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新聞消滅大国アメリカ (幻冬舎新書) 新書 – 2010/5

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商品の説明

内容紹介

NYタイムズ、3年間で1400人を解雇!
ワシントン・ポストは全支局を閉鎖!
 
アメリカを代表する名門紙NYタイムズが2009年末までの3年間で社員の3分の1近い1400人を削減した。

西海岸の有力紙サンフランシスコ・クロニクルは1200人いた社員の半数近くを解雇。実際09年だけで全米の日刊50紙が消滅するなど、この動きは加速する一方だ。

新聞がなくなると街は、国家は、世界は、どうなるのか?

新聞が消えた街でネットから得られる地元情報はごくわずか。
政治は腐敗し、コミュニティは崩壊に向かう。
他人事ではない、日本人必読の書。

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカを代表する名門紙NYタイムズが2009年末までの3年間で社員の3分の1近い1400人を削減した。西海外の有力紙サンフランシスコ・クロニクルは1200人いた社員の半数近くを解雇。実際09年だけで全米の日刊50紙が消滅するなど、この動きは加速する一方だ。新聞がなくなると街は、国家は、世界は、どうなるのか?新聞が消えた街でネットから得られる地元情報はごくわずか。政治は腐敗し、コミュニティは崩壊に向かう。他人事ではない、日本人必読の書。

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登録情報

  • 新書: 200ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344981693
  • ISBN-13: 978-4344981690
  • 発売日: 2010/05
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 168,551位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 新書
ネットの暴風に晒され、廃刊が続出している米ジャーナリズムの激変ぶりを描いたクローズアップ現代の書籍化。クロ現自体も見たが、たった30分で非常に濃密な内容だったのをよく覚えている。冒頭登場する、NYタイムズは1400人規模の編集局で、2ヶ月続けて100人規模の希望退職募集を連発している。こんな荒んだ空気の中じゃ、いい仕事もできないのではないかと思った。ピュリツァー賞トロフィーが100近く並ぶ部屋が登場するが、いくら良質な報道をしても、もはや売上低下から逃れられない苦しさを言い表している。

しかし、読み進むと、米ジャーナリズムのリーダーたるタイムズはまだましであることがわかる。次に登場するサンフランシスコ・クロニクルの惨状はもはや眼を覆うばかりだ。5年前に1200人いた社員はわずか500人に。ちょっと前まで営業部門がいたオフィスの机と椅子はがらがら。百貨店に広告を取りに行っても「新聞は読まない」とつれない一言で拒否。近い将来、本社ビルを売り、賃貸オフィスに移る。日本の全国紙では信じられないが、印刷を丸ごと外部委託、ページを小さく、購読者の少ない地域を切り捨て、60%の値上げをしてまで生き残りを図るという。リストラしすぎで縮小のスパイラルに陥っている気がした。日本の全国紙は無駄な部数維持をしているような気もしたが、ある程度部数を支える気持ちがないと、クロニクルのよう
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投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/7/26
形式: 新書
 最近、新聞の危機に関してさまざまな議論があり、本もたくさん出ている。私は、何冊かそれらの本を読んだ上で本書を読んだが、この本が一番参考になった。

 私は、まず「過去に何度も政府と対決し、民主主義を支えてきたアメリカの新聞ジャーナリズムがここまで危機に瀕しているのか」ということに、衝撃を受けた。それも地方紙レベルではなく、クオリティ・ペーパーであるニューヨーク・タイムズでさえも危機的状況であるという。そして、上位紙であったサンフランシスコ・クロニクルも廃刊寸前というような、あまりの惨状に驚いてしまう。
 本書は、単に新聞の危機を描写するだけでなく、インターネットの様々なサービスが存在する中で、新聞が新たなビジネスモデルを懸命に模索しつつある(そしてそれがうまくいっていない)現状を教えてくれる。

 日本では、アメリカに比べて少数の新聞(主に読まれているのはいわゆる5大紙)が大発行部数を誇っているだけに、その1社、2社が経営破たんしただけで言論の多様性が大きく損なわれると思います。それだけに、本書を読んで、私は日本の報道や言論の自由の今後について、さまざまに考えさせられました。
 とてもバランスのとれた有益な本です。お勧めします。
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形式: 新書
 
 ピュリッツァー賞の数次受賞を誇る名門NYタイムズをはじめとした、全米各紙の経営的な苦境。それはインターネットの台頭による購読者数ならびに広告収入の激減といった分かりやすい背景ばかりではなく、メディアとしての新聞の存在そのものまで問うような浅くない問題である。

 FacebookやTwitterといった、メディアという枠を介さない末端同士のコミュニケーション・ツールの加速が甚だしい昨今、これから新聞がどのような形で存続を図っていくのかは非常に興味深い題目ではある。ただし、かつて立花隆がジャーナリズムの最期の役目を「正義の夜警役」といみじくも表現したように、新聞という媒体が消滅したとしてもそれに代替する何かは残らなくてはならないだろう。

 なお、本書は全米各紙の状況を淡々と述べただけの、言うなれば「事実報告」だけであり、その底流を流れるものへの考察へは残念ながら至っていない。新書の紙幅と役割を考えれば、まあこれはこれで仕方がないとも言えるのだろうが・・・。
 
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投稿者 ピカール 殿堂入りレビュアー 投稿日 2010/8/15
形式: 新書
NHKの報道局員によるドキュメント。元はクローズアップ現代の取材によるもの。
NYタイムズ、サンフランシスコ・クロニクルの苦境を筆頭に、地方紙の再編、ネットニュース、ソーシャルメディアの台頭へと続いていく。
大リストラの中で新聞を維持する手段として、大手までがNPO記者組織や大学に記事をアウトソースせざるを得ないのが実情だという。

ネットへの収益移行も、10年を超える試行錯誤の結果、未だに確実なビジネスモデルが見出せていない。
競合紙に無料モデルがある限りジレンマは続く。
日本は購読による収益を重視しているものの、新聞離れは確実に進んでいる、というところで終わる。

データや取材先のコメントもあっていいのだが、テーマが広範囲に及ぶので少々浅い感じがした。
特に、第四章 新聞にとってかわるメディアはなにか、第六章 日本の新聞はどうなるのか
は、ストーリーとしては読む前からだいたい想像できる。そのぶんジャーナリズムの維持や、広告モデルの話を濃くしてほしかった。
元の番組は見ていないが、3以上4未満というところ。
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