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新装版 されどわれらが日々 (文春文庫) 文庫 – 2007/11

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商品の説明

受賞歴

第51回(昭和39年度上半期) 芥川賞受賞

内容紹介

何一つ確かなもののない時代そういう時期に生きる者の青春─生きることの虚しさの感覚を軸にして一つの時代を共にした何人かの男女の大学生の生の悲しみを造型した不朽の青春文学。解・野崎守英
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 269ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (2007/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167102056
  • ISBN-13: 978-4167102050
  • 発売日: 2007/11
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 29件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ELC 投稿日 2016/12/20
形式: Kindle版 Amazonで購入
本作品が芥川賞を受賞したのは1964年とのこと。
現在の視点から過去を裁くのは、確かにアンフェアでしょう。ましてや文学において、その時代では真剣なテーマになりえた諸々の所作、言動を批判することは決して品の良い行いとは言えません。しかしだからこそ「古典」とその他の大多数の駄本、一過性の流行本を選別できるわけです。
主人公は、大学院生で、英語教師となる予定のインテリゲンチャ(今では死語でしょう)で、まだ20代のこの若者の独白を柱に、婚約者(で親類)の女性との別れまでを描いた、それだけのお話です。
全共闘の世代と呼べるその時代特有な環境を背景にして、登場人物達の人生に対する真剣度は疑い様が無いのですが、しかし、彼らのセリフが全て同一で、何から何まで作り事としか映りません。モノトーンで、いくらその時代でも、みんながみんな、そんな調子でものは考えたり、言ったりせんやろーと突っ込みまくりです。その時代から既に半世紀以上経った現在の視点から見れば、とても読むに耐えない、物語にもなり得ないお粗末な作品と言えます。
仮に政治的なお話は全て横に置くとして それでは一体何が残るのでしょうか?また、青春小説としてなら、同じ芥川賞作品である「太陽の季節」の方が余程面白い。
今でも命脈を保っている共産党があるように、それでも本作品(作文ですが)に魅力を感じる読
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形式: 文庫 Amazonで購入
時代を感じる作品です。まったく共感できず、7割がた読んだところでやめてしまいました。
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形式: 文庫
 当時(1970年代初頭)付き合い始めた彼から、自分の気持ちの代弁として節子の言葉が送られ、その後私も本を手にしました。17、8の私にとって、決定できない不確かな気持ち、学生による民主化・自由を求める学生運動、全てが自分から切り離せないわたくしごとでした。
 節子の手紙はもう何度も読み直しています。自分もそうだったという思いは、61歳になった今も少しも揺らぎません。
曖昧さを許さず、捨てるものがどれほど大きいかを知りながら、自分の心のままに旅立った節子。それを見送った文夫さん。
その勇気と悲しさに胸をつまらせました。
 その時の彼とは、20歳で別れ、30歳で再会し婚約しましたが、結局結婚することなく別れました。二人の青春の思い出です。
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形式: 文庫
60年代を知らない者にとっては、この作品はかなり手ごわい。芥川賞受賞作だと思って真剣に読んでみたところ、私など自分の解釈にいまだ自信が持てないでいる。
村上春樹の『ノルウェイの森』と同時代を扱ったものでありながら、こちらの『されど』の方は時代性を感じるし、半ば古典的なムードが漂う。
反戦とか全共闘運動が全国的に吹き荒れた60年代、若者たち(学生たち)は激動の学生生活を送った。
何かをせずにはいられない闘志のようなものが漲る中、一方で先の見えない漠然とした不安や、どうしようもない孤独を抱え苦悩する若い男女で、巷は溢れていたのだ。
そういう混沌とした世相を念頭に置いてから読まないと、作中で自殺者が2人も登場することに驚かなくてはならない。そしてその自殺の意味をあれこれ推測していくだけで、疲労困憊してしまうのだ。

話の概略を案内しよう。
主人公の大橋文夫は東大の英文学専攻の大学院生である。いつも立ち寄る古書店でH全集を見つけ、購入を決意するものの、一ヶ月のバイト代では足りないため、分割して買うことにした。
文夫には節子という婚約者がいて、毎週土曜日になると、文夫のアパートを訪れた。
節子は東京女子大学の英文科で、当時、最左翼として知られていた歴研に出席していた。

ある日、いつ
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形式: 文庫
高校時代、友人が今のお前に合っているんじゃないかと手渡され読んだのがこの本の出会いであった。物語に登場する彼らの空虚は今現在どのように消化されたのだろうか、それとも、それを抱えながら今も生きているのだろうか。生き方の一つとして睡眠薬自殺を選択した佐野。優子の死が自己嫌悪と罪の意識を沸き起こし自己充実を感じてしまうが、風の中で声は死にゆく、時が過ぎれば人は死にゆく存在なのだと見定めている主人公。しかし、死に際し自分は何を思い出すのかと自問する節子。主人公がH全集を手に取った動作は節子が主人公から旅立つための宿命の行為であったと言い聞かせながら東京から離れてしまう。あれから30年過ぎて私は年をとったが、物語の彼らも年齢を重ねて団塊の世代として企業から引退する年齢となっている。今の若い世代がどのような視点で自らの生き方を選択しているのか私は知らない、私自身も彼らのような視点で生き方を見据えなかった。まだ20歳過ぎの年齢で追い詰めてしまう時代だったのだろうか。
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