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新聞記者 (角川新書) 新書 – 2017/10/12
望月 衣塑子
(著)
購入オプションとあわせ買い
空気を読まず、出すぎる杭になる。私にできるのはわかるまで質問すること
第23回 平和・協同ジャーナリスト基金賞 奨励賞受賞!!
【目次】
第1章 記者への憧れ
演劇に夢中になったころ
小劇場へ、母と
人生を方向付ける一冊の本との出会い
記者の仕事をしていた父からの言葉
吉田ルイ子さんのあとを追って
TOEFLの得点に愕然
留学先での大けが
大学のゼミで感じた核抑止論ありきのマッチョさ
入社試験は筆記が軒並み不合格……
新人研修で新聞を配達
記者になり、いきなり後悔
ヒールにスカートの新聞記者
県警幹部との早朝マラソン
「今すぐ車から降りろ!」
第2章 ほとばしる思いをぶつけて
鬼気迫る形相で警察に挑む先輩記者
情熱をもって本気で考えるかどうか
贈収賄事件で警察からの探り
県版からはみ出せ!
読売新聞からの誘い
極秘に手に入れた不正献金リスト
他紙との抜きつ抜かれつ
くやしさで検察庁幹部に怒りの電話
抜かれたら抜き返せ
特捜部からの出頭命令、2日間の取り調べ
「東京新聞は書きすぎた」
内勤部署への異動
整理部が教えてくれたもう一つの新聞
転職に初めて意見を言った父
武器輸出に焦点を定める
相次ぐ門前払いのなかで
第3章 傍観者でいいのか?
編集局長への直訴
菅野完さんが持っていた受領証
母に何かが起きている
「ありがとう、ありがとう」
新聞記者になったのは
朝日新聞「政府のご意向」スクープ
眞子さま報道の裏側で
尊敬している読売新聞が……
「貧困調査」には納得できない
事実と推測を分ける真摯さ
和泉補佐官との浅からぬ縁
教育基本法の改正と安倍晋三記念小学校
自分が出るしかない
「東京新聞、望月です」
第4章 自分にできることはなにか
抑えきれない思い
男性特有の理解?
社内での協力者と共に
見えない権力との対峙
興奮して迎えた会見当日
「質問は手短にお願いします」
「きちんとした回答をいただけていると思わないので」
記者たちからのクレーム
想像を超えた広がり
声援を受けて募ったやるせなさ
第5章 スクープ主義を超えて
突然の激痛
あの手この手、官邸の対応
記者クラブ制度の限界?
不審な警告と身元照会
産経新聞からの取材
もっとも印象深い事件
冤罪事件に國井検事が登場
日歯連事件からの因縁
隠したいことを暴いたその先で
スクープ主義からの脱却
心強い2人の記者
目を合わせない記者たち
輪を広げるために
第23回 平和・協同ジャーナリスト基金賞 奨励賞受賞!!
【目次】
第1章 記者への憧れ
演劇に夢中になったころ
小劇場へ、母と
人生を方向付ける一冊の本との出会い
記者の仕事をしていた父からの言葉
吉田ルイ子さんのあとを追って
TOEFLの得点に愕然
留学先での大けが
大学のゼミで感じた核抑止論ありきのマッチョさ
入社試験は筆記が軒並み不合格……
新人研修で新聞を配達
記者になり、いきなり後悔
ヒールにスカートの新聞記者
県警幹部との早朝マラソン
「今すぐ車から降りろ!」
第2章 ほとばしる思いをぶつけて
鬼気迫る形相で警察に挑む先輩記者
情熱をもって本気で考えるかどうか
贈収賄事件で警察からの探り
県版からはみ出せ!
読売新聞からの誘い
極秘に手に入れた不正献金リスト
他紙との抜きつ抜かれつ
くやしさで検察庁幹部に怒りの電話
抜かれたら抜き返せ
特捜部からの出頭命令、2日間の取り調べ
「東京新聞は書きすぎた」
内勤部署への異動
整理部が教えてくれたもう一つの新聞
転職に初めて意見を言った父
武器輸出に焦点を定める
相次ぐ門前払いのなかで
第3章 傍観者でいいのか?
編集局長への直訴
菅野完さんが持っていた受領証
母に何かが起きている
「ありがとう、ありがとう」
新聞記者になったのは
朝日新聞「政府のご意向」スクープ
眞子さま報道の裏側で
尊敬している読売新聞が……
「貧困調査」には納得できない
事実と推測を分ける真摯さ
和泉補佐官との浅からぬ縁
教育基本法の改正と安倍晋三記念小学校
自分が出るしかない
「東京新聞、望月です」
第4章 自分にできることはなにか
抑えきれない思い
男性特有の理解?
社内での協力者と共に
見えない権力との対峙
興奮して迎えた会見当日
「質問は手短にお願いします」
「きちんとした回答をいただけていると思わないので」
記者たちからのクレーム
想像を超えた広がり
声援を受けて募ったやるせなさ
第5章 スクープ主義を超えて
突然の激痛
あの手この手、官邸の対応
記者クラブ制度の限界?
不審な警告と身元照会
産経新聞からの取材
もっとも印象深い事件
冤罪事件に國井検事が登場
日歯連事件からの因縁
隠したいことを暴いたその先で
スクープ主義からの脱却
心強い2人の記者
目を合わせない記者たち
輪を広げるために
- 本の長さ224ページ
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2017/10/12
- 寸法10.9 x 1.2 x 17.3 cm
- ISBN-104040821912
- ISBN-13978-4040821917
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
官房長官会見に彗星のごとく現れ、次々と質問を繰り出す著者。脚光を浴び、声援を受ける一方で、心ないバッシングや脅迫、圧力を一身に受けてきた。演劇に夢中だった幼少期、矜持ある先輩記者の教え、スクープの連発、そして母との突然の別れ…。歩みをひもときながら、劇的に変わった日々、そして記者としての思いを明かす。
著者について
●望月 衣塑子:1975年、東京都生まれ。東京・中日新聞社会部記者。慶応義塾大学法学部卒業後、東京新聞に入社。千葉、神奈川、埼玉の各県警、東京地検特捜部などで事件を中心に取材する。2004年、日本歯科医師連盟のヤミ献金疑惑の一連の報道をスクープし、自民党と医療業界の利権構造の闇を暴く。経済部記者などを経て、現在は社会部遊軍記者。防衛省の武器輸出政策、軍学共同などをメインに取材。著書に『武器輸出と日本企業』(角川新書)、『武器輸出大国ニッポンでいいのか』(共著、あけび書房)。二児の母。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
望月/衣塑子
1975年、東京都生まれ。東京新聞社会部記者。慶應義塾大学法学部卒業後、東京・中日新聞に入社。千葉、神奈川、埼玉の各県警、東京地検特捜部などで事件を中心に取材する。2004年、日本歯科医師連盟のヤミ献金疑惑の一連の事実をスクープし、自民党と医療業界の利権構造を暴く。東京地裁・高裁での裁判を担当し、その後経済部記者、社会部遊軍記者として、防衛省の武器輸出、軍学共同などをテーマに取材。17年4月以降は、森友学園・加計学園問題の取材チームの一員となり、取材をしながら官房長官会見で質問し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1975年、東京都生まれ。東京新聞社会部記者。慶應義塾大学法学部卒業後、東京・中日新聞に入社。千葉、神奈川、埼玉の各県警、東京地検特捜部などで事件を中心に取材する。2004年、日本歯科医師連盟のヤミ献金疑惑の一連の事実をスクープし、自民党と医療業界の利権構造を暴く。東京地裁・高裁での裁判を担当し、その後経済部記者、社会部遊軍記者として、防衛省の武器輸出、軍学共同などをテーマに取材。17年4月以降は、森友学園・加計学園問題の取材チームの一員となり、取材をしながら官房長官会見で質問し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : KADOKAWA (2017/10/12)
- 発売日 : 2017/10/12
- 言語 : 日本語
- 新書 : 224ページ
- ISBN-10 : 4040821912
- ISBN-13 : 978-4040821917
- 寸法 : 10.9 x 1.2 x 17.3 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 149,311位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 245位ジャーナリズム (本)
- - 363位角川新書
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.2
4.2/5
579 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
私は、紙の新聞を読んでいない。もちろん、東京新聞も紙で読んだことがない。本書は、例の菅官房長官の記者会見で執拗に質問する姿によって一躍有名になった、東京新聞社会部の望月衣朔子氏の新著である。本書のメインは、菅官房長官の記者会見についての記述だろう。この辺について、反権力、反安倍政権なとが「正義」である、と信じて疑わない人にとっては、そうだ、そうだ、と唸るかもしれないけれど、メディアの報道のあり方について、疑っていた私はそうは思わなかった。本書にも、彼女が書いているのだが、小さい頃、演劇少女で、女優を夢見ていたらしく、何かに感情移入しやすい性質のようである。また、59歳という若さで亡くなった、団塊世代の父親は、ある業界誌の記者をしていたらしく、学生運動もしていたそうで、反権力志向だったようである。望月氏もその気質を受け継いだのだろう。兎に角、本書は、反安倍政権、そのような報道をするメディアが「正義」である、と固く信じて疑わない人だけが読めば良い本である。なお、同じ東京新聞ならば、長谷川幸洋氏の報道姿勢を支持している。「絶対的正義ほど危険なものはない。一切の反論を封殺するからだ。さらにそれが恣意的に発動されるとなると、この上もなく危険になる。(以下、略)」(思想家 呉智英)
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2022年11月21日に日本でレビュー済み
レポート
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政府要人が敬遠するほど有名な記者だから、凄いこと書いているのだろうと思って読み始めたが、期待を裏切られた。ちっとも凄くない。一般の市井人と少しも変わらず、眼前に次々現れる事態にオドオドする、ウブな新人記者さんが登場したのだと知り、少し安心した。文体も、かつてミーハー族と呼ばれていた民間人が書いたものと似たようなもの。テレビで見る、報道される彼女のモーレツぶりとは全く違って、全く気取りがない。偉そうなことも皆無。きっと、この方が彼女の素顔なのだろう。安堵して読み終えた。これまでの姿勢を変えることなく頑張れ、望月記者!
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2022年3月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
筆者の映画を視聴,筆者の姿勢に関心を持ったので著作を少しずつ読んでいます。保存用とは別に,とりあえずユーズドで購入して読んで見ることが多いですが,バリューブックスさんのユーズド商品は,他の出品者の商品と比べて一段階も二段階も上を行く質の良さで,VBさんで「ふつう」とランクづけされた商品が他店の「たいへん良い」と匹敵する綺麗さである場合すらあります。良心的なだけでなく本への愛を感じる提供者です。いつもありがとうございます。
2022年11月2日に日本でレビュー済み
映画を観てこちらを知りました。すごく読みやすかったです。
映画で使われた題材がちょっとお粗末(そのままやるのは世間的に難しかったんでしょうか…)だったので、著者が身をもって経験した本の方がより真に迫った感じで面白かったです。ただ現実に起こっちゃってる分やるせなさも半端ないという…
人が頭で考えて言葉にする以上主観というのはどうしても入ってくるので、完全な中立を人に求めるのは難しい・酷な話と思います。これは良い、あれはダメと表面だけさらって一蹴するのではなく、多方面の情報を取り入れたうえで自分の考えを整理し伝えられたら素敵だなと思います。
著者のすべてを詳らかに、真実を伝えるため奮闘する姿は素直に応援できます。出る杭状態で叩かれたり大変だとは思いますが頑張ってほしいです。
映画で使われた題材がちょっとお粗末(そのままやるのは世間的に難しかったんでしょうか…)だったので、著者が身をもって経験した本の方がより真に迫った感じで面白かったです。ただ現実に起こっちゃってる分やるせなさも半端ないという…
人が頭で考えて言葉にする以上主観というのはどうしても入ってくるので、完全な中立を人に求めるのは難しい・酷な話と思います。これは良い、あれはダメと表面だけさらって一蹴するのではなく、多方面の情報を取り入れたうえで自分の考えを整理し伝えられたら素敵だなと思います。
著者のすべてを詳らかに、真実を伝えるため奮闘する姿は素直に応援できます。出る杭状態で叩かれたり大変だとは思いますが頑張ってほしいです。
2019年12月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
もうちょっととがったことが書いてあるのかと思ったが、読んでみると、個々の最近の事案についての言及は見方によって異論はあろうが、著者のジャーナリストとしてのスタンスは、ある意味当たり前すぎで拍子抜けした。
もう一つ驚いたのは、このレビュー欄で本紙に対して「偏向」という批判が思いの外、多いこと。こうやって見ると、あらためて今の日本社会は保守化、右傾化が顕著なんだなと思う。いや、「右傾化」というより、「事なかれ主義」ということか。極論すれば、報道に「中立」なんてあり得ない。「中立」な意見なんてものも無い。それは喧嘩の仲裁みたいなもので、自分の価値判断が不在と言うだけだ。
アメリカがトランプ政権になって以来、政府のご用メディアであるFOXさえも政府批判をするのは、手放しに賞賛するつもりはないが、アメリカの民主主義の根深さだなと思う。対して、日本のメディアの凋落はほんとうに目に余る。
御用メディアがあるのはしょうがないとしても、現行政府のあり方を監視して、問題があれば批判するのは望月氏が繰り返し言うようにジャーナリズムの一つの社会的役割であり、基本的な存在意義だ。それは自由民権運動の明治時代から変わらない。「新聞」という全国メディアで名実ともに御用新聞のスタンスを採るところ以外の記者が、その基本スタンスとそれに必要な能力を失ったら、社会的存在意義はない。そんな当たり前のことを、望月氏がわざわざ本を出して語る現状が、悲惨だ。
今や、日本では一人のアイコンになりつつある望月氏であるが、記者会見の質疑の仕方はもう少し洗練してほしいとは思うが、こういう人物が社会的に抹殺されず、注目されることがまだ救いとも言える。彼女に続く若いジャーナリストが少なくないことを祈らずにはいられない。
もう一つ驚いたのは、このレビュー欄で本紙に対して「偏向」という批判が思いの外、多いこと。こうやって見ると、あらためて今の日本社会は保守化、右傾化が顕著なんだなと思う。いや、「右傾化」というより、「事なかれ主義」ということか。極論すれば、報道に「中立」なんてあり得ない。「中立」な意見なんてものも無い。それは喧嘩の仲裁みたいなもので、自分の価値判断が不在と言うだけだ。
アメリカがトランプ政権になって以来、政府のご用メディアであるFOXさえも政府批判をするのは、手放しに賞賛するつもりはないが、アメリカの民主主義の根深さだなと思う。対して、日本のメディアの凋落はほんとうに目に余る。
御用メディアがあるのはしょうがないとしても、現行政府のあり方を監視して、問題があれば批判するのは望月氏が繰り返し言うようにジャーナリズムの一つの社会的役割であり、基本的な存在意義だ。それは自由民権運動の明治時代から変わらない。「新聞」という全国メディアで名実ともに御用新聞のスタンスを採るところ以外の記者が、その基本スタンスとそれに必要な能力を失ったら、社会的存在意義はない。そんな当たり前のことを、望月氏がわざわざ本を出して語る現状が、悲惨だ。
今や、日本では一人のアイコンになりつつある望月氏であるが、記者会見の質疑の仕方はもう少し洗練してほしいとは思うが、こういう人物が社会的に抹殺されず、注目されることがまだ救いとも言える。彼女に続く若いジャーナリストが少なくないことを祈らずにはいられない。














