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新編 銀河鉄道の夜 (新潮文庫) 文庫 – 1989/6/19

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商品の説明

内容紹介

貧しく孤独な少年ジョバンニが、親友カムパネルラと銀河鉄道に乗って美しく哀しい夜空の旅をする、永遠の未完成の傑作である表題作や、「よだかの星」「オツベルと象」「セロ弾きのゴーシュ」など、イーハトーヴォの絢爛にして切なく多彩な世界に、「北守将軍と三人兄弟の医者」「饑餓陣営」「ビジテリアン大祭」を加えた14編を収録。賢治童話の豊饒な醍醐味をあますところなく披露する。

内容(「BOOK」データベースより)

貧しく孤独な少年ジョバンニが、親友カムパネルラと銀河鉄道に乗って美しく悲しい夜空の旅をする、永遠の未完成の傑作である表題作や、「よだかの星」「オツベルと象」「セロ弾きのゴーシュ」など、イーハトーヴォの切なく多彩な世界に、「北守将軍と三人兄弟の医者」「饑餓陣営」「ビジテリアン大祭」を加えた14編を収録。賢治童話の豊饒な味わいをあますところなく披露する。


登録情報

  • 文庫: 357ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1989/6/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101092052
  • ISBN-13: 978-4101092058
  • 発売日: 1989/6/19
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 73件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 anonymous4 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアー 投稿日 2011/2/9
形式: 文庫
「銀河鉄道の夜」は、宮沢賢治の他作同様に生前未発表で、どれを決定稿とするか長年定まらなかった作品で、例えば新潮、角川、岩波版は1990年代まで全て異なっていました。

今日の研究では、本人が処分したり、死後空襲で焼失したりして、部分的に失われた原稿を含め、第一稿から第四稿までがあったと考えられています。
この新潮文庫版は、筑摩書房1980年刊行『新修宮沢賢治全集』を底本とし、最終稿と考えられる第四稿に基づく版です。
文庫のうちで一番最近の研究に基づく版であり、まず買うのであれば、この新潮文庫版をおすすめします。

ただしこの第四稿では、第三稿まであった「ブルカニロ博士」の重要なエピソードがなくなっています。
岩波版は古いですが、第四稿と第三稿の折衷的な編集で、博士が登場します。
新潮文庫だと
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形式: Kindle版 Amazonで購入
 なんとなく50歳になるまで賢治の作品をしっかりと読んだことがなかったのだが、先日、TBSのラジオパープルという番組の中で銀河鉄道の夜が紹介され、その内容の一部の朗読がとてもよかったので(たしか小川知子アナだと思った・・)購入を決めた。
 この人はやっぱり凄いね。賢治の中心とする考えがどんなものか、どんな体験が彼の思想となり、作品に込められていったのかはわからないが、感じるのは、彼には子供たちに何かを教えようとする教育者の視線・立場が見えるということ。この本に載せられている短編すべて読んでみて、一番よかったのは、実は「銀河鉄道の夜」ではなくて「猫の事務所」だった。猫を登場人物に仕立てた、差別と偏見と嫉妬。賢治がどんなイメージでこの作品を書いたのかわからないものの、彼の原体験なのか、はたまた見聞きしたことかわからないが・・・。とてもインパクトのある作品であった。
 宮沢賢治の世界を楽しむにはお勧めの一冊です。
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形式: 文庫
 思えば、子どもの頃に読んだときは「星座をかけめぐる幻想的でかなしい汽車旅物語」といった程度の印象だったような気がする。賢治の享年を過ぎた今、改めて読み返すと、この作品に込めた賢治の考えの深さに思わず背筋が伸びた。
 賢治は、岩手県農民のくらしを何とか良くしようと様々な社会実践を試行した37歳の短い生涯の終着駅にむかう病床の中でこの童話を書いている。縦糸は生と死、横糸は宇宙とふるさと。うつくしさとかなしさが交差する風景の中を、様々な人との出会いが少年に影響を与えながら夜汽車が立体的に進む。
 賢治の没後に出版されたこの童話は、「ほんとうの幸せとは何だろう」と考える世界中の人々の魂を揺さぶりつづけている、日本を代表する童話作家のまぎれもない最高傑作である。
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投稿者 ninja_ig 投稿日 2006/10/27
形式: 文庫
双子の星/よだかの星/カイロ団長/黄いろのトマト/ひのきとひなげし/シグナルとシグナレス/マリヴロンと少女/オツベルと象/北守将軍と三人兄弟の医者/銀河鉄道の夜/セロ弾きのゴーシュ/飢餓陣営/ビジテリアン大祭

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●収録作品ごとに、賢治の生きていた時代背景も含めて解説しているので、より深く理解できる。

●ちょっと難しいけれど、天沢退二郎さんの説明はとても参考になる。

●難しい単語や言葉については、巻末に、辞書のように意味を説明しているので親切です。

●「星めぐりの歌」の楽譜が掲載されています。

●年譜。簡潔に賢治の人生を伝記してある。生年月日などもあります。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/6/15
形式: 文庫
子供にも自分のプライドを傷つけないで毎日生きていくのは、とても大変なのです。日々の中で味わう 小さな孤独。
宮沢賢治独特の言葉の使い方、表現の仕方。
ザワザワしていた心がいつの間にか静かになっていて、本のこちら側で「読んで」いたはずなのに、いつのまにか宮沢賢治の世界にいるのです。
これを読んで宮沢賢治という人を「哲学者」であり「天才」であると感じました。
毎回「さそりの話」を繰返し読んで涙してしまいます。
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