通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新聞社―破綻したビジネスモデル (新潮新書) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

新聞社―破綻したビジネスモデル (新潮新書) 新書 – 2007/3

5つ星のうち 3.8 42件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 756
¥ 756 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 新聞社―破綻したビジネスモデル (新潮新書)
  • +
  • 2020年新聞は生き残れるか
  • +
  • 新聞消滅大国アメリカ (幻冬舎新書)
総額: ¥3,089
ポイントの合計: 95pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



今、大注目を集める星野源のエッセイ「いのちの車窓から」
怒涛の駆け上がりを見せた2年間の想い、経験、成長のすべてがここに! 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

新聞という産業は今、様々な危機に直面している。止まらない
読者の減少、低下し続ける広告収入、ITの包囲網、消費税アップ、特殊指定の
見直し----そして何より、金科玉条としてきた「部数至上主義」すなわち泥沼の
販売競争は、すでに限界を超えている。いったい新聞は大丈夫なのか。生き残る
方策はあるのか。元大手紙幹部が徹底的に解き明かす、新聞が書かない新聞ビジ
ネスの病理と、再生への処方箋。

内容(「BOOK」データベースより)

新聞という産業は今、様々な危機に直面している。止まらない読者の減少、低下し続ける広告収入、ITの包囲網、消費税アップ、特殊指定の見直し―そして何より、金科玉条としてきた「部数至上主義」すなわち泥沼の販売競争は、すでに限界を超えている。いったい新聞は大丈夫なのか。生き残る方策はあるのか。元大手紙幹部が徹底的に解き明かす、新聞が書かない新聞ビジネスの病理と、再生への処方箋。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 220ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106102056
  • ISBN-13: 978-4106102059
  • 発売日: 2007/03
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 42件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 318,417位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
新聞社の抱える構造的な問題を概説してくれた本です。

さらっと書きましたが、この「構造的」というところが肝。

タイトルにもあるように、この著書は新聞社の「ビジネスモデル」を切り口として、現在の新聞社(「新聞」ではない)が抱える問題を抽出しています。

第1章の「新聞の危機、その諸相」では、新聞社のビジネスモデルの概略(広告や販売の仕組み、異常に高い販売コストの問題等)を述べた上で、現在新聞社を取り巻く消費税増や人口減、広告収入の減少といった外的な「危機」について概説されます。

第2章の「部数至上主義の虚妄」では、新聞社の抱える「販売部門」の問題が追及されます。「発行部数」と「実売部数」の差。ヤクザまがいの新聞契約。販売店に流れる「補助金」等々。販売部門の深い深い闇が描かれます。

第3章の「新聞と放送、メディアの独占」に関しては、少し「ビジネス」の話とは毛色が違っています。ここで書かれているのは、戦後のメディア史、テレビと新聞という巨大メディアの5系列寡占化、またその過程で、新聞社という「会社」がいかに自分の権益を拡大しようとしたかということが述べられています。他の4章とは違い、「報道のあり方」がメインテーマになっていると私は感じました。

4、5章は新聞再生
...続きを読む ›
コメント 44人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
もと毎日新聞社幹部が新聞の患部をあばく、という本ですな。

要するに「部数至上主義」が新聞をだめにした、ということなんだけれども、この手の論法は非常に分かりやすい。「視聴率至上主義がテレビをだめにした」とか、「利益至上主義がエンロンをだめにした」とか、「株価至上主義がライブドアをだめにした」、とかね。

便利なんだけれども、これらの論法を使用する場合には、ではどのような原理で新聞を/テレビを/XXを、、、/運営したらよいかということを明確にしないとならないと思う。その辺がちと弱いが、全体的には読める一冊である。

思うに、新聞を支えるべき基本的態度(「主義」といってもよいが)は、アマチュアリズムなのだと思う。『知識人とは何か』でサイードは、知識人はアマチュアでなければならない、と言っていた。アマチュアリズムこそが健全な批判的姿勢を支えるものである、というような趣旨だったと思う。

新聞って、小学生も社会の時間に作ったりするけど、基本的には資本投資をあまり必要とせずに誰でも始められる事業であるはず。サイードの言うアマチュアとは意味は違うが、まあそんな意味でのアマチュア的な事業でもある。ばかばかでかい輪転機を買って、分単位で朝刊の締め切りを遅くするのにしのぎを削ったり、ばかばかテレビ局に投資して「ケイレツ」
...続きを読む ›
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
「分からないように作ってある」という販売店と新聞社の取引実態を解説し、新聞産業の全体収支構造についてもデータを挙げて分かりやすく説明している。特に前者の情報は限られており、読む価値がある。

戸別宅配と部数を維持するため、新聞社は購読料収入の40〜50%という「異常な販売コスト」を販売店にかけざるを得ない。広告料の基準となる「部数」を稼ぐため、新聞社は必要以上の紙を販売店に送り、販売店はその数字を根拠に折込広告手数料を稼いでいる─。新聞社の収入の柱は根腐れし、もう一方の柱である広告収入の回復も見込めない。

大手紙グループから完全に落伍した毎日新聞の話が中心とはいえ、新聞業界を取り巻く環境の厳しさと、先行きの絶望的な暗さを十分に認識することができる。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 現在の新聞購読者のうち8割は長期購読者で、残り2割が拡張員の持ってくる拡販用の景品を求めて各社を移動しています。浮気な読者をつなぎ止める景品の費用を長期購読者が負担しているようないびつな構図は、まるで携帯電話の機種変更のよう。しかし、こうでもしないと部数が減り続けるという悪循環の中に新聞業界は置かれています。

 こんないっぱいいっぱいの状況に「消費税率アップ」や「再販制度見直し」の大波が押し寄せてきたら、業界は大混乱になることは間違いありません。
 経営危機に陥る新聞社が続出し、業界に再編の嵐が吹き荒れます。毎日新聞や産経新聞も例外ではなく、何らかの形で朝日新聞、読売新聞の大手2社に吸収されたとしても、大規模な新聞離れが起きることは間違いない、と著者は予言します。

 私自身、去年の今ごろは新聞を毎朝出勤前に読んでいましたが、今は読む習慣がなくなりました。週末になって、たまった新聞の山に風通しをすることもあるのですが、それも少なくなってきました。
 新聞を読まなくても困らないのです。
 30年間も新聞を読む習慣を続けてきました。最初は、何か必修科目を放り出したままにしているような後ろめたさを感じた時期もありましたが、今はそれもなくなりました。
 自身の実例を見ても、新聞離れは深刻です。さあ、どうなる
...続きを読む ›
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー