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新興国 中・韓・印・露・ブラジル経済総くずれ: 日・米は支えきれるか? (一般書) 単行本 – 2013/9/21

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商品の説明

内容紹介

個人消費が戻ってきた米国経済。アベノミクスで元気になってきた日本経済。しかし、ここに来て中国・韓国・インド・ロシア・ブラジルら新興国経済に赤信号がともりだした。投資資金の流失→インフレ→株→社会不安……。世界経済の波乱要因にはたして日・米両国は支えきれるか!?著者は言う。「新興国投資は即刻やめなさい!」。

著者について

金融・経営のコンサルティング会社「アセットベストパートナーズ株式会社」のエコノミスト兼アドヴァイザーとして活動。金融機関や企業への助言・提案や富裕層の資産運用コンサルティングを行う傍ら、セミナーなどで金融教育・投資家教育の普及に努めている。経済だけでなく、歴史や心理学など、幅広い視点から世界経済の動向を分析し、その予測の正確さには定評がある。主な著書に『これから世界で起こることー正しく時代を読むためのヒント』(東洋経済新報社)、『2013年 大暴落後の日本経済』(ダイヤモンド社)などがある。

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登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2013/9/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 419863677X
  • ISBN-13: 978-4198636777
  • 発売日: 2013/9/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 14件のカスタマーレビュー
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とうとう、デフレ脱却と言いながら大手スーパー各社が値下げを開始しました。幻想(イオン)と社長が言ったように政府の恫喝による強要があったことが事実です。詐欺を言って感情を動かせば現実がどうでもなんとかなるという発想そのものが間違いだった可能性があります。確かに、政府は永遠に存在するものなので将来のある時点でデフレからインフレになるでしょう。だから成功した、というのは少し間違っているように思えます。重要なのは、消費税を増税してでも扶養者のいる非課税世帯(独身ではない)の非課税枠を大きく拡大し、企業には非課税にならないだけに非正規職員の給与を上げるように要請すべきであると思います。さらに、国外国防対策として日本国内の島々を人工島に改修して国民に住んでもらう必要があると思います。インフラは一式日本製で行うべきです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
FRBによるQE3縮小は来年前半だ。
消費税は3%増税は安倍政権誕生から決まっていた。

これまで僕が好んで読んでいた経済評論家はまったく反対のことを言っていたが見事に外れた。
中原さんの書籍には何故そうなるのか十分納得する内容が記されている。
願望ではない冷静で鋭い分析には感心しきりだった。
このままいくと中原さんの言うとおり、消費税3%増税の影響により日本経済は来年の後半から厳しくなり、
再来年の消費税2%引き上げは難しくなるだろう。
その時になって安倍政権は国際的な信用低下と国民の景気悪化への不満の板挟みに苦しむシナリオだという。

同書の巻末に広告で載ってた長谷川慶太郎さんの「大局を読む」とあわせて読むと、
来年以降の経済の動きが大体読めるようになると思う。

今後は中原さんの過去の書籍も振り返っていろいろ学びたいと思う。
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投稿者 zono 投稿日 2013/9/25
形式: 単行本
中国は格差が拡大するなかで実際は5%も成長していない、ブラジルは鉄鉱石価格の下落で借金経済が回らなくなる、韓国も借金経済でサムスンがこけたらやばい(こける兆候あり)、インドは社会制度も含め問題多すぎ、東南アジアも家計が借金まみれ。そんななかで好調なアメリカと日本も問題がないわけではない。日本はアメリカの悪い部分を追いかけようとしている。タイトルでは想像できない国民生活の視点に立った見事な本だと思う。
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形式: 単行本
本を買ったのが9/22、アメリカが市場の大多数の予想に反してQE3縮小を見送ったのは9/18だったが、
アメリカの章の初めから「QE3縮小は9月には行われない」と述べてるところがスゴい。
よほど自信がないと書けないだろう。その理由も納得できるものであり、縮小見送りが決まってからマスコミが後講釈している内容よりもしっかりしてる。
7章中4章が新興国、3章がアメリカ、ヨーロッパ、日本にそれぞれ割り当てられているが、読みやすく一気に読み終えることができた。
新興国もアメリカも日本もヨーロッパも中原氏の言うように動いていく確率が高いと思ってる。
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形式: 単行本 Amazonで購入
経済は複雑な面を持っており、良いようにも悪いようにも解説できる分野です。どういう風に経済を見るか、は主に、その人の立場によります。証券会社の肩書を付けたエコノミストの言うことは決まっています。「経済は良くなります。株は上がります。だから今株を買いましょう。」彼らはそれ以外のことを言うことはありません。それが仕事だからです。また、御用学者というのがいます。政策の重みづけをするのが仕事で、今で言えば、アベノミクスを擁護するのが仕事です。主に、有名国立大学の教授がその任をなしているようですが、これも全く信用するに足りません。ファンドを運営している人たちの発言も信用できません。彼らは自分のファンドに不利なことは一切言いません。また、独立系を装っているエコノミストのような人もいますが、裏で証券会社と通じている場合も多いようです。証券業界は魑魅魍魎が跋扈している世界です。そういうバイアスのかかった人々とは異なり、自由な立場の人の中には真実を語っている人もいますが、その数は多くはありません。

中原氏は、昔の写真で見る限り長髪で、ホストクラブのホストのような感じもして、信用できる人なのか若干不安になることもあるのですが、著書を読めば、そのような不安は払しょくされます。この方は中立的な立場を保持しているようです。証券会社の片棒を担ぐ必要もなければ、政府の政策を擁護する必要もなく
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