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新薬の罠 子宮頸がん、認知症…10兆円の闇 単行本 – 2015/5/23

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商品の説明

内容紹介

「製薬会社」と「医療」のタブーに挑む!

ディオバン事件で明らかにされた「製薬会社」と「医療」の近すぎる関係とは!?
徹底取材で「利益相反」の実態と癒着の核心に迫る。

はじめに

第一章 カネで動いた子宮頸がんワクチン
1「心の問題」にされた少女たち
2製薬会社のセールスマンとなった専門家
3政治家を動かす製薬ロビイスト
4キャンペーンに加担したマスコミ

第二章 薬漬けにされるニッポン人
1高齢者の二人に一人が高血圧? ~隠された数字・NNT~
2カネで売られる「診療ガイドライン」
3病気をつくる疾患啓発広告
4そして我々は、高い薬を飲まされる

第三章 製薬会社のカネに依存する医学界
1タダ飯にたかる医師たち
2「奨学寄附金」という袖の下
3都合よくつくられるエビデンス
4利益相反が生んだ薬害

第四章 癒着を引き剝がす処方箋

参考図表
あとがき

内容(「BOOK」データベースより)

巨額のカネが医師に流れ込む!日本最大のタブーとされてきた製薬会社、厚労省、大学病院の癒着を暴く!

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登録情報

  • 単行本: 246ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2015/5/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163902686
  • ISBN-13: 978-4163902685
  • 発売日: 2015/5/23
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 14件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
利益相反(製薬会社と大学、医師、学会、政治家等の癒着)について、
具体的な情報をもとに詳しく記載されています。

医学ムラの癒着とモラルの低下はますますひどくなっています。

例えば、現在進行形の問題として、
「がん検診のあり方に関する検討会」の構成員である井上真奈美 東大特任教授は、
がん保険を取り扱うAXAより5 年間で総額125 万ユーロ(約1 億4,000 万円)の資金を得ています。

★をひとつ減らしたのは、
文系出身というハンデもあるので仕方ないことなのですが、
・若干数字や記述に誤解を招く部分があることと、
(巻末のNNTの表は、条件が明記されていないと一部誤解を招くかも)
・子宮頸がんについて、検診で防げると「誤解」して明記している点です。

日本の最新データは、子宮頸がん検診を受診するほど、死亡率も罹患率も上昇することを示しています。

「産婦人科医が検診によって子宮頸がんをこしらえている」のです。
より正確には、「がん」ではないのに、細胞の異型性を
「上皮内がん」とか、ゼロ期とか、前がん状態などと
がんと「紛らわしい名称」で脅して、どんどん円錐切除や子宮摘出を行って
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形式: 単行本
内科の開業医です。ここに書いてある事はほぼ事実です。著者は京都大学の例を挙げて"薬品会社の宣伝機関に成り下がった"と指摘されてますが、問題は成り下がった偉い先生方は、製薬会社の王公貴族に対するがごとき扱いに、自分は"偉くなった!成り上がった!"と勘違いしてさらに薬の売り上げに励む事でしょう。ひとつ、望みます。ジャーナリズムにもうひとつの闇である新薬の認可の部分に切り込んでほしいです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
どうして被害者が沢山いるようなのに、いつまで経ってもハッキリ結論が出ないのか疑問でしたが、普通の主婦にもよく分かる内容で購入して良かったです。幾つかこのワクチンの事をテレビで見ましたが、やっぱり短い時間しかやらないからよく分からなかった。この本がドキュメンタリー番組になったら良いのにな。びっくりする人いっぱいいると思う。
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形式: 単行本
繰り返される薬害。国のお墨付きで承認されたワクチンで苦しむ少女達。国や製薬会社、手を染めた医師達は因果関係を認めない。狂っているとしか思えない。よく取材されて非常に分かりやすいです。
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形式: Kindle版
医師ではありませんが医療機関にて働いている者です。
第1章では子宮頸がんワクチン、第2章ではよく使用される薬剤、第3章では奨学寄付金などの観点から製薬メーカーと医師(医療機関)の依存しあう関係が読みやすく書かれており、一気に読んでしまいました。
製薬メーカーのボールペンやクリアファイルなどはあまり気にする事もなく使用していましたのでこの本を読んで一般常識からの乖離に気付かされました。
また「薬にあわせて、都合よく病気を作り出している」という言葉はかなり過激ですが、そのような側面も一理あるのは事実だと思いました。

ただ全てが現在の医療に対してネガティブな文章で綴られているため、少しポジティブな視点を考慮しつつ読むべきでしょう。
この本では抗うつ薬がうつ病をつくりだし、対象患者を増加させていったとの表現にて記載されています。
ですがうつは病気でなく個人の性格だと言われずっと苦しんでいたが「それは病気であり、恥ずべき事ではない。治療できる薬がある」との言葉で救われた患者さんも少なくないはずです。
ですのでこういう意見・考え方もあるんだ程度で軽く読んだほうが良いのかなと思います。
今後製薬メーカーと医療機関の関係性はどうなっていくんでしょうか‥と気になる所です。
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形式: 単行本
動脈硬化学会理事長を務めていた松澤佑次の講座に入った奨学寄付金は6年間で8億3千万円以上にのぼったとある。道理でコレステロールの基準値が、やたらに引き下げられるわけだ。引き下げられれば、より多くの者が薬を飲むことになる。そのほか教授の実名をあげていくらの金額が製薬メーカーからはいったか書かれている。まさに製薬メーカー・官僚・学界・マスコミが一体となって、われわれが苦労して支払った健康保険金を奪い取っていくカラクリが、正確に、見事に描き出されている。また私がこの本を読む動機となった、危険な子宮頸がんワクチンがなぜ打たれるようになったかも、その政・財・官・マスコミの役割がこの本でよくわかった。さらにまたこの本の中にあった「ワクチン接種した519人中接種後2年間で46人が妊娠したが11%の自然流産に加えて30%が何らかのトラブルで中絶していた・・」という元東海大学医学部小児科教授堺春美氏の報告を読んで衝撃を受けた。堺氏の論文を、私自身でも確認したが間違いなくそう書いてあった。つまり堺氏が論文以外にもYouTubeで主張しているように、「このまま少女全員に子宮頸がんワクチンを打っていくならば、日本は30%出産が減ることになる。」こんな恐るべきワクチンを日本の少女に打つことを考えている彼らは、一体何者なのか?
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