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新薬の罠 子宮頸がん、認知症…10兆円の闇 単行本 – 2015/5/23

5つ星のうち4.6 32個の評価

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

巨額のカネが医師に流れ込む!日本最大のタブーとされてきた製薬会社、厚労省、大学病院の癒着を暴く!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鳥集/徹
1966年生まれ、同志社大学大学院修士課程修了。会社員、出版社勤務等を経て、2004年から医療問題を中心にジャーナリストとして活動。タミフル寄附金問題やインプラント使い回し疑惑等でスクープを発表してきた。「文藝春秋」や「週刊文春」など、雑誌・新聞にも多数寄稿している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 文藝春秋 (2015/5/23)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2015/5/23
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 246ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4163902686
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4163902685
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.6 32個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2022年2月7日に日本でレビュー済み
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2016年1月3日に日本でレビュー済み
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2015年7月28日に日本でレビュー済み
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2019年1月9日に日本でレビュー済み
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2016年3月17日に日本でレビュー済み
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2015年6月22日に日本でレビュー済み
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2015年7月7日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち4.0 ここに出てくる専門家(医師ら)は、死の商人(製薬会社)に魂も患者の命も売り飛ばす死のセールスマン
2015年7月7日に日本でレビュー済み
利益相反(製薬会社と大学、医師、学会、政治家等の癒着)について、
具体的な情報をもとに詳しく記載されています。

医学ムラの癒着とモラルの低下はますますひどくなっています。

例えば、現在進行形の問題として、
「がん検診のあり方に関する検討会」の構成員である井上真奈美 東大特任教授は、
がん保険を取り扱うAXAより5 年間で総額125 万ユーロ(約1 億4,000 万円)の資金を得ています。

★をひとつ減らしたのは、
文系出身というハンデもあるので仕方ないことなのですが、
・若干数字や記述に誤解を招く部分があることと、
(巻末のNNTの表は、条件が明記されていないと一部誤解を招くかも)
・子宮頸がんについて、検診で防げると「誤解」して明記している点です。

日本の最新データは、子宮頸がん検診を受診するほど、死亡率も罹患率も上昇することを示しています。

「産婦人科医が検診によって子宮頸がんをこしらえている」のです。
より正確には、「がん」ではないのに、細胞の異型性を
「上皮内がん」とか、ゼロ期とか、前がん状態などと
がんと「紛らわしい名称」で脅して、どんどん円錐切除や子宮摘出を行っています。

2013年にがんで死亡した女性は147,897人ですが、
そのうち子宮頸がんは、2,656人。
がん全体のわずか2%程度、生涯死亡率はわずか0.3%にすぎません。

死亡率は検診が普及する前に下がりきっていたのに、
罹患率(特に上皮内がん)だけが激増し、典型的な過剰診断です。
(添付のグラフは、2013年のがん死亡の内訳と、2011年までの罹患率等最新の情報です)

なお、子宮頸がん検診受診率は、世間で流布されているほど低くはなく、
2013年の国民生活基礎調査のデータでは、過去2年受診率で
20代:26.0%、30代:49.7%、40代:51.7%、50代:46.0%

20代、30代の受診率向上が著しく増加し、
それに伴い、とんでもない数の患者が作りだされています。
一方で、最も重要な死亡率は減少していません。

今の日本のような低い死亡率の国では、検診の効果がほとんどないからです。

検診のエビデンスといって引用する文献は、
ほとんどが死亡率が高かった数十年前や、途上国のデータで
今の日本には当てはまりません。

詳細は添付のグラフと私のブログ、女性の医学のレビューをご覧ください。

ワクチンや検診を推進する死のセールスマンは、
誇大表現とフレーミングのテクニックを駆使して最大限に脅しますが、
落ちついて、数字をしっかりと確認してください。

ワクチンや検診は大勢の被害者を生み出し
過剰診断と過剰治療、それに伴う、不妊や流産、QOL低下と
患者にとっては、不利益のほうがはるかに多いと考えます。
(医学ムラには莫大な利益をもたらしますが)

なお、ワトソン君さんは、ワクチンを推奨する論説を多数執筆し、
ワクチンと検診の利益を享受している産婦人科医当事者であることを付記しておきます。

追記)
子宮頸がん検診について、マックスプランク研究所のリスクリテラシーの情報を併せて添付します。
Harding Center for Risk Literacy · Max Planck Institute for Human Development より転載

過剰診断とワクチンについて問題となっているのは日本だけでありません。

鳥集さん ぜひ、これらの情報も含め続編を期待します。
「検診の罠」 「健康経営の罠」 あたりどうでしょう?
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