻購入特典の応募券についてです。
これ、カバーに付いていて、応募するためにはそこにハサミを入れなければなりません・・・。
ええ、わかっています。
人によってはそんなことどーーーーーーでもいいってことは。
でも、どうでもよくない人もいるんですよ!
せめて帯の方に付けてくれれば・・・(いや、本音を言うならば帯も切りたくはないんですが!)。
講談社の担当の人、ここ見てないかな・・・(チラッ)。
どうにか・・・せめて帯の方に・・・なにとぞ・・・。
ベスト1000レビュアーVINEメンバー
はっきり言って、連載中の謎の彼女Xをあらゆる意味で凌駕する傑作です。まず、絵が凄い。徹底的な描きこみ、雰囲気もよく安定した仕上がり、しかもページによってはグチャグチャ描いてあるのに読みやすい。デザイン力も抜群で、20年を経た今も時代を超えたモダンさが光っています。また、ページによってはすごい量の台詞が入っているのに、違和感なく読めてしまう。
ストーリーの展開も上手。実は、案外に謎解きのない謎が謎を呼ぶ物語なんですが、ズンズン引きこまれてしまう。
ちょっとレトロチックで独創的だけれど絵も馴染みやすく、女の子も可愛い。それでいて不思議な連中が人も神も魔物も次々に登場。
強烈です、お勧めです。
ストーリーの展開も上手。実は、案外に謎解きのない謎が謎を呼ぶ物語なんですが、ズンズン引きこまれてしまう。
ちょっとレトロチックで独創的だけれど絵も馴染みやすく、女の子も可愛い。それでいて不思議な連中が人も神も魔物も次々に登場。
強烈です、お勧めです。
2012年11月11日に日本でレビュー済み
ディスコミュニケーション自体は全巻持っている立場からの評価です。
植芝理一先生が大好きになるきっかけになった作品がこのタイトルですが、正直最初は全巻持っているため購入を悩みました。
しかし、ほんの少しの描き下ろしやコレクション魂から購入することにしました。
内容はネタバレしたくないので書きませんが、やっぱり素晴らしい。
特に植芝理一先生ならではの描き込みは今でも色褪せません。
また、購入してわかったのですが、全巻購入特典というものが用意されるようです。
本の裏表紙に応募券が付いていました。これにはちょっぴり期待してしまいます。
その他にも連動企画もありますので、まだディスコミュニケーション自体をお持ちではない方はぜひ新装版の方の購入をオススメしたいと思います。
こんなに時間をかけて描き込みまで読むコミックはないかもしれません。
ぜひ、植芝理一先生の世界を楽しんでみてください。
植芝理一先生が大好きになるきっかけになった作品がこのタイトルですが、正直最初は全巻持っているため購入を悩みました。
しかし、ほんの少しの描き下ろしやコレクション魂から購入することにしました。
内容はネタバレしたくないので書きませんが、やっぱり素晴らしい。
特に植芝理一先生ならではの描き込みは今でも色褪せません。
また、購入してわかったのですが、全巻購入特典というものが用意されるようです。
本の裏表紙に応募券が付いていました。これにはちょっぴり期待してしまいます。
その他にも連動企画もありますので、まだディスコミュニケーション自体をお持ちではない方はぜひ新装版の方の購入をオススメしたいと思います。
こんなに時間をかけて描き込みまで読むコミックはないかもしれません。
ぜひ、植芝理一先生の世界を楽しんでみてください。








