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新版 隠喩としての病い・エイズとその隠喩 単行本 – 1992/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

西欧の文化=権力が病い=病者におしつけてきた不健康な表象を批判し、自らの癌体験をもとに病いそのものを直視した本書は、卓抜な〈病いの記号論〉であると同時に、1980年代にひそかに進行していた一つの知的活動を代表する成果。

内容(「MARC」データベースより)

癌とエイズ、その隠喩群もまた〈ひと〉を殺す! 現代の脅威にまつわる神話とイデオロギーを批判=解体し、核心を明示した、ブリリアントな〈病いの記号論〉。


登録情報

  • 単行本: 304ページ
  • 出版社: みすず書房; 新版 (1992/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4622045559
  • ISBN-13: 978-4622045557
  • 発売日: 1992/11
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 430,720位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
 世に集団というものがある限り、その成員は排除という概念から自由にはなれないみたい。悲しい。とりわけエイズはセックスという、ごく新しい時期に概念の変革を迎え、従ってそれに対する保守もラディカルも極めてくっきりと形を持つという、強烈な踏み絵を持っている。特に日本社会がこの排除の理論をどんな顔で振りかざすのか、熟考すべき問題だと思う。
 ただ、通常の生活をしていると、薬害エイズは例外として、普通のエイズ患者の状態はほとんど耳にも目にもすることがない。日本の論客のエイズに関する発言をフォローするのはどうかしら。興味深いんだけどな。
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