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新装増補版 キャロル 夜明け前 第2章 単行本(ソフトカバー) – 2010/1/23

5つ星のうち 3.6 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

追悼ジョニー大倉 享年62歳
二人の雄 矢沢永吉とジョニー大倉
切なく哀しい愛憎ドラマ

復刻新装増補版
カバーもリニューアル! 新たな事実を加え、各巻増ページしました。秘蔵写真も掲載。 時代を駆け抜けたキャロル、壮大な物語が数々の名曲とともに甦る!

ジョニー大倉が、その結成から解散までのドラマを綴った『キャロル 夜明け前』の続編です。キャロル時代から現在に至るまでの、ジョニーの心の葛藤が、染入るような言葉で語られています。圧巻は盟友・矢沢永吉へ思いのたけを吐露した手紙で、その一つ一つの言葉は読む人の心の琴線に触れて、胸を熱くするはずです。
追悼文として、妻、真理子さんによって病床での矢沢永吉さんの心暖まるエピソードが紹介され、また、秘蔵写真と、ジョニー語録も掲載しました。

内容(「BOOK」データベースより)

永ちゃん、ほんとうの答えを教えてよ…歳月のほとりで僕は脱け出すことができなかった―“伝説のロックバンド”6年ぶりの続編。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 257ページ
  • 出版社: 青志社 (2010/1/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4903853764
  • ISBN-13: 978-4903853765
  • 発売日: 2010/1/23
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 322,807位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 ジョニー、どうしちまったんだい。こんなに赤裸々に自分の弱さを吐露するなんて。

 一体全体、この本は、読者に何を期待して書かれたもんなんだよ。

 なあ、ジョニーよ、キャロルのファンもエーちゃんのファンもそしてジョニーのファンも、その大半は、いい歳こいたオヤジとオバハンなんだぜ。

 みんなそれなりに人生のつらさを噛みしめて生きてきてんじゃないか。

 そりゃ、俺たちはしがない庶民で、華やかなショウビズの世界とは縁がないけんどさ、つまりは、「スターの苦悩」なんてものには縁がなくて、スターから見れば、悩みなんかもうんとスケールが小さくて申し訳ないけどさ、だけど、なんで今だにキャロルで、ジョニーでエーちゃんかって言えばさ、

 やっぱ夢見させて欲しいって思ってるからじゃん。元気もらいたいって思ってるからじゃん。

 それなのに、これは何なのよ。こんな弱いジョニー見せられてさ、俺たちは一体どーすりゃいいのよ。

 ジョニー、あんたほどの男がこれはいけねえよ。人間は、他人を変えるなんて無理だよ。そんな事は、神さまだって無理なんだよ。自分の世界を変えるためには、自分を変えるしかないじゃん。

 エーちゃんは、自分を変え続けて今の成功
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形式: 単行本(ソフトカバー)
前作に続き、結局何が言いたいのか分からなかった。 
それに自分(ジョニー)にとって都合が悪い部分は殆ど書いていない。 
数年前、キャロルの権利問題で週刊誌に「矢沢は汚い男」などと罵っていた事は完全スルー。 
自分は人一倍傷つきやすい男・・・と言いながら、その何百倍も相手(特に永ちゃん)を
傷つけてるという事が分かってない。 
とにかく全編から伝わってくるのは、永ちゃんは金儲けの為に音楽をやっていて、
自分は純粋に音楽をやっているというトーン。 
永ちゃんは、自分の才能を生かして金を儲け、投資し、借金も自力で完済。 
一方、ジョニーは純粋に音楽・・・と言いながら、知人から借金しても返済せず。
どっちが正しいか、小学生でも分かるだろう。

内容は前作の焼き直しと言う感じで、特に見るべきところもない。
最終章の「永ちゃんへ」もキャロルの権利問題でさんざん揉めた後だけに
薄ら寒い。
永ちゃんの事を遠回しに批判しているのだが、
結果的に永ちゃんの強さがクローズアップされて、思惑は失敗。

最近の音楽活動の失敗で、印税目当てに出版されたのは見え見え。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
キャロルの音楽が好きで読みましたが、正直がっかりです。矢沢さんの本しか読んでなかったのでジョニーの気持ちも知りたくて読みましたが、はっきり言って情けなくなりました。文中で幾度となく「何事も中途半端にできない僕の性格上」と書いてるのに、やってることは全部中途半端だと思いました。これを読むまではキャロルとしてのジョニーが大好きでしたが、はっきり言って失望しました。ジョニー大倉さんは類い稀なる才能の持ち主だとは思いますが、矢沢永吉の偉大さがクローズアップ されただけだと思います。それが狙いだったかもしれませんが。 本当のジョニーの復活を願います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
第一章?は、変なプレミアがついているので、読んでいないのだが…

結局、何だかんだと言いながらも、ぶれずにストイックなまでに「己の野望」に
執着しカリスマとなった「矢沢永吉」と、ある時期「成り上がれる」メンバーだったにも
関わらず、本人(ジョニー大倉)曰く「己の道」を追及したがゆえに、その野望を相容れずに
カリスマになれなかった人間の対比の象徴が「キャロル」という幻のバンドであったのか…?

いずれにせよ、確かに何が「成功」で何が「幸せ」なのかは、当事者である本人たちが
想い感じることであって…正解は無いんだろう…

この本を読んで「キャロル」の曲をあらためて聴きたくなったのは事実であるが…
その曲に重ねた想いそれはあまりにも「自分よがりのセンチメンタル」に感じる…

その時その瞬間に、そんな回りくどい方法で相手に問うのでなく、自分の言葉で
何故真意を問わなかったのか…実はその瞬間から今の対極する二人の将来全てを予見していたのだ。
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